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山頂でパンク!!ロードサービス初依頼!霧山線


引佐地区の林道探索レポートの最終回。

前回の「林道 日比平城山線」の出口から県道359号に
入り、南下して暫く走ると、県道47号と合流します。
渋川方面へすこし走ると、左手に遠鉄バスの停留所がありました。

「霧山入口」
たぶん、この辺から山側に入ればいけそうな感じ。

バス停の向かいに橋があり、自動車修理屋さんがあります。
いけそうなので行ってみます。

道なりに走っていくと、未舗装路が分岐していたので、
そちらに行ってみることに。

ちょっとやばそうな雰囲気。
戻って本線を再び走行します。

オシャレな民家の前を通りすぎると、奇麗なダートが見えてきました。
もしかして、これかな?

脇道もありますが、どうも通り抜け出来なさそうな感じですね。
パスして、再度本線を走っていきます。

砂利道のフラットな路面で走り易いです。
しばらく走ると、分岐があります。

本線は左にカーブしている道だと思います。

分岐点の傍には林野庁の看板があります。

う〜ん、どっちにいこうか。

直感で本線ではなく、直進してみることにしました。
すこし入っていくと、

来ました!
「林道 霧山線」起点ポイント発見です。
林道探索は宝探しみたいで童心に帰りますねー。
小さい頃、住宅地の家の塀の上を歩いて、どこまで
行けるか、かわいい冒険をしていたのを思いだします。

そんなこんなで、
霧山線をこのまま登っていくことにしました。
道はすこし荒れていますが、特に問題ないレベルです。

写真では見えづらいですが、左側に池がありました。
なんで、こんなところに?

暫く走ると、また分岐点です。
直進が霧山山頂。左に折れていく道は、、、東大?沢、、ちょっと
読めません。でもその下に”川名の道へ”と書いてあります。
たぶん、「林道 霧山線」の本線は左だと思います。
でも今回はあえて、霧山山頂方面に向かいます。

しばらく走ると景色が開けてきました。

お茶畑のようです。かなり気持ちの良いところ。
この先すこし登ってみましたが、道が途中でなくなっていました。

さっきからお腹が空いてたいへんだったので、この景色の良いところで
すこし遅いお昼を食べることにしました。

行きがけに買ってきたカップ麺とおにぎり。
景色がよくて、ハイキングに来たみたい。

すこし曇っていますが、遥か先まで見渡せます。
気持ちよくお昼を食べて、さぁ、行こうか、と思ったら、

なんと!!フロントタイヤがふにゃふにゃ。
そう、パンクしてしまいました。。。
エア圧落として、気持ちよくダートを走り回ったからです。。。
たぶんリム打ちが原因。

どうしようか。里まで降りるっていっても、かなりの距離が
あります。

しょうがない、保険のロードサービスを使おう。
と思って、バックの中の携帯を取り出そうとしたら、
携帯忘れたのに気づきました。。。最低、最悪です。。。
いや、バイクじゃなくて、僕がです。

歩くようなスピードで、山を降ります。

空気のなくなったフロントタイヤはズルズルすべります。
なんとか、県道から入ったところに戻ってきて、
自動車屋さんで空気を入れてもらい、
井伊谷の街まで国道の端をゆっくりと自走。

ほんとうはパンクしたまま走行すると、
チューブはもちろん、へたしたら、ホイールも
ダメになってしまう可能性もあるのですが、
なんとか暗くなる前に道筋を立てておかなくては
なりません。

井伊谷の自動車修理屋さんでまた空気を入れてもらい、
バイクのパンク修理が出来るらしい、金指の農機具屋さんに
向かいます。

空気を入れても、すぐに無くなってしまう状態で、
なんとか到着。

でも残念ながら、
10キロ以上走行したので、チューブ交換しなければいけない
とのことで、結局ここで電話を貸してもらい、
ロードサービスをお願いしました。


車載車に載せられたSL230。

このあと、自宅まで運んでもらい、
次の日もまた自宅からバイク屋さんまで
運送してもらいました。
でも、すべて任意保険でカバー。
やっぱりというか、保険は入っておくべきですね。

ということで、皆様もパンクと携帯忘れには、
注意してください。

<<IRC GP-22 感想>>
履き替えてからすこし時間が立ちますが、
遅ればせながら、インプレッションです。

他のタイヤと履き比べての感想ではないですが、
非常にいいと思います。

砂利や土、土砂ともにしっかり食い付いてグリップ
してくれますし、リアが流れる場合も唐突ではないので
そこから復旧するにはそんなに難儀ではありません。

ただ、それはタイヤがまっすぐになっている場合だけで、
すこし寝かした、コーナーの途中では、ちょっとグリップが
足りない感じがしました。タイヤ横のグリップが弱い感じ
と言えばいいでしょうか。
それと、草が生えている場所ではツルツル滑って怖かったです。
これらはどのオフロードタイヤも同じなのかなぁ?

まぁ、今回走ったような道ではグリップせずに前に進まない
ケースはまったく無かったので、値段を考えればいい買い物
だと思います。

杉林の中を壮快に進む!!寺野/日比平城山線他


前回から引き続いて、引佐地区の林道巡りレポート。

「林道 観音山一号線」を後にして、「林道 日比平城山線」に
県道298号からアプローチをします。

その前に、渋川唯一のGSでガソリンを入れます。
ついでに、フロントタイヤのエア圧が減ってきている感じがしたので、
エアも入れてもらいました。

今思えば、このときから悪夢が始まっていたのかもしれません。。。

それはそうと、次の林道への
細かい入り方がわからないので、とりあえずここらへんから、
入ってみます。

暫く走ると、通行止めに。

バリケード脇から失礼して侵入すると、

結構、ガッツリ逝ってました。
9月の台風の影響は相当です。

通行止め反対側から。
上を走ってるのは、三遠南信自動車道。
で、ここを写真で言うと、右に曲がると、

林道らしき道が現れてきました。
早速戦闘開始?

。。。早々に戦意喪失で退散です。
さすがにこの道行くには一人では怖い。

入り口付近にあった看板。
林道名は書いてなかったけど、
どうやら川沿いに道は続いているみたい。
復旧する見込みはあるのかな?

来た道を戻って、先ほどの通行止め箇所から出て、
右に暫くいくと、

こんな看板がある道に出ました。
「NHK中継所」と書いてあるので、そちらに向かってみます。

暫く走ると、左に延びる道路があったので、
そちらに行ってみました。

ひゃー、すごいことになってます。
杉の枝が走行中にバイクのいろんなところに
絡まっちゃってたいへん!この先大丈夫かな?

杉の枝の大群を抜けると、道が奥に続いていました。
行ってみましょう。

行けませんでした。行き止まりみたい。

でも、あれ?なんか看板があるぞ。

「造林用作業道」「一般車通行禁止」と書いてある。
ということは、この先に道があるってこと?
それにしても、道らしいものは見当たらない。
埋もれてしまったのかも。
とにかく、これ以上先に進めないので、来た道を戻ることにしました。

本線をさらに走っていくと、高い場所に出てきました。
下には三遠南信自動車道のトンネルが見えます。
それにしてもいったいここどこ??

道は緩やかに登っていく感じで、そこそこ通行している車両が
ありそうな感じ。もしかして、うまく抜けられるかな?

おぉ!!林道表示がありました!
「林道寺野線」う〜ん、聞いたことないなぁ。
もしかして新しい林道かな?
路面の状態は、

結構いい感じです。
では早速走行開始!

ちょっと荒れ気味の登り道ですが、
道幅も広く見通しも良いので安心して走行できます。

最近施されたと思しき舗装路もとびとびにあります。

ほどなく入っていくと、分岐があります。

地元の方が作られたのか、アルミ板を打ち抜いた手製の看板。
右に行くと浅間山方面みたい。

その浅間山方面の道はちょっと荒れ気味です。
たぶんこれが、「林道浅間線」です。浅間山山麓を走って、
渋川に抜ける林道だと思いますが、今回はパスして、
次回に取っておきます。

本線を走行し、城山方面に登っていきます。

杉林の中を走り抜けます。
気持ちいいですね。

途中でまた分岐点があります。
たぶん城山方面に登っていく支線(もしかして鳳来に抜けれる?)
だと思いますが、路面はかなり荒れていて、ガレ場に近い感じで、
大きな縦溝もあります。
これも一人だとちょっと躊躇しちゃいます。何れ探索したいなー。
なので、今回は「林道寺野線」をそのまま走行。

景色が見渡せる場所も少ないですがありました。

木が倒れてます。
暫く走っていくと、またまた分岐点に。

ここが「林道寺野線」の終点。
前を横切っているのが、どうも「林道日比平城山線」
のようです。
でも、今回はそのまま下に下ります。
この辺の本格的な探索は次回以降ですね。

途中、田沢城跡の看板があります。
こういうのがあると、位置が正確に把握できるので
嬉しいですね。

路面はほどよく締まっていて、走りやすいです。
道路はすこしずつ高度を下げていきます。

舗装してある道もところどころ出てきたときに、
またまた分岐点。

「林道 水呑場線」の起点です。
ちょっと寄り道してみましょう。

うわぁ、いきなり入り口から
木々が道いっぱいに倒れ込んでいます。

先に進めないこともなさそうだけど、
これも今回はパスします。というか、次回への持ち越し多すぎですね。
まぁ、それだけこの辺は林道の宝庫という訳です。

本線をそのまま下っていくと、段々道が荒れてきました。
法面も崩れています。

土砂が崩れて道を覆っています。
四輪は厳しいかも。

通り抜けた後から撮影しましたが、
路肩も崩れて、倒れた木々が寄りかかっています。
う〜ん、かなり酷い有様。

出口です。
案の定、通行止めのバリケードが立ってました。
この林道入り口の前には、

このような、大きな配水所がありました。
「日比平配水所」と書いてあります。
ということは、今下ってきた道が「林道 日比平城山線」
なのでしょうか?道中まったく表示がなかったので、
確信できませんが、たぶんそうかもしれません。

この分岐を左折して更に下っていくと、

更に広い道に出てきました。
入り口に「田沢城跡」の矢印看板があります。

合流地点を右に行き、みかん畑の中を下っていくと、
引佐北部小学校の横のT字路にぶつかります。
左右を走っているのは県道359号。

左折して、次の目的地、悪夢!?の「林道 霧山線」に向かいます。
つづく。。。

初めて走るフラットダートの気持ち良さ!!観音山林道


ブーツとヘルメットが届くのが待てずに、
またもや無謀?な林道ツーリングに行ってきました。

今回は主に引佐地区の林道を探索しました

どちらかというと、低山系です。

浜松の自宅を出て、都田に行き、
まず「林道万城寺線」に向かいます。

というか、入り口がものすごく分かりずらい。
グーグルマップと睨めっこして、たぶんこの辺が
林道じゃない?って感じ。


都田小学校の脇から入り、
とりあえず、この辺を曲がります。


川沿いを走っていくと、前方に広い道があるので、
そこに合流。


暫く走ると、三叉路があるので、ここが「林道 万城寺線」の起点
になります。


で、路面状態はというと、


それなりに荒れてはいるけど、舗装されています。
もしかして、全線舗装?


でした。。。

しかし、「万城寺線」の終点ポイントから先は、奇麗な砂利道が
続いています。


それなりに荒れてはいますが、
四輪の轍もしっかり残っていて、走り易そう。
と思っていたら、だんだん寂しくなってきた。


両脇の木々がだんだん迫ってきます。


今の時期だから走れるけど、夏はほとんど道が見えない状態かも。
それに、蜘蛛の巣、糸がそこらじゅうにあってたいへん。
しかも、なんだが非常に強くて、バイザーについたのが
全然取れない。。。


法面崩れちゃってるし。


現在地表示があるけど、林道名は書いてない。


杉の枝が路面を覆う。
毎度秋の浜松の山道風景ですね。

そうこうしてたら、景色が開けてきました。


里山って感じです。
紅葉はまだですが、かなり奇麗になりそう。


遠くに見えるのは、井伊谷の町並みかな?


なにかの花が咲いていました。
まっすぐ延びている林道とのコンストラスとが風情漂います。


民家の横を抜けて、ようやく舗装路に出てきました。
ここにも表示がなく、結局、林道名は分からず。

  万城寺線 約3.7キロ

ここから三岳山方面へ向かいます。

と、その前に一服休憩です。


空には飛行船が飛んでいました。


最近そういえば見てないよなぁ、ツェッペリン号。
ゆったりと、引佐の山上を行く飛行船。なんか長閑でいいですねー。

飛行船を見ながらタバコを燻らせ終わると、三岳山方面へ向かいます。


山道をすこし登ると、左手に三岳神社があります。
人気はまったく無いからか、荘厳な雰囲気がありました。
そこからまた暫く登ると、分岐点があります。


左が本線で、右に行くと、風車群や滝沢展望台に行けます。
ここらへんは全線舗装路です。

ちなみに右に行くとすぐ、
「立須」という、奇巨大岩が鎮座している場所の案内があります。
それと、今や全線舗装路となってしまった、「林道八辻線」の
終点表示も。

それでは本線に戻って、山を下ります。
この道も舗装されたばかりなので、すごく奇麗です。
風車のおかげですね。


せっかくなので、道傍にあった平な土地でSL230と一緒に。


あまりに広く、平な場所だったので、アクセルターンやら、
ウィリーの真似事なんぞをやってみたりして。

で、先に急ぎます。


案内版もあります。


ここを曲がっても、滝沢展望台に行けるようです。
滝沢展望台へ抜けるちょっとした坂道の未舗装路(林道支線?)
もちらほらありますので、軽く遊ぶにはこの辺もいいかも。
で、暫く本線を走ると、比較的大きい神社前のT字路にぶつかります。


浜松なのに「伊豆神社」。。。
ここを右折して、県道68号を走ります。


浜松山間部を東西に走るこの県道は道幅も広く、路面も奇麗。
コーナーもほどよくあるので、MONSTER796に乗っていたときは、
よく走らさせてもらいました。

浜北方面に走り、県道299号を左折して、都田ダム方面に向かい、
次の目的地、「林道 観音山線」へ。
でも、観音山方面へ行く道はどれもゲートがしまっています。

ここも、

ここも、、、

そして、観音山少年自然の家横の林道も鎖がかかっています。


かなり厳重です。

どうしようか、迷っていたら、車が降りてきてチェーンを
外していたので聞いてみました。

自然の家近辺の林道は、子どもたちが探索して道路を歩き
危険なので一般車は通行禁止とのこと。
なるほど、どうりで、こんな看板があったわけだ。


仕方がないので、歩いている子どもたちに挨拶しながら、
山を降りて、違うルートから行く事にしました。

県道299号に戻って、そのまま渋川方面に向かい、
途中、県道359号に入って、中代峠をめざします。

ちなみにこの日、299号は渋川手前の工事のため、
通り抜けが出来なくなっていました。みなさんご注意ください。

で、やっと中代峠に到着です。


この峠から東西に県道359号、南北に「林道 観音山線」が延びています。

まずは、観音山山頂方面に向かいます。


峠からすぐに、ダートが始まります。ワクワクしますねー。


噂通り、見通しの良いフラットな路面です。
これはたまらない!!


MUDDYなところもあります。


途中、「林道 黒松線」との分岐があります。
地図を見ると、長沢地区方面に抜けている感じ。
これは次回のお楽しみ。


撮影ポイントもちゃんとありますよ。


暫く走ると、観音山少年自然の家から延びている林道の出口があります。
人が居たけど、もしかして、オフローダーが勝手に
入らないように見張っていたのかも。。。


この辺からちょこっとだけ、道が荒れてきます。
しかし、長いなぁ、この林道。まだまだ先がありそうです。


ひゃ〜、たまりません!!
気持ちいいです!


観音山の登山口がありました。
標高575m。意外と高くないですね。


この辺から、下りになります。
それでも、このようにほとんどフラットなので、まったく問題
有りません。


時々このように景色が広がってなんとも開放的。
これぞ林道!っていう感じです。
で、写真のとおり、この林道は、路面の質が結構頻繁に
変わります。砂利だったり、赤土っぽかったり、
土砂だったり。
その路面の変化があるので、長い林道でも
一変調子にならないんですねー。いやー、すばらしい。


で、たまにガレっぽいところもあったりで、
ほんとうに飽きさせません!


途中、道路標識?がありました。
正式名称は「観音山一号線」。ということは、
二号もどこかにあるはず!?


たまに、このようなコンクリートの舗装路?が出てきます。


すこしずつ標高が下がり、このような林の中に入っていきます。


暫く走ると、民家が現れてきます。


どうやらここがこの林道の始点?終点?になるようです。


林道入り口付近。住宅がちらほら建っていますが、
案内は一切ありません。
これじゃ、分かりませんよねー。
地図で調べてみると、石神地区みたいです。

写真撮影は終わったので、今度は楽しみながら
林道を登り、中代峠に向かいます。
そして今度は、そこから北へ延びる道に行きます。


こちらも、峠からすぐダートの道になります。


峠からやや下り気味の道はあいかわらずのほぼフラット。
途中ガレっぽいところもあるけど、道幅が広く、走りやすい。
暫く走っていると、ん?どこまで走ったような気がする。。
と思っていたら、


なんと県道47号に出てきました。
以前、県道から少し入ったところまで行って、引き返したんですが、
まさかそれが「林道 観音山一号線」だったとは。。。

  観音山林道 約10.1キロ

なんか、謎が解けたみたいなスッキリした気分で、
県道47号を渋川方面に。

途中、林道探索して脇道に入って、


こんな景色の良いところに出たりしました。
地図だと、この集落の先に道があるはずなんだけど、
見つけることは出来ませんでした。

渋川から県道298号を北上し、次の林道、「日比平城山線」を目指します。

つづく。。。

オフロードブーツ&ヘルメット購入!?


前回の林道ツーリングで、オフロードブーツの必要性を
しみじみ感じました。
それと、ヘルメット。

10年以上前に購入したアライのジェットタイプを
使用しているのですが、林道でスタンディングの走行の際、
道路脇の木々の枝がちょうど頭や顔、そして
首筋等に当たって、さすがにちょっと危ないかなー、と。
それに、やっぱりもし転倒してしまうと、それなりの装備を
していないと怪我にも繋がります。

でも、バイク用品は高い!

しっかりと脛まで保護してくれるオフロードブーツだと、
安いものでも15000円、高いものだと40,000円以上!!
ヘルメットも安くて10,000円、高いものだと25,000円以上!!

とにかく、高い!!

で、ここで考えた。

超円高のご時世、長期的な取引レートで仕入れられた輸入品を
買うよりも、個人で輸入すれば安いんじゃない?
以前乗っていた車では、しょっちゅう海外から部品の個人輸入を
していて、商品が届かないとか、何ヶ月もかかる、っていうことも
なかったので、早速、ネットで調べてみた。

いろいろ調べると、最近はメーカーが個人輸入対策なのか、
海外に輸出していない業者も多々見受けられる。
確かに、同じ製品で、日本の代理店から購入するより、
海外から輸入する方が安いと、なんのための日本の代理店か
分からない。
でも、中には、そういう規制?を受けていない、国際発送可能な
業者もあるはず。

で、やっとこ探しだして、購入、というか、オーダーしたのが、これ。

まだ届いていないので、メーカー名やモデル名は伏せておきます
(写真なので既にバレてますね)が、オフロード初心者用のブーツ。
腕なんてないし、レースに出る訳でもない(今のところ?)ので、
これでも十分すぎるぐらい。

ソアー(thor)も同じような価格帯のエントリーブーツを販売
していますが、Amazon US での評価があまりよくなかったので、
今回これにしました。

で、ついでにヘルメットも同時購入。買ったのはこれ。


スクリーンは付いていませんが、かなりイケテル感じ。
ゴーグルはbobsterのやつを日本で買おうかなと。

で、びっくりなのが価格。
日本までの送料(関税がかかるか微妙)込みで、
二つで20,000円ぐらい!

ちなみにヘルメットは同じようなものが、日本で
19,000円で売りに出されていました。
ブーツもthorのものが15,000円ぐらいなので、
両方併せて、14,000円ほど得したことになります。

あとは、無事に届くのを待つだけです。
楽しみですね。