登れない、止まらない – JNCCほおのき戦


日曜は

20160807_title

JNCCほうのき戦に参加してきました!

開催場所の岐阜県、ほうのきスキー場までは、

1

2

浜松から東名→新東名→東海環状→東海北陸自動車道と、
全線高速道路を使用して、約4時間ほど。
往復、同じルートでしたが、大きな渋滞もなく、
思っていた以上に、遠くないかなぁ、という印象。

3

それにしても、
出発するときの浜松も暑かったですが、
高山市内も同様にすごい暑さ。
ただ、浜松より若干湿度が低いので、
蒸し暑いという感じはしませんでしたね。

4

会場に一足先に到着していた、
浜松の繊維王さんとモーター王さんに無事合流。
標高1000mぐらいなので、さすがに下界よりかは
涼しかったですが、それでも30度以上ありました。

5

受付を済ませたら、早速宴が始まります。

6

今回はいつもより宴に参加される方が少なくて、
食材が大量に余ってしまいましたが、
COMP A の新鋭、神馬君が途中から参加されて、
レベルの違う、走り方のレクチャーを受けさせて
頂きました。

宴が終り、床についたのが11時頃。
夜中に空を見上げたら、星がものすごく奇麗でした。
いいね、ほうのき♪

で、翌朝、レース当日。

7

天気はめっちゃ最高なんですが、
コースの斜度もめちゃくちゃあります。

8

出走準備にとりかかるみなさん。

9

私は今回、XR200RKAIでの参加。
よく見てみれば、前後ともMX、EDタイヤではなく、
公道走行可能のVee Rubber VRM122とIRC ツーリストの
組み合わせ。
尚かつ、
キャブレターのジェットセッティングは平地と同じという、
なめた?出で立ち。

タイヤやキャブ云々より、ゲレンデが登れないかも、
そして、激下りが下れないかも、という不安が、
出走前の頭の中でいっぱいでした。
*ちなみに、激下りはエンブレを効かせるのではなく、
アクセル全開で抜けるのが、一番早くて安全だそうです。
ほんとに??絶対無理!!

10

熱中症対策に、水を全身に浴びる繊維王さん。

11

もしもの時用の笑顔写真を撮影して、
さぁ、いかまいか!!

12

スターティンググリッドは、
ゲレンデを背にした下りで並ぶ方式でした。
へぇー、こんなの初めてです。
前に並んでいるKTMは、モーター王さん。

そして私の横には、

13

繊維王さんが並んでいて、これで三人、イーブンな
スタート位置。
総合順位がどうのこうより、まず、この三人の中で
トップになるように走りたかったのですが。。。

と、残念ながら、ここから先、GoProが壊れてしまい、
走行シーンの映像が一切撮られていませんでした。

14

レースを終えて。
とりあえず、大きな怪我なく、みなさんとともに、
ゴールを迎えることが出来ました。

15

レースは完走できましたが、一部のゲレンデはやはり、
一速に入れないと登りませんでした。
ゲレンデの激下りでは、なんども転倒して、
アタマやカラダをぶつけまくって、
首は軽いむち打ち、全身、打撲と筋肉痛で
今日一日、呻き声とともにカラダを動かす感じです。

ゲレンデのすぐそばにある、日帰り温泉で汗を流してから、
浜松の帰路につき、無事18時前に帰宅。

16

RiverStone RTのみなさん、お疲れさま、ありがとうございました!
またよろしくお願いいたします!!

さて、日付変わって、レース翌日。

17

泥で汚れたバイクやブーツ、ヘルメットを
レース会場で入手したバイク用洗車剤『うなぢる』を使って、
奇麗奇麗します。

18

19

原液を薄めたものを塗布後、ブラシ+高圧洗車で仕上げましたが、
どうですかね?
元々、そんなにドロドロじゃなかったので、
効果をあまり体感できませんでした。
次回のドロドロ時に使って、再度インプレいたしましょう。

ここからは、バイクの状態確認。

21

ステップがやけにぐらぐらしています。
レース中に外れなかったので、これでOK?

23

びっくりしたのが、スプロケットをとめてるボルトが
また緩んでいて、スプロケットがカタカタ動いていました。
前回緩んだ時にはネジロックを塗布して、締め直した
はずなんですが。。。
ちなみにとめているボルトは例のDRCのもの。
あぁ、もしかして。。。

24

転倒の際にずれてしまった、これまたZETA(DRC)のハンドガード。

25

ハンドガードを止めているボルトが
トップブリッジに干渉しています。

26

これは酷い。。。
それにしても、ここ最近、
DRCの製品で当たりを引きまくってますね。

27

振動でメインスイッチのパイロットランプが
外れてました。

28

差し込んでいるだけだったので、
収縮チューブ等で固定しないといけないですね。

29

エアークリーナーを止めてるネジが
リチウムイオンバッテリーの筐体に干渉していたので、
レース前日に改修しましたが、やはり隙間がほとんどないので、
根本的に改善しないといけないですね。

30

プラグも確認してみます。

31

案の定、空気が少なかったようです。
次回はメインとパイロットジェットを絞ってみましょう。

32

JNCC, WEX,そして普段の探索に使用してきた、
VeeRubber VRM122
流石にブロック飛びが散見されるようになってきました。

33

レースで使用するには躊躇するレベルですが、
ツーリングや探索にはまだまだ使えそうです。

暑くて、体中が痛くてたまらないので、
清掃、整備はこれにて終了。

今回、XR200RKAIでの初JNCCでしたが、
普段の山道やシングルトラック等と違い、
スキー場を使った高速系レースなので、
サスペンションのセッティングを大きく
変えていかないと厳しいかなぁと思いました。

次回参戦は来月開催される、WEX GAIA戦。
モトクロスコースを半分くらい使用したコース
レイアウトなので、それまでになんとか
足回りをいい感じに持っていきたいですね。

広告

“登れない、止まらない – JNCCほおのき戦” への 4 件のフィードバック

  1. ブログが更新されませんが、ついに逝っちゃいました?
    知り合いだったり、知らない人だったり、
    わりあいみんな気にしてるダニ。
    心配じゃなくて、気にしてる。

    どうかしちゃっただあ。。。

    1. >みんなの代表さん

      ご心配おかけして、
      たいへん申し訳ございません。
      いろいろ元気に遊び回っており、
      更新が滞っております。。。
      涼しくなってきたら、順次アップしますので、
      暫し、お待ちくださいませ。。。

      20160902

  2. ごぶさたしてます
    うなぢる色々テストしてみてください。

    DHC(仮名)のスプロケボルトは、テーパー角度があってなく、ボルト根元付近だけで接触してるんです。。
    過去何度か脱落させてる人達を見てます。
    中には脱落して異音出たんで停車したら当店前だったという、偶然なお方も。
    ナットもセルフロックの爪が1回で崩壊するのが大半です。

    1. >うなぎ工房さん

      返事が遅れてしまい、申し訳ありません。
      ボルトの件、先日よく見てみたら、
      おっしゃる通りの状況でした。
      純正品が届くまで、とりあえずネジロックで
      再度締め直しましたが、怖いですね。。。
      ボルトじゃなくて、そんな商品を販売していることが。。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中