南信州林道キャンプツーリング 2日目


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日本の中心で何叫ぶ?

南信州キャンプツーリングの旅。
二日目。

夜中から朝方まで土砂降りで、
出発支度をしている最中も
小雨がパラパラ。

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昨日もそうだったが、
テントを撤収中にたくさんの虫が
群がってきて、勢いのいいやつは
目の中にまで入ってくる。

大きい奴から、小さい奴まで
様々だったので、多分、
ブヨとヌカカの混成部隊か!?

彼らの獲物にはなりたくないので、
インスタントコーヒーと菓子パンを
急いでほうばり、びしょ濡れになったままの
テントを仕舞って、

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早朝の7時前に、
霧に包まれたキャンプ場を出発。

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霧の中での走行は結局最終日まで続き、
以前に装着したLEDフォグライトが大活躍。
度重なる雨や、激しい林道走行でも、
弱音を吐かず、いい仕事してくれました。

この日は、前日に偵察に行った、

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黒河内林道」が一本目の林道。
この周辺にある、長距離林道の一本で、
ずっと走ってみたかった林道。

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路面は濡れているものの、
幸いなことに雨はほとんど降っていない。
さすがに朝の7時には誰も走っておらず、
ひとりで極上のフラットダートを堪能。
これは気持ちいい!!
みんなが走ってみたくなる理由が分かった。

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出口の入笠山の牧場前にはゲートがあり。
でも鍵がかかっていないので通行可。

気持ちいいフラット林道のあと、
次に向かったのは、
金沢林道

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噂通り、ガレ気味の路面は濡れており、
止まると再スタートが厳しい感じだったので、

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朝からハイテンションでなんとか登頂。

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周辺の林道を何本か走って、
いつのまにか、諏訪市へ。

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「延命水」という湧き水を頂いた頃には、
天候が回復して、太陽も出てきた。

周辺には民家がほとんどなく、
湧き水を汲みにくる人もいなかったので、
濡れたテントやシェラフを路上放置。

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濡れてしまったのは、他にもあったので、
併せてこちらも乾かす。

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乾くのを待ちながら、昼食タイム。
程よい、離れ里感が心地良い。

一通り乾いたら、湧き水そばのダートへ。

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思うところがあったので、
あたりを見ながらのんびり。

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走ってきた林道が
青木沢林道」であることを、
出口で知る。

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絵になる一コマ。
この旅、
最初で最後の最高の天気だった。

諏訪市から辰野町に入り、

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林道 玉城枝垂栗線」へ。
う〜ん、読み方が分からない。

舗装路が暫く続いていたので、
試しに分岐していた、

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林道 七蔵寺線」を往復。

本線に戻って暫く走ると、

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うほぉ、来た来た、極上ダート。

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途中、日本中心の標にて記念撮影。

天気が良くなったのはいいが、
木漏れ日のせいで、

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路面にある石や岩の見分けがつかなくなる。

尾根沿いの林道にしては、
ちょっとヌル目の路面も相まって、
慎重に走って
高原道路のような綺麗め舗装路に合流。
意外と長い林道だった。

合流した舗装路からすぐ、
右に入るダートがあったので進入。

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四輪も走りたくなる(実際ジムニーさんに遭遇)、
綺麗なツイントラック。

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分岐にて、走ってきた林道が
林道 高尾山線」だったことを確認。

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「林道 小野路線」が
分岐していたが、
予定している方向とは違うので、
止めておく。

時間が余ったので、
キャンプ場に向かう途中で
林道を探していたら、

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諏訪湖が見渡せる絶景に遭遇。
それにしてもいい天気。

今夜の幕営地、「塩嶺キャンプ場」へ
到着したのは、午後3時頃。

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一泊目の鹿嶺高原と”嶺”繋がりだったのは、
まったくの偶然。

次の日の、高ボッチ高原周辺の林道
に備えるため、夕方の6時頃には
寝床に入る。

テントを叩く雨音で目覚めたのは、
夜の10時頃。

次の日の最終日、高ボッチ周辺で
この雨が上がることはなかった。。。

二日目終了。

最終日に続く。。。

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