花粉の季節 – Beta Enduro


暖かくなる、

20160220_title

季節の前に。。。

Betaのフロントサスの、
初期動作で跳ねる症状の改善?改悪?を
トライしてみます。

今回は、

1

フロントフォークをバイクから外して、
柔らかめのオイルと油面の調整を行います。

前回、フロントフォークスプリングを
純正4.2k –> 3.8kに交換して、
すこしは良くなったのですが、
まだ自分のイメージとは離れていて、
ガレ場を走る際に、衝撃を吸収できずに、
フロントが飛ばされる感じがしました。

2

今は、
リバウンドのダイヤルは最弱から3クリック。

3

コンプレッションは最弱から2クリック、と、
かなり柔かくしているのですが、
これが、ハンドルが振られず、
飛ばされる感じがしない、ギリギリの調整。
これ以上硬くしても、柔らかくしても、
走りにくいです。

なので、今回はオイル粘度を更に柔かくしてみます。

4

トップキャップを外して、
スプリングも取り外して、

5

現在の油面の高さを確認。
規定値の130mmでセットしましたが、
それよりかなり下でした。
う〜ん、
ストロークを3cmカットしているので、
130mmでも深いはずなのに。。。

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抜いたオイルは、結構サラサラして、
かなり粘度が柔らかい感じ。
走行2回にしては、汚れているかな?

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今回使用するオイルは、「MOTOREX RACING FORK OIL SAE 2.5W

純正指定オイルは「SHELL TELLUS 32」で、動粘度が10クラス相当なので、
約1/4、柔らかいオイルになります。

左側を無事交換し終えて、右側のフォークオイルを
抜いてみたら、

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かなり汚れてました。
どうして??

ちなみに油面は130mm → 100mmに
今回セットしてみました。

9

油面調整途中から注射器が動かなくなり、
急遽、人間ポンプが出動しました。
初めて、Motorexのオイルを頂きましたよ。
不味かった。。。

そんな感じでオイル交換は無事終了です。
倒立のフォークのオイル交換は初めてでしたが、
正立とほとんど変わりませんでした。

ついでに、

10

ちょっと長くて扱いずらかった
純正のシフトペダル。

11

海外のBetaフォーラムでお勧めてしていた、
流用パーツに交換。

12

またひとつ、盆栽アイテムが加わりました。
次回走行時に、今回の改善具合を
確認してみましょう。

っていうか、
もう既に花粉が飛び散り始めているらしい山の中。
アレグラの出番到来ですね。。。(^^;

PS; 明日参加予定のみなさま。
  予定通り、あの場所にあの時間でお願いいたしますm(_ _)m

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