最初と最後でやりました – WEX スラムパーク戦②


2015年、最後のレースは、

20151213_title2

WEXスラムパーク戦!

長野の大会だと片道5時間くらいかかりますが、
浜松から高速使って約2時間なので、
前回のWEXいなべ戦同様、早朝に自宅を出発。

6時過ぎに現地に到着した時は、
まだ駐車場に空きがあったのですが、
30分も経つと、

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御覧の様に駐車場はほぼ満杯。
ほどなくして、今回も一緒に参加する
浜松の石油王、TTRさんと合流!合体!!

最後のレースぐらい晴れて欲しいと
願っていましたが、予報どおり、小雨の降る朝です。

XR230のリアタイヤを、

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さりげなく、MXタイヤに替えてきて正解だったかも。
*写真はレース前日の交換時。

ちなみに自分のXR230はサスペンションの仕様変更以外、
フレーム、吸排気系すべて純正仕様で、普段の林道探索時と
違うのはリアタイヤぐらい。

そんな感じで気軽にレースに参加できるのが、
JNCC/WEXのいいところですね。(って、自分だけ?)

TTRさんやパドックのお隣さんとお話をしながら、
準備をしていたら、

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もう受付の時間。

90分のテーピングクラス(改造不可)に出場する
TTRさんは、

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車検が必要なので、バイクと一緒に受付♪
(来年からは車検の必要のないオープンクラスへどうぞ)

受付を済ませ、なんだかんだ話をしていたら、

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私達が出場する90分クラスのスタート時間に。

スターティンググリッドに並んでみると、

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予想以上のドロドロ具合。。。
こりゃ〜、たまらんね。

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後ろに並んでいるTTRさんも、
心無しか、心配そう。

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気がつけば、浜松の繊維王、リバーストーンの会長様が
隣りにいるではありませんか!?

っていうか、なんでスターティングポジション
(左手をヘルメットに置く)取ってるの?

どうやら私だけがスタートの順番を勘違いしていたみたい(^^;
とりあえず、無事にスタートして、

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最後尾付近からのんびり走ります。
今年最後のレースだから、

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順位云々より、
怪我のないようにしなきゃね。。。

と、そんなレースらしくないペースに
痺れを切らして、

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会長さんがショートカットして、
順位を大きく上げていきます。

でも、次の渋滞スポットで、

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落ちてしまったみたい。
小さいコースだと、転んだ時のタイムロスが
順位に大きく響くので、一か八かの賭けですね。

ウッズ入口の

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激下りポイント。
そういえば、靱帯痛めたまま走った今年の5月の大会では、
マーシャルさんが注意喚起してたけど、今回はいませんでした。
もしいれば、あんなことにはならなかったかも。。。

今回は無理したくないので、

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右と真ん中のラインは走らず、

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あえて、渋滞するラインに進むことに。
え?意気地がない?

いえいえ、安心してください、

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途中からショートカットしています。

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一緒に探索に行きませんか?
これぐらいの倒木は全然大丈夫になりますよ。

ウッズを下り切ったら、

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モトクロスコースに戻ります。
ドロドロでハンドル取られまくりです。

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轍に嵌って、半転倒。

そんな感じでヨタヨタ走ってたら、

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会長様に後ろから、ズバーンと抜かれちゃいました。
う〜ん、格好いい!!

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このドロドロ路面は、
ハンドル取られてアクセル緩めるより、
飛ばした方が走りやすいことに、
後半気がつきました(^^;

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そんな感じで、1周目を終えて2周目へ。

その後は、

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渋滞が、

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時たま発生したものの、無難に、

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会長様にラップされながら、

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店長さんとおじゃまんがさんに
声援を頂きつつ、

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転倒も、

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時たま織り交ぜ、

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木に挟まって動けない時には、

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裕太郎先生に助けてもらいながら、周回を重ねました。
*ここから先はバッテリー切れで映像はありません。

腕上がりや、大きな転倒もせず、
下りのウッズでも渋滞に巻き込まれないように、
ショートカットルートを走って、
淡々と周回を重ねたのですが、
クラス順位は11位から変わりません。

そんななか、ついにレースは最終周に。

ここまで来たら、大きな転倒だけに気をつけて、
攻める走りはやめよう、と思った矢先にそれは起こりました。

それまでの集中力がフッと抜けてしまい、
なぜかよそ見をしながら、
ウッズ手前の崖をほとんどノーブレーキで進入!?

フロントタイヤが崖を越えた瞬間、
あ!ヤバい!
崖までは軽い登りだったので、フロント荷重気味に走っていた
自分のカラダはバイクから飛ぶように崖下へ放り出され、
硬い路面に左半身がモロに打ち付けられました。

crash
※こんな感じ

背中から横胸を路面に叩き付けられたことで、息が出来ない!?
意識が混濁してる中、

”息をしなきゃ!息をしなきゃ!!”

と自分自身に言い聞かせ、

”ハー、ハー、ハー、ハー、ハー”

その間、マーシャルらしき人達が廻りで、

”止めろ!止めろ!”
”バイクを起こせ!!”

と叫んでいるのが聞こえてきて、
ようやく意識がはっきりしてきました。

3人の方にバイクを持ち上げてもらい、
ようやく立ち上がることが出来ましたが、
そうとうヤバい状況だったのか、
ここで休憩して、リタイヤすることを
勧められました。
(この時助けてくださった方、ほんとうにありがとうございました!!)

転倒した崖からウッズを抜けてちょっと走れば
ゴールなので、気力を振り絞って、
ウッズを下り始めたんですが、カラダが思うように
動いてくれず、谷側に転倒。。。

立ち上がろうとした瞬間、両ふくらはぎがツって、
どうにもならなくなりました。。。

後続を走っていた方に助けられ、
その後なんとかゴール。。。
(助けてくれた方、ありがとうございました!!)

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満身創痍の最終戦、終わってみれば、
総合25位、クラス15位でした。
あんな大転倒があっても、
思ったより順位が下がりませんでしたね(^^;

一方のTTRさんは、

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タバコに火をつけ、

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プファ〜。
一仕事やり終えた、男の色気が漂ってます。

それもそのはず、

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誘った私よりも先に
表彰台に上がっちゃいました!
*おめでとうございます!!

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来年はTTRさんのシャンパンを浴びてみたい♪

たくさん転んでいたのに、

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会長様もしっかり入賞されてましたよ。流石!

120分のレースを応援したいけど、
駐車場が満杯で、レースを終えた人は半強制で
会場を後にしないといけません。

痛めた肋骨を救護所でテーピングしてもらって、
浜松へ帰還。。。

自宅でバイクを降ろしてよく見てみたら、

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あれー?なんか歪んでる?

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最終ラップでのあの大転倒で、
強固なサイクラのハンドガードが
捩じれてしまいました。。。
そうとう、酷かったんですね(^^;

さて、2015年の最後のレースを振りかえってみると、
気持ち的にちょっとアグレッシブじゃなかった感じでしたね。
それが走りにも現れて、あの転倒に繋がったのかもしれません。

それにしても、
2015年、最初のレースで左膝裏靱帯を痛めて、
最後のレースで肋骨を痛めるなんて、
なかなか出来るもんじゃありませんね(^^;

TTRさん、レアルエキップのみなさん、
今年一年、ありがとうございました!!
また来年も楽しく、怪我無く、楽しみましょう!!
それじゃ、みなさん、ほんとうにお疲れさまでしたm(_ _)m

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<後日談>
案の定、当日夜は肋骨が痛くてほとんど眠れませんでした。
翌日にお医者さんに行って診てもらったところ、
内蔵は問題ありませんでした。
ただ、肋骨の骨折箇所はレントゲンでは分からずじまい。
くしゃみと咳で悶える日々はもう暫く続きそうです。。。
でも、

”安心してください、生きてますよ!”

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