重いのヤダ!


登頂記念

とある週末。
特になにかがおかしいというわけじゃないが、
最近メンテナンスをサボっているような気がして、
ベアリング類の確認をしてみることにした。

特に気になっていたのが、
ステムベアリング。

前回確認したのが、約1年前だけど、
それから禿しく走っていたので、
ベアリングの状態が心配だ。
年末年始に診るつもりだったが、
なんだかんだで出来なかった。

ベアリングの確認の前に、

案の定、フロントフォークの
ダストブーツ内にドロが侵入していて、
オイルシールがかなり汚れていたので
キレイにした。

ダストブーツとは名ばかりで、放置しておくと、
インナーロッドがサビてきたり、
オイルシールから水がフォーク内に
侵入したりと、やっかいだ。

ハンドルを外して、
ようやくステムベアリングを覗いてみる。

ナット付近にはドロが付着。

外してみると、まぁまぁの状態。

ボトムベアリングは、

なんとまぁ、サビサビだ。

アウターレースもサビていて、指でなぞると
凹凸ができているのがわかる。
う~ん、一年でこの状態になるなんて。。。
交換しようにも部品が手元にないので、
ここで作業中断。

ステムベアリングはナットの締め付け具合が
難しく、前回もてこずったので、
それが原因かもしれない。

締めすぎるとハンドル操作が重くなるし、
締め足りないとハンドルが軽くなりすぎて、
落ち着かない。

いちおうサービスマニュアルはあるにはあるが、
XR200Rのサービスマニュアルではなく、
XR250R(ME06)のもの。

日本仕様のXR200Rはフロント周りを
1984,5年のXR250R用のものを流用していて、
ディスクブレーキが奢られているが、
XR250Rは、この二年間だけ
ツインキャブの特殊な車体だったりする。

自分が持っているマニュアルも、
1986年からのシングルキャブのもので、
1984,5年のマニュアルは見つけられなかった。

が、今回、再び調べてみたら、
なんとか手に入れることに成功。
*もちろん無料!

で、中身を見てみたら、なんとまぁ、
フロント周りの整備方法は、
1986年からのものとほぼ同じだった。

ってことは、単純な自分の整備ミス??
なんてこった。

フロント周りは一旦中止して、
リアのリンク周りを確認したら、
こちらも問題発生。

前回確認したときに、ダストシールのリップ部が
破損していたのだが、その部分から水分が侵入し、
カラーが焼き付けを起こしていた。

調べてたらまだ部品が出るので、
フロントのステムベアリングと併せて、
部品到着を待って、交換予定。

ってことで、次の日はXR230で出勤。
リアショックを改造したのはいいけど、
最近、バイク自体の重さが堪えてきて、
あまり乗る気じゃないんだよね、XR230君。

この日もそこそこ楽しいところを走ったけど、
XR200RKAI君と比較すると、重くて、重くて。

リアショックも純正より全然いいんだけど、
絶対的ストロークが少ないので、
フラット系は問題ないけど、
ヒルクライム系は弱いよね。
だったら、
何もお金かけずにノーマルでもよかったわけで、
チューニングってのは難しいですわ。

みなさん、お疲れ様でした!!

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