オヤジの沢修行③


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秘密の花園

気合を入れて、さぁいかまいか!

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前回走ったところまでは、なんとか
無難に辿りつきましたが、
ここからが初めての経験♪

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楽そうな、大岩の右側に
進んだのですが、

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最後の最後でどうしても登れません。
せっかくの修行なので、ここは、

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左側に行くべきでしたね。

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なんとかクリアして、小休止。

ここからが、

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問題の岩のステアです。
楽なのは左側ですが、
ここもあえて、

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右側に挑みます。
が、やっぱり怖いのが先に出てしまい、
(勢い)勇気が足りず、

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すんなり登れませんでした。
あぁ、意気地がないなぁ。

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分岐までもうすこし!
ここもうまくクリアできず、
なんとか押しながら、

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今日の目標に到達成功!
ここまで来るのに、
休憩含めて、約1時間30分かかりました。。。
ちょっと時間がかかり過ぎですね。

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分岐からの左側のルートには、
土手に明確な踏み跡があったので、
尾根に抜けているかも。
次回への課題ですね。

この後、下まで降り、
入り口付近を走り込むことにしました。

視線の位置やステップの荷重を
変えてみて走ってみましたが、
どうも、うまくいきませんでした。
乗車位置とバイクの挙動が合っておらず、
バランス感覚が悪いのが一目瞭然ですね。
あぁ、情けない。。。

無理だとわかっていても、
出来れば、こういう風に走りたい!

イギリス人、エンデューロ界の中年の星、
グラハム・ジャービスの
超絶ガレ場の走行シーンです。

トライアルからエンデューロに移行した、
すごいテクニックをお持ちのこの方でさえ、
度々エンストや転倒をしてしまうほどの激しさ。

レベルが全然違うので、ここまで走るのは不可能ですが、
一瞬での走行ラインの見極めや、バイクの向きを
自在に操るテクニックはとても参考になりますね。

短い時間ですが、
慣れない沢をいっぱい走ったので、
疲労困憊、お腹も減ってきたので、
デポ地に戻り、お昼にします。

の前に、

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たくさん転んでしまった、
XR200RKAI君の車両検分。

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シフトペダルが曲がって、
ギアチェンジが出来なくなりました。

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ブレーキペダルも大きく
車体側に曲がっています。

一番残念だったのは、

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フロントフォークにまた傷が!!

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幸いにストローク上部なので、
帰宅後、ペーパーで均しておきましょう。

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汗だくになった服を着替え、
バイクを積み終えて、
ようやくお昼。

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GWのツーリング中、大鹿村で購入した、
ホモ・ソーセージ』を頂きます。
今流行りのLGBT方向け?それとも人肉??

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帰宅後、

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傷ついたインナーフォークを早速
ペーパーで修正。
これで駄目だったら、また再メッキかなぁ。
どこかに、正立用フォークガードってないのかな?

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満身創痍のリアタイヤ、IRC VE-33。
絶対的なグリップは、トライアルタイヤに
劣りますが、オールラウンドにそこそこ使えるのが
いいですよね。

さて、初の本格的な沢行ってことで、
意気揚々と臨んだのですが、
結果はダメダメでした。

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次の目標は30分でこの分岐まで行き、
その先に進むこと。

バイクは壊れても直せばいい。
気持ちで負けないよう、がんばります!!

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