信州&北陸キャンプツーリング 1 〜 with Honda SL230 〜


8月の初旬の夏休み。
SL230でキャンプツーリングに出かけた。

今回のルートは浜松から北上し、伊那、塩尻、松本を通って、
日本海に出て、富山、石川に行き、南下して飛騨、下呂を通って
浜松に戻る、約1200キロの道のり。

当初は、伊那の鹿嶺高原、糸魚川の不動滝、七尾の能登島家族村
輪島の健康の森、そして下呂の中川原キャンプ場でそれぞれキャンプ泊
の予定でした。

それにしても今回のツーリングは、
絶えず”虫”と天気に悩まされ続ける旅になった。

浜松を朝9時頃に出たあと、R152号をひたすら北上し、スズメバチに脇腹を
刺されながらも、なんとかお昼頃に、しらびそ峠に到着。

見晴らしの良い峠のベンチで軽い昼食を摂ったあと、
さらに北上します。
途中、人気の無い山道なのに、やたら車が止まっている峠がありました。
あとで知ったのですが、そこは「分杭峠」といって、今流行?の
パワースポットとのこと。そうとは知らず、ほとんど素通りして、
初日の目的地、「鹿嶺高原キャンプ場」に向かいます。

ここは標高1800メートルもある高原なので、下界の暑さとはほど遠い涼しさ。
それになんといっても、値段の安さ(500円!)
また、ここに至る道のりは険しい山道にも関わらず、設備がすばらしいです。
炊事場は奇麗で、電気もついています。
特にトイレは水洗で、洋式便座も完備。改修されたばかりなのか、ものすごい
奇麗でした。
でも、車はもちろん、バイクもキャンプ場下の駐車場に停めなければならず、
その点だけ、残念でした。

この夜の夕食は、ご飯を炊いて、レトルトカレーをかけて軽く済ませました。
新しく装備に加わったタープは、持ってきたポールの長さを間違ってしまい、
あまり高く設置できなくて、ちょっと残念。
しかし、もうひとつ新加入した、gentosのLEDランタンはびっくりするほど
明るく、使い勝手も上々でした。

食事の後にいれたエスプレッソに持ってきたウィスキーを軽く注いで
飲み干すと、すぐに睡魔に襲われて、眠りにつきました。

夜中、ふと目を覚ますと、テントの周りで足音が、、、

それも一人じゃないようだ、たくさんの人がテントの周りを
歩いている、、、だれだ?こんな夜中に、と、トイレに行くため、
テントから出てみると、そこには、、、鹿の群れが。
さすが、”鹿”嶺高原。

翌朝、早めに起きて、キャンプ場からすこし登ったところにある、展望台へ向かう。
ここは、南アルプスが一望できるとても見晴らしの良い場所。

僕はエスプレッソを呑み干して、20年来の友人に逢うため、
安曇野に向かった。。。つづく。

piccola vita 〜プチ・ツーリング〜


梅雨が明けてすぐ、三河方面へプチツーリングに出かけました。

県道からすこし入った林道ですが、きちんと舗装されていて、
とても走りやすい道でした。

湧き水が出ているところで、小休止。

休憩セットです。

今回は贅沢にも、その場で豆を挽いて、エスプレッソを飲みます。

自然の中で飲むエスプレッソ。
美味しいのは言うまでもありません。

この後、三河湖湖畔にある、手打ちそば屋で”おろしそば”を頂き、帰路に着きました。

真夏のツーリングに向けて 〜ミニ・タープ購入〜


以前から気になっていた、タープ。 真夏のツーリングに向けて 〜ミニ・タープ購入〜 の続きを読む

Cosa è una volta nella vita, Divertirsi!!

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