カテゴリー別アーカイブ: 林道

隠れた穴場的林道〜前の山線


今回は、「神沢林道」と「観音山林道」との間に位置する
ショート林道、「前の山線」をレポートします。

県道47号沿いの林道表示。

「林道 前の山線」の起点表示。
入り口から緩やかに下っていき、

橋があります。
手前の右から合流してくる道も同じく県道47号からの道。
橋を渡ってすぐ分岐がありますが、右に進んでいきます。

進んでいくとまたすぐに分岐。
左に登っていく道はたぶん行き止まり。
そのまま真っすぐ本線を走っていきます。

で、また分岐。
これも右の本線を進みます。

ストレートが多い林道。勾配はほとんどなく、
路面は踏み固められていて走り易いです。

また分岐がありますが、ここも直進。

右手には林を挟んで県道47号が見えます。

ほどなく走って林道終点表示。

終点箇所から右に下っていく道を進みます。

道路が軽く浸水しています。
道は右へ右へと進みます。

すこしだけ坂を登り、

下って、また分岐。これも直進。

コンクリート製の橋?を通りすぎると、

またまた分岐。
踏み跡が濃い右に曲がっていくと、

すこし登って県道47号に合流。

  前の山線 約0.8キロ

林道本体の距離は1キロぐらいですが、延びている支線、作業道を走行すると、
3キロ近くになりますし、県道に沿って走っているので、林道から林道への
繋ぎの林道?として走ってみるのも面白いかも知れません。
日曜以外は作業されている方がいらっしゃるので、迷惑にならない程度に
走行したいですね。

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舞木林道全線走破!?舞木赤鉢イノコイド3


前回は下の写真の「県道390号 相川方面」から登って、
この6叉路まで来ました。

今度は、その隣の「高集団地線、箒木林道」へ至る道に行ってみましょう。

では行きます!

昨年秋頃に走行したときは、そこそこ荒れていた記憶があるのですが、
こちらにも重機が入って整地されています。

道幅も広くなり、フラットで走り易くなりました。
すこし走ると左に折れる道との分岐に辿りつきます。

看板が目印。

左に曲がると、「林道 高集団地線」で、県道9号の吉沢集落まで
下っていきます。
今回はそのまま直進して、舞木の全貌をまず明らかにしていきます。
ここから、道はほとんど直線状態。

フラットで走り易い最高の道が、

かなり続き、

舗装路に変わります。
正面左に分岐している道はNTTの施設まで続いています。

舗装路側から林道方向を見るとこんな感じ。
ここで林道が終わったように見えますが、この舗装路をそのまま暫く下っていくと、
箒木山の山裾を走っている林道に合流します。
その模様はまた後日レポートします。
今回もお疲れさまでした。

  舞木林道 約6.4キロ

やっぱりすごい!迷路林道!舞木赤鉢イノコイド2


舞木林道を登ったところで出くわした6叉路。
結論から言えば、どこかに抜けているのを確認したのは
その内3つでした。

あとの道は入り口にカラーコーンが置いてあったり、
道の雰囲気等から察すると、作業道っぽく、抜けていない
感じがしたので、探索しませんでした。

6叉路方面図1
6叉路方面図2

それでは、まず最初に「集落経由、くんまの里」方面に行ってみましょう。

締まったダートでほぼフラットな路面です。

ちょっと走ってすぐ舗装路になります。
このまま下っていくと、道の駅くんま水車の里から登ってきた道の途中に
合流しました。

次に、6叉路に戻り、今度は「県道390号 相川方面」に抜けている道に
入ってみましょう。

と、下ってみたのですが、カメラの調子が悪く撮影できてなかったので、
登りからの模様を。

県道390号のここから上がります。
「相川」の看板が目印。

登る道は舗装済み。傍らに古い標識がありました。
「町道 相川熊線」

暫く登って、右に大きくカーブするところで、道はダートに変わります。

程よい勾配の登り道。
路面は重機が入った感じで奇麗な砂利敷きになっています。

すぐ分岐があります。左に行く道は、

「関係者以外通行禁止」の看板が。
本線っぽかったですが、違うみたいでした。

本線を登っていくと、また分岐。
今回はパスします。

路面は相変わらず重機が入った感じが続いていますが、
道幅が狭いので大きな石に乗り上げないように注意が必要。

ほどなくして、重機出現!!
路面修復中でしたが、快く道を開けてくれました。
ありがとうございます!

重機を通り過ぎたあとは、案の定路面は荒れ始めます。
とはいえ、軽くガレている程度です。

水たまりがありますが、凍っています。。。寒い。

しばらくすると、道端に作業中の看板が見えてきて、

先の6叉路に辿りつきます。

最後に、まだ残っている高集団地線と箒木林道に向かう道に
行ってみましょう。

その模様は次回に。

天竜くんまの絶品林道探索!!舞木赤鉢イノコイド1


前回探索した、林道 寺朗線を後にして、
天竜・熊(くんま)に向かい、久しぶりの舞木林道を走ることにした。

県道9号から道の駅 くんま水車の里の横を曲がり、集落を真っすぐ進んでいくと、
十字路があります。

右は「林道 赤鉢線」

左は「林道 イノコイド線」
どちらもネット情報ではピストンらしい。
まず初めに、林道 イノコイド線に向かいます。

林道 赤鉢線入り口から見ると、
左の奥に延びる道は今きた道の駅から。
右は直進するとダートになり、舞木林道に。
で、今から向かうのは、ガードレールが見えるイノコイド線。

出だしは快調です。少々荒れていますが、どちらかというとフラットな
部類に入ると思います。

勾配は緩やかですが、すこしずつ路面が荒れだします。

分岐がありますが、ここは直進。

枯れ枝でよく分かりませんが、実際はガレ気味になってきています。
で、油断していたら、

大きな石にフロントタイヤを乗り上げ、あらぬ方向へハンドルが!
あやうく転倒でした。。。気を引き締めなきゃ。

道はかなり荒れてきます。

ほどなくして大きな分岐。

分岐から左に登っていく道はそれ以上に荒れています。
すこし危険かな?と思い、探索はここまで。

  イノコイド線 約1.2キロ

十字路のところまで戻って、
今度は、林道 赤鉢線の探索に向かいます。

イノコイド線よりは轍もしっかりして、路面状態も良いです。

渓流の脇を走る、明るい感じ。路面も思った以上に荒れていません。

渓流の対岸の法面には、切りっぱなしの木が無造作に倒されています。
結構ワイルド。

勾配もそれほどキツくなく、

ほどなく走って、

行き止まりです。

林道終点表示が傍らに建っています。

  赤鉢線 約0.8キロ

またさっきの十字路に戻り、舞木林道を目指します。

でも、この林道。
台風通過後の10月頃に通ったときは、ひどい荒れようだったので、
実は今回走るのはあまり気が乗らなかったのです。
まぁ、そうはいってもここまで来たからには探索しなくては。

で、
先ほどの十字路から暫く登っていくと、路面はダートに変わります。

あれ?以前通ったときのイメージと全然違う。

どうやら重機が入ったようです。
砂利敷きの快適路面になっています。
道幅も気持ち、広くなっているような気が。

勾配は、先ほどの二つの林道よりはありますが、路面状態が良いので
まったく問題ありません。

しかし、異常なほど奇麗に整備されています。
道路脇に型枠があったら、このまま舗装できるんじゃないかと思うぐらい。

道はキツい勾配もなく、ほぼフラット。
カーブのRも緩やかです。

もしかして、全線に渡って重機が入って整備済みかも知れません。
暫く走って、

その筋では有名な6、7叉路に差し掛かります。

これは迷いますよねー。
さて、どっちに進みましょうか?

次回につづく。。。