稜線沿いのフラットダート!!神田/大楽地線他


またまた前回からの続き。

天竜二俣の阿蔵集落から県道40号に入り、旧豊岡村の上野部集落から森の中へ。

「林道 神田線」
林道探索初めての”磐田市”管轄林道です。わくわくしますね。
立派で奇麗な林道標示。さすがジュビロのホーム(?)
早速突入します。

快適な路面が暫く続いて、

砂防ダムのところで道が無くなってしまいます。

ダムより先には、またまたシングルトラックが。林業の作業道?
この辺はほんとうにシングルトラックが多いですね。

気を取り直して、県道まで戻り、次の林道入り口へ。

「林道 大楽地線」
ネット情報だと、どこかに抜けてるらしいので楽しみ。
では行ってみましょう。

先ほどの神田線同様、林間の間を抜ける快適な道が続き、

あれ!?行き止まりです。
どこにも抜けていませんでした。

ネット情報は当てにならないものも、少なからずありますね。

またまた県道に戻り、豊岡国際カントリークラブ脇を通っている、
林道らしい道を探索しに向かいます。
県道40号から283号へ行き、ゴルフ場手前から左に曲がり、
ゴルフ場の脇を延々と走っていくと、

やっと、ダートが始まります。
快適なダートだったのですが、

200mもありませんでした。
林道標示もなく、もしかしたら市道に格上げされたのかも知れません。
そのまま道なりに北上していくと、

かわいらしい神社がありました。
「三森神社」
トイレがあったので、お借りして、先に進むと、

県道283号との十字路に差し掛かります。
ん?県道を横切った向こう側になにやら青い看板がありますね。

「林道 光南線」の林道標示でした。
林道を見つけたら、入り口が舗装してあろうがなかろうが、突っ込む性質
なので、早速突入!!

この林道はネット情報ではほぼ全舗装とのことだったのですが、
実際走ってみたら、なかなか、素晴らしい林道でした。

その詳細は次回に!
今回もお疲れさまでした。

広告

天竜・二俣のシングルトラック2!!〜阿蔵(仮)/阿蔵東線他


またまた前回の続きです。

阿蔵只来線との分岐から左右に延びているダート道。
そこを左に曲がります。

ちょっと湿っているダートをゆっくりと登っていきます。
比較的走りやすいです。

途中、左手に廃屋が。なぜだかしっかりガードレール付きの橋付き。

分岐がありますが、ここは右に。

だんだん怪しくなってきます。

かなり怪しいですね、そろそろ行き止まりかな、と思っていたら、

まだ上の方に道が続いています。
道というか、完全なシングルトラック。
行けるとこまで行こうと思って進んだら、

小石にフロントタイヤを乗り上げ、危うく谷底に転倒しかけました。

シングルトラックの道は、踏み跡もしっかり残って先に続いていますが、
バイクでは切り返しも厳しいので、ここで撤退。

すこし戻ってシングルトラックの入り口を撮影。
いったいどこまで続いているのか、気になりますが、
分岐地点に戻ります。

阿蔵只来線への分岐から先は、ほとんど勾配がない、フラットな道が続き、

火葬場脇に抜けていました。
いろいろと探しましたが、結局林道名はどこにも表示されていませんでした。
火葬場横をすこし進むと、林道入り口が左手に見えてきます。

「林道 阿蔵東線」
この道にはちゃんと林道表示がありました。
では早速突入!

砂利敷きですが、適度に締まっていてとても走り易いです。

途中、右上へかなりの勾配で登っていく作業道がありますが、
ここは本線らしき左の道に進みます。が、

すぐに終点でした。
1キロもなかったような。

このあと、
阿蔵東線の入り口から阿蔵集落を抜けて、県道に一度出て、そこから下って、
旧豊岡村方面の探索に向かいます。
その様子はまた次回。

今回もお疲れさまでした。

天竜・二俣周辺の快適林道群1〜大渓二俣線他


今回、林道探索で初、というか、やっとというか、
初めて天竜川より東の地域に向かいました。

今年の冬は例年より寒く、天竜、熊あたりでも積雪、凍結が当たり前。
さすがにそれ以北の探索は、春になるまで待つしかありません。

とはいえ、花粉症の私に春まで待てというのは酷というもの。
週末を待って、早速探索に向かいます。

先ずは、天竜市街へ向かい、R362号に入り、すこし走った左手にあるコンビニで、
グーグルマップで探索ルートの確認。

で、さっそくR362号脇から進入します。

林道走行の注意看板はありますが、林道表示はありません。
そのまま進むと、

道脇に「千年の森」の大きな看板があり、

ここが「林道 大渓二股線」の起点になります。
路面は舗装路のままですが、登ります。
起点表示から登ってすぐ、

右に曲がる分岐がありますが、

すぐに行き止まり。
本線に戻ってまた登っていくと、

カーブ脇に左に登っていく分岐が。
写真は進行方向の逆から撮っています。
入り口からちょっと荒れ気味の路面ですが、早速突入!

支線というか、作業道っぽいですね。

暫く進んでいくと、まだ若い木々の森の中へ。
この辺りで道は無くなってしまいます。

その道中で撮影。木がまだ高くないので太陽の光も注ぎ、
じめじめした雰囲気ではありませんでした。意外と好きかも、こういう感じ。

本線に戻って、また暫く進むと、

左へ曲がる分岐があります。

「林道 阿蔵只来線」の終点ポイント。
ここから只来集落へ下っていく道だと思います。
大渓二俣線の残りの状況を確認したあとに、走ってみましょう。
この分岐からすこし走ると、

ダートがようやく始まります。かなり焦らされましたね。

道幅も広く、ガレもなく、ほぼフラットな路面で走り易い。

稜線沿いに造られた林道のようで、開放的な雰囲気。

途中、開けた場所がありました。ここなら十分幕営できますね。

広場を過ぎたあたりから、道の両脇からススキが浸食し始めます。
やっぱりピストン!?

路面は出来た当初の砂利敷きのまんまみたい。
車両が通った形跡はほとんどありませんが、
コーナーにはこのようにカーブミラーがちゃんと設置されています。
しばらく緩やかに下っていくと、

あぁ!やっぱり。

ピストンでした。
ここで道が無くなっていて、林道の終点表示。
表示の右から登山道のような道が続いていて、

まだ先に道があるような気配でしたが、やめておきました。
MTBだったら行けるかな。

軽く一服したあと、さっきの分岐のところまで戻り、阿蔵只来線の探索に移ります。
その模様はまた次回。

今回もお疲れさまでした。

Cosa è una volta nella vita, Divertirsi!!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。