カテゴリー別アーカイブ: 林道

竜ヶ石山山裾をトラバース!!林道大沢線他


いつもの林道探索です。

題名に「××地区」しか書いていないと、
分かりずらいかな、と思い、
今回から分かりやすいように、
林道名を入れることにしました。

さて、浜松この冬一番の寒さと言われた、週末の早朝。
先ず最初に向かったのが、
旧引佐町の竜ヶ石山麓にあると言われる、
林道 大沢線」の探索から。

R257号を北上し、伊平集落に行き、
交番のところを左に入っていきます。

R257号は何度も通っているけど、
脇道には入ったことはこれが初めて。
立派なお寺さんがあり、ちょっとびっくり。

暫く道なりに登っていくと、
竜ヶ石山登山口兼林道の案内板がありました。

林道 大沢線
早速登ってみましょう。

緩やかな登り坂。幅員もそんなに狭くありません。

でも、すぐに林道終点。

1キロもないような。。。
林道の終点表示があるところは分岐になっているので、
右に曲がってみることに。

みかん畑と思われる中をさらに登っていきます。
路面はコンクリの簡易舗装。

景色が開けてきました。
すごい!快晴です。
遠くには新東名の橋が見えます。

すこし走ると未舗装路に変わり、
森の中に入っていきます。

すこし荒れてきました。
でも、大きな石はほとんどないので、
安心して走行できます。

分岐がいくつかあって、
すべて左に曲がっていったら、
林道終点表示のあった分岐に戻ってきました。
でも途中舗装してあった部分もあり、
トータルの未舗装区間は短かった。残念。


大沢線 約1.0キロ

大沢線前に通っていた、
旧林道?を奥山方面に進んでいき、
なんとなく脇道に行ってみると、
林道表示の看板が。

林道 背山線
舗装路をすこし走っていくと、

しっかりチェーンが張ってありました。
これまた残念。


背山線 距離不明

気を取りなおして、以前走った、
林道 八辻線」を再度確認がてら走ってみることに。

暫く走ると、左に下る分岐がありました。

「かわな野外活動センター」の案内があります。
分岐からすこし入っていくと、

林道 川名加行線」の終点表示がありました!
では下っていきましょう。

暫くこのようなフラット系のダートが続いたあと、
舗装路に変わり、

このような、変な分岐が現れます。
今走ってきたのは、左側の舗装路。
でも、右上に登っていく道が
なんか怪しい感じですねー。
ちょっと行ってみます。

案の定、軽い薮漕ぎ状態。
で、結局、

行き止まりです。
ん?でもなんか建ててある。
近づいてみると、

林道終点表示でした。
でも、どうして森側に向けて建ててあるんだろう?
それに、さっきあった表示にも
「終点」と書いてあった。
う〜ん、なんて考えていたら、

SL230君がこっちを見て心配そうにしていました。
たぶん、今登ってきた分岐を下っていくと、
林道起点があるんでしょう。
今回は面倒くさい?ので、
確認するのはパスしてしまいました。
※2013.1再探索し、確認出来ました!


林道 川名加行線 約0.8キロ

再び林道 八辻線に戻ります。

途中、滝沢展望台があります。
ここから浜松市街を一望できます。

暫く走ると八辻線の終点表示があります。
そしてすぐ横に、

林道 吉野久保線」の起点表示も。

でも路面は相変わらず舗装路で、

結局、吉野久保線も
終点箇所まで全線舗装路でした。


八辻線 約3.7キロ


吉野久保線 約1.7キロ

その後、「林道 東山線」を発見。

すこし走ってみたが、
全線舗装路の雰囲気がしたので、途中で引き返しました。
*後日、全線走行しようとしたら、
途中崩土のため通行出来ませんでした。

東山線 約1.4キロ

次に向かうのは、観音山林道のもうひとつ。
でもその続きは次回に。

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天竜から白倉峡へ至る絶品林道!!地八吉沢線他その3〜


天竜・熊地区の林道探索、最終回。

といっても、今回の探索以外に、この地域の有名どころの
林道はまだまだたくさんあるので、探索しがいがありますね。

では早速、「林道 地八吉沢線」の後半をレポートします。
と、その前に。
実は、今回、観音山林道から今回の地八吉沢線まで、ほとんど僕と
同じようなルートで廻っていた団体さんがいました。10台ぐらい
だったかな?声かけようと思ったけど、かなり熱い人達のようで、
声かけずらかったです。やはり、林道は複数人数で走ったほうが、
面白いし、何かあったときのことを考えると安心ですね。

あ、レポート、レポート。

林道 川上線を逆戻りして、地八吉沢線との合流ポイントから
また登っていきます。


登り道で、若干荒れ気味ですが、そんなに走りにくくはありません。

登りが終わると、今度はすこしずつ下がっていきます。

暫く走ると、分岐。蒼い作業車側から登ってきました。
本線は分岐をぐるぅーと右に曲がった道。

その反対側には、「深造の森」への案内板が。
「深造の森」ってなんだろう?

分岐からは、固く踏み固められたダートが暫く続き、

ほどなくして大きな道と合流します。

道端にある案内板。林道開通記念碑もありました。
ここから白倉峡までは地図でみると、かなり距離がありそうなので、
今回の探索はこれにて終了。


天竜方面に戻っていくと、どこかで見た風景が。
県道9号にまた戻ってきたみたい。

  地八吉沢線 約7.5キロ

この林道は距離も長く、路面もフラットなところが多くて走り易かった。

いつものことだけど、
写真を撮るために走っては停まり、走っては停まりを繰り返していたので、
純粋に林道を走るっていうことがなかなか出来ません。
もうすこしいろいろなところを探索して、自宅からぐるぅっと廻れる
林道ツーリングコースを早く探し出さなきゃ。

林道探索番外編:終盤で転倒


12月のよく晴れた週末。
いつものように林道探索♪
が、今回はちょっとハード過ぎました。
おまけにちょっと気持ちが抜けたときに立ち転けも。
たまたま、新しく導入した、GoProの連続撮影機能をオンにしていたので、
転倒場面もばっちり映っていました。

林道探索も終盤。
もうお腹いっぱいで、帰宅途中、
名も無い林道支線を見つけて、これで最後と思って走っていたら、

行き止まりになっていて、

方向転回しようと思ったところ、バランスを崩し、

転倒。。。グルグル廻ってます。。

転んで起き上がったら、バイクがあんな遠くに。。。なぜなら、
かなり急な登り坂だったので、人間が二回転ぐらいゴロゴロ。

バイクに近づいてみると、
エンジンが掛かったまま、タイヤが空転していました。。。

谷側にバイクが倒れてしまったので、いくら軽いSL230でも
起こすのは結構たいへんでした。

林道走行の厳しさを改めて痛感したひとときでした。

渓流沿いに走る風光明媚な林道!!川上線


前回、林道 地八吉沢線を県道9号側から入り、林道 川上線との分岐まで
走りました。

それでは、川上線を探索しにいきましょう。

渓流沿いを走る林道のようで、若干薄暗い感じがします。
道路幅もそれほど広くないですね。

ガードレール類はなく、このようなコンクリート製のものが設置されています。
苔が生えていてなんともよい雰囲気。

路面は始終湿っています。

道路脇から流水して、一部道路が冠水。
それにしても水が奇麗。

そうして走っているうち、景色はどんどん幻想的になってきます。

渓谷を走る林道と表現すべきなのか。
色づいた木々と川底の石、そしてそこを清涼として流れる透んだ水。
なんとも言えない、自然の美しさに圧倒されます。

こういう自然の美しさを目の前で、それも独り占めできるなんて、
日本人に生まれて良かったと感じる一瞬。

感動しながら走っていくと、頭上にJR飯田線の鉄橋が見えてきます。

左のゆるやかなカーブを曲がっていくと、この林道の名前の由来になって
いると思われる、旧佐久間町の「川上簡易水道施設」が左手に。

このあたりから路面は舗装路に変わります。

そして、すこし走ると、小さな集落の中を通っていき、県道1号との分岐に
差し掛かり、ここで林道終了です。道路脇に林道表示。

下の写真は県道側から。
林道 川上線は、県道1号から民家の横を下って入っていきます。

  林道 川上線 約4.2キロ

林道 川上線は、今まで走った中で、いちばん景色が奇麗な林道でした。
まるで去年走った、中津川渓谷のような感じ。
このあと、再び川上線を走って戻り、地八吉沢線の後半部分の様子を
確認しにいきます。その模様はまた次回に。