カテゴリー別アーカイブ: 林道

奥三河のショート林道〜ハンノ木桐久保/宝金沢線


前回からの続きです。

林道 六田沢栃木線を後にして、
県道442号を右折して、朝霧湖方面に行き、
鳶ノ巣山方面への林道探索に向かいます。

途中、道を間違えて、愛知県道505号に行ってしまいました。
戻る途中、林道看板があったので寄り道。

「林道 ハンノ木桐久保(どうくぼ?)線」
なんだか良く分からないが、いってみよう!

簡易舗装の後、ダートに変わります。

あぁ!土砂崩れ!!

なんとか通れそうなので行ってみます。
しばらく走ると、林道表示がある、T字路になります。

右も左も薮だらけで、人もバイクも通った形跡がないので、
これ以上先に進むのはやめて、戻ることにしました。
※後から調べたら、T字路から先に行くと、「百間滝」に行けるらしいので、
後日再探索してみますね。

  ハンノ木桐久保線

ハンノ木桐久保線から出てちょっと走ると、また林道表示がありました。

「林道 宝金沢線」
ついでだからここにも寄ってみます。

初めのうちは、なかなか良い感じだったのですが、

すごい轍が出てきて、

またT字路にぶつかります。

右は作業道。左は雑草で道が覆い尽くされていますが、
カードレースがあるので、道は続いているみたい。
進んでみましょう。

行き止まりでした。
なかなか良い道だったのですが、残念ながらピストン林道でした。

  宝金沢線

今回はここまで。
次回はやっと、鳶ノ巣山方面の林道について記載します。
まぁ、いろいろありました。。

<<GPSとルート軌跡>>
今回も前回と同様、androidアプリの「My Tracks」を使用して、走行ログを
記録しました。
ただ、GPS電波が拾えない箇所や細かいところの軌跡が地図と異なるので、
グーグルマップにアップロードしてから手直ししました。
編集できるソフトはいろいろありますが、
若干?手間のかかるこの方法で暫くやってみたいと思います。

城山浅間山周辺の林道探索〜浅間/六田沢栃木線


11月の最終週末。
またまた、引佐地区の林道探索です。

ま、正確には、渋川、東三河方面だと思います。
浜松から都田経由で北上し、県道47号で渋川方面を
目指します。

今回は、前回途中までだった、寺野線からの
分岐を中心に探索に向かいました。

渋川へ向かう途中で林道発見。

「林道 珍撓(ちんどう?ちんだ)線」
残念ながらどこまで行っても舗装&コンクリートの
簡易舗装が施されていましたので、途中で引き返しました。
注)後日再確認したら、ダートが半分以上残る、なかなか良い林道だと
分かりました。

   珍撓線 約4.2キロ

県道に戻り、渋川から県道298号に入り、
静岡愛知県境へ。

「林道 六田沢栃木線」

そうです、今回は愛知県側から入ってみることにしました。
しかしこの林道。グーグルマップで事前確認したら、
やたらと奇麗だったので、ちょっと不安が残ります。
看板が少し気になりますが、とりあえず行ってみましょう。

山が崩れてますね。

すこし走ると、珍しいH字型の交差点があります。

左に曲がると、静岡県側の浅間山方面へ抜けれます。

曲がり角の傍らに林道表示。
「林道 寺野浅間線終点Ⅱ」とあります。
まずは静岡県側に抜けてみます。

抜けたらまた林道表示があります。

「林道 寺野浅間線起点Ⅱ」
。。。ん?なんて短い林道でしょう。
ほんの何十メートルしかありませんでした。

  寺野浅間線Ⅱ

気を取り直して浅間山方面にいきます。

路面は、まだ舗装路です。
しばらく走ると、
「林道 寺野浅間線終点Ⅰ」の表示があります。

ということは、さっきのT字路からここまでの区間は別の林道?
う〜ん、よくわかりません。
で、この表示があるところから、ダートが始まります。

ちょっと急な登り坂で、路面はところどころ荒れてはいますが、特に
走りにくいわけではありません。
あいかわらず、杉かひのきの落ち枝が無数に路上に
散乱していますね。

すこし登ったところに、浅間神社入り口の鳥居があります。

その前は、車が何台か置けるスペースがあり、
このときも、地元の軽が一台停まっていました。
犬の散歩がてら、かんたんなハイキングに来たような
感じでした。

鳥居の脇には浅間山山頂へ行く、登山道らしき道があります。

よく、こういう登山道を走るオフロードの人たちがいますが、
気持ちは分かりますが、やはり、そこは人が歩くための道なので、
自重したほうがよいかと。

鳥居を過ぎると、道はすこし下っていき、

前回写真を撮った、三叉路に繋がります。

林道の終点表示がありませんでしたが、たぶんここまでが、
林道 寺野浅間線Ⅰだと思います。

次に、これも前回保留にしていた、林道 寺野線の上に続く分岐道を
探索します。

そう、ここです。
さっそく登ってみます。

というか、すごいですね。ほんとうに登れるかな?

なんとか登ってみたものの、行き止まりでした。残念。
寺野線本線に戻って、前回行かなかった、日比平城山線の残りを走りにいきます。
と、その前に、さっきのT字路を反対側に行ってみることに。

案の定、全線舗装です。

血洗井戸です。

そして入り口。

「林道 寺野浅間線起点」表示。
浅間線の開通記念碑も建ててあります。

浅間→寺野浅間線と、名称変更したようですね。

  寺野浅間線

また寺野浅間線に戻り、寺野線本線を走り、日比平城山線との
分岐ポイントまで戻ります。

ここから上に上がっていきます。

ゲートがありますが、開けっぴろげになっています。

路面は走りやすい感じです。
途中、阿寺に抜けると思われる分岐があります。

そこから登ってすぐに、城山山頂に到着します。


地元では有名な、二本の電波塔があります。
奥の電波塔脇に城山に登る登山道があります。

たぶん、ここも地元のオフロード乗りの人が走っちゃってるんだろうなー。

  寺野線

城山山頂で一服して、阿寺方面に抜けれる林道を探索しようと
思っていたら、生憎整地作業中。

なんども大きな声で叫んだけど、
ユンボのエンジン音には敵わず、しかたないので、また寺野線を
戻って、静岡愛知県境に行き、残りの林道 六田沢栃木線の状況を
確認しにいきます。
今日だけで、寺野浅野線を三回も走ってしまいました。

県境から先の林道 六田沢栃木線ですが、

法面が崩れてたり、一部ダートもありますが、
ほとんど舗装されていました。

出口は、愛知県道442号にぶつかります。

  六田沢栃木線

長くなったので、今回はここまでです。

”林道野宿主義”


図書館で借りてきました。

その筋では有名?な、寺崎 勉氏の本です。
本というより、写真集兼how toもの、といったほうが良いかも。
ヒゲづらで眼鏡をかけたオヤジ二人のアップから始まるこの本は、
或る意味、マニアにはたまらない代物かもしれません。
*僕は、初め、へぇー、兄弟でバイク乗ってんだぁー、なんて、
思っちゃいましたが。

2007年発行なので、ちょっと古いですが、日本全国の林道を
オヤジ二人で旅する模様を写真に納めています。
キャンプ場でキャンプする軟派な僕には、すごい内容です。
その中で、気になる話がありました。

 

”私の知人は登山靴でツーリングしておりました。とある斜面で立ち転け、

リアタイヤのスポーク部分に足が挟まり、運悪くローギアに入り、さらに

運悪くエンジンが止まらず、スポークが折れてアキレス腱その他に突き刺さり・・・”

 

まるで「SAW」の1シーンのような、想像するだけでも恐ろしい光景です。
故に、林道ではブーツを着用した方が良いと書いてあります。

先日ブーツを購入してすこし林道を走った後、こんなに走りにくいのなら、
いっそ、トレッキングシューズにニーシンガード付ければ事足りるのでは?
なんて思っていた矢先にこの内容。
やはり、林道恐るべし。そして、寺崎氏、すごいなぁ、まるで野生児が
そのまま大きくなって、ライオンや熊の代わりにバイクに跨がってるよう。
僕もすこしは見習わなきゃ。

まったり!?浜北林道探索〜兎谷線


とある晴れた日。

午後から近場の紅葉の具合を見つつ、
浜北、あらたま方面から県道296号を北上し、
まずは森林公園に向かいました。
この辺にちょっとした林道があるらしいので、
それを探します。

森林公園に入る手前に、分岐がありました。

ちょっとした下り勾配。道幅、路面ともにまぁまぁです。

ダートは1キロちょっとぐらいしかなく、十字路にぶつかりました。

  不明林道 約1キロ

進行方向から右に行ってみましたが、すぐ民家の中に入ってしまい、
その先に進めなかったので、まっすぐ行ってみます。

舗装路ですが、のどかな風景が広がってきました。
小春日和の良い日です。

しばらく走ると、また山中に入っていきます。
法面が崩れて、木が倒れている箇所が何カ所もありました。

県道296号にまた戻ってきてしまいました。
紅葉の具合を見に、森林公園に向かいます。

紅葉なのか、ただ枯れているのか分からないけど、
いい雰囲気です。

銀杏の色づいた葉が風で舞っていました。
森林公園から、また県道296号に戻り、太平洋富士見台方面へ左折して、
すこし走ると、左に降りる林道らしき道があったので、行ってみることに。

路面は砂利が敷き詰められていて、走り易いです。
降りて直ぐ、左に枝線らしき道があったので、寄ってみます。


法面に生えている草?がなんか気持ち悪いです。

その先は獣道のようでした。危ないので、本線に戻ります。

路面はほどほどですが、相変わらず、法面にはあの奇怪な植物が。。。

二股に道が分かれていました。直進します。

前日まで降った雨の影響か、かなりぬかるんでいるところも。

暫く下っていくと、道路脇に林道表示がありました。
「林道 兎谷線」とや?うさぎたに?読み方が分かりせん。
ここが終点ということは、今下ってきた道がこの林道でしょうか。
この先もまだ未舗装路が続いているので、下ってみることにしました。

路面はダートですが、道幅は急に広くなりました。

でも500mぐらいしかダートはありませんでした。
道路脇には牛舎が。地図で確認すると、灰木地区みたい。

  兎谷線 約1.6キロ

太平洋富士見台方面へ戻るため、今来た道を戻ります。
ちなみに、途中の分岐は林道表示の所に繋がっていました。

富士見台へ向かう市道?に戻って暫く走ると、右に脇道が。
突入してみます。

いきなり茶畑が現れます。

クレパスも現れました。が、ダート部はここだけ。
抜けてすぐに舗装路に変わったので、また戻ります。

市道?には、脇に抜ける道が多々あります。
ちょっと怪しかったので、バイクを降りて、歩いて進むと、

不法投棄場所でした。なんとも不気味で、何か出てきそうなので、すぐに戻ります。

で、脇道にほどよい空き地があったので、遊んでいたら、

転びました。初めてのスライドターンなのに調子に乗り過ぎました。
幸いブレーキレバーは折れずに済んだので、今日の探索はこれで終了。

  林道 田光南線 約1.6キロ

のんびり帰宅途中、滝沢キャンプ場近くに、新東名の橋を見上げるポイントで
写真をパチリ。

滝沢キャンプ場からも。

このキャンプ場、浜松市街から一番近いと思います。
以前は汚かったトイレも、奇麗に改修されて水洗になっています。
無料なのも嬉しいですね。

<<クラッチ滑り:経過観察>>
エンジンオイルをULTRA G1 10w-30に変えてから、今回すこし
未舗装路を走りましたが、高回転まで回すと同じようにクラッチが
滑る現象が出てきました。
すこしずつアクセルを開けていくと、高回転でも滑らず、
ガバッっと開けると中回転よりすこし回すと滑りだします。
*タコメーターがないので、感覚的な回転数です。

やはりクラッチ板が焼き付いているのかもしれません。
*クラッチアームも!?
もともと、スパッと繋がるようなクラッチの感覚ではないSL230。
これからの林道走行を考えると、板の交換だけでなく、
強化タイプのスプリングに変えたほうが良いかも。
流用パーツで対応できないかなぁ。