足回りの整備 – XR230


20150415_title2

春爛漫!!

先週の遠州林道ラリーは、
走り出してからは、雨こそ
降らなかったものの、
路面がドロドロで、

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久しぶりにバイクはもちろん、
ウェアもドロドロに
なりましたねー。

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後がたいへんですが、
The オフロード、って感じの
汚れ具合がたまらんですね。

汚れるのはいいんだけど、
水気が多いところを走ると、
バイク各部への浸水がちょっと心配。

そういえば、
XR230君は去年、レースに出てから、
一度もグリスアップをしてないなぁ。

ってことで、
急遽グリス廻りの確認を行いました。

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まな板の鯉状態のXR230君。

まずは、

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フロント廻りをごっそり
取り外して、

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ステムベアリングの状態確認。
うぅ、このあいだ開けた、XR200RKAI君とおんなじ感じだ。
たぶん、一年ぐらい開けていないし、
雨中のレースも何回か走ったので、
グリスが飛んじゃっているかも。。。

恐る、恐るナットを緩めてみると、

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おぉ!オメガさんちのグリースが
しっかり残ってる!

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ボトム側もいい感じじゃない?

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レース部はベアリングの圧痕が
以前と同様少しありますが、
ひっかかるところがないので、
このまま行っちゃいます。

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ベアリング、レースとも、
パーツクリーナーで古いグリスを
取り除いて、

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オメガさんのグリスを

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たんまり注入!!

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ボトム側を止めるスレッドは、
ブラケットがガタつかない程度で締めて、
ハンドルつけて、次のフロントフォークへ。

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非常にやばい状態のダストシール。
部品の在庫が無いので、今回は清掃だけで
済ませて、

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フロント終了!

雨休憩を挟んで、

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リア側に移ります。

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こちらもごっそり取り外します。

ただ外すだけじゃつまらないので、

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ロッドの新旧比較。
左:XR230(鋳鉄)
右:SL230(アルミ)

パッと見、形状がまったく異なり、
装着不可のように見えますが、
車体に仮組みしたところ、
どうやら付けられそう。

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XR230:400g

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SL230:300g

100gの差を体感できるどうか
わかりませんが、今回は、
とりあえず軽い方のSL230のロッドを
使ってみます。

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スイングアームのチェーン側の
ピボットベアリング。
これは開けるの怖いなぁ。

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おぉ!内側のグリスはまだうっすら
WAKOさんの色が残ってます。

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古いグリスを拭き取って、
あたらしいWAKOさんを詰めなおして、
スイングアームは終了。

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車体のいちばん下にあるアームは
あまり状態がよくありませんでした。

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ダンパー接続部のダストシールが
変形していたので新品に交換。

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グリスを詰め直されたリア廻り。
毎度のことですが、部品交換と違って、
清掃、グリスアップは時間がかかりますね。

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SLのロッドを使用する場合、
XR230用だと長さが足りませんのでご注意を。

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こういうの、気になっちゃうので直します。
ちなみに、XR230のこの黒いリムホイール。
SLのアルマイトホイールと違ってたぶん塗装なので、
岩場等を走るとご覧のようにハゲハゲになります。

先のロッド然り、SL230と比較して、
XR230はコストダウンの塊ですね。

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ふぅ、なんとか日没までに作業完了!
明日の探索が楽しみです♪

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