満身創痍


乗り手もバイクも。。。

10月半ばの激ドロレースから
まだ立ち直れない、

XR200RKAI君。
満身創痍でボロボロだけど、
”安楽死”にはまだ早いぜ!!

不調の要因と思われる、
レギュレーターの確認の前に、

交換してから約半年経過した、
ステムベアリングの確認だっぽ。

うぎゃ〜、トップ、ボトムとも、
すんばらしい圧痕(^_^;

う〜ん、
どうして半年でこうなるのかね。
誰か教えてくださいっぽ。

原因がわからぬまま、

とりあえず上下ともに、
ペーパーで爪先が引っかからない
程度にレース表面を均すっぽ。

今回は試しに、
ワコーズのウレアグリス塗ってみたっぽ。

フロントフォークのドロ掃除もして、
ステムとフォークはとりあえずクリア!

さぁ、
肝心のレギュレーターの不具合確認へ
参ろうぞ。

エンジンを始動しながらじゃないと、
確認できないので、エアクリーナーを
取り付けようとしたら、

あれ〜、なんか溶けてるね。
ま、見なかったことにして、
エンジンをかけると、

あちゃ〜、
今度はキャブがオーバーフローして、
ガソリンだぼだぼだよ〜。

キャブレター外しましたよん。

原因はフロートバルブの
固着でしたっぽ。
こちらも軽く磨いてフロートの動きを
確認して再組み立て。
再発したら、叩いて直せ!

外したついでにアクセルワイヤーの
掃除と給油もやったよ。

プラグもOK!

んでもって、ようやく

レギュレーターの確認作業に入りますっぽ。

まずは、現在のレギュレーターで、
エンジンをかけながら、
バッテリー端子間の電圧を測定。

既定値は「13.6 – 14.8V@5000rpm」
なので、ちょっと低いですなー。
にしても、すこしエンジンかけただけで、
レギュレータ自体からの熱がすごいぞ!!

ちょっと間をあけてから
再度確認。

値が変わってきたけど、
やっぱり既定値より低いなりよ、けんちゃん。

試しに、数年前にドナー登録した、
SL230君のレギュレーターを移植。

お、いいねいいね♪
レギュレータ自体からの発熱も
さっきのやつより全然少ないね。

エアクリーナーの溶けた場所も
レギュレーターの設置場所と
同じところだったし。

やっぱりレギュレーターが
不調の原因かな。

念の為、ACジェネレーターも確認。

こちらは既定値内だったので、
やはり犯人はレギュレーターみたいだね。
*CDI逝ってないよね?

ってことで、
ようやく動き出せそうな予感。
っていうか、

また2万円の支出は
きついなぁ〜(X_x;

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中