やっぱりすごい!迷路林道!舞木赤鉢イノコイド2


舞木林道を登ったところで出くわした6叉路。
結論から言えば、どこかに抜けているのを確認したのは
その内3つでした。

あとの道は入り口にカラーコーンが置いてあったり、
道の雰囲気等から察すると、作業道っぽく、抜けていない
感じがしたので、探索しませんでした。

6叉路方面図1
6叉路方面図2

それでは、まず最初に「集落経由、くんまの里」方面に行ってみましょう。

締まったダートでほぼフラットな路面です。

ちょっと走ってすぐ舗装路になります。
このまま下っていくと、道の駅くんま水車の里から登ってきた道の途中に
合流しました。

次に、6叉路に戻り、今度は「県道390号 相川方面」に抜けている道に
入ってみましょう。

と、下ってみたのですが、カメラの調子が悪く撮影できてなかったので、
登りからの模様を。

県道390号のここから上がります。
「相川」の看板が目印。

登る道は舗装済み。傍らに古い標識がありました。
「町道 相川熊線」

暫く登って、右に大きくカーブするところで、道はダートに変わります。

程よい勾配の登り道。
路面は重機が入った感じで奇麗な砂利敷きになっています。

すぐ分岐があります。左に行く道は、

「関係者以外通行禁止」の看板が。
本線っぽかったですが、違うみたいでした。

本線を登っていくと、また分岐。
今回はパスします。

路面は相変わらず重機が入った感じが続いていますが、
道幅が狭いので大きな石に乗り上げないように注意が必要。

ほどなくして、重機出現!!
路面修復中でしたが、快く道を開けてくれました。
ありがとうございます!

重機を通り過ぎたあとは、案の定路面は荒れ始めます。
とはいえ、軽くガレている程度です。

水たまりがありますが、凍っています。。。寒い。

しばらくすると、道端に作業中の看板が見えてきて、

先の6叉路に辿りつきます。

最後に、まだ残っている高集団地線と箒木林道に向かう道に
行ってみましょう。

その模様は次回に。

天竜くんまの絶品林道探索!!舞木赤鉢イノコイド1


前回探索した、林道 寺朗線を後にして、
天竜・熊(くんま)に向かい、久しぶりの舞木林道を走ることにした。

県道9号から道の駅 くんま水車の里の横を曲がり、集落を真っすぐ進んでいくと、
十字路があります。

右は「林道 赤鉢線」

左は「林道 イノコイド線」
どちらもネット情報ではピストンらしい。
まず初めに、林道 イノコイド線に向かいます。

林道 赤鉢線入り口から見ると、
左の奥に延びる道は今きた道の駅から。
右は直進するとダートになり、舞木林道に。
で、今から向かうのは、ガードレールが見えるイノコイド線。

出だしは快調です。少々荒れていますが、どちらかというとフラットな
部類に入ると思います。

勾配は緩やかですが、すこしずつ路面が荒れだします。

分岐がありますが、ここは直進。

枯れ枝でよく分かりませんが、実際はガレ気味になってきています。
で、油断していたら、

大きな石にフロントタイヤを乗り上げ、あらぬ方向へハンドルが!
あやうく転倒でした。。。気を引き締めなきゃ。

道はかなり荒れてきます。

ほどなくして大きな分岐。

分岐から左に登っていく道はそれ以上に荒れています。
すこし危険かな?と思い、探索はここまで。

  イノコイド線 約1.2キロ

十字路のところまで戻って、
今度は、林道 赤鉢線の探索に向かいます。

イノコイド線よりは轍もしっかりして、路面状態も良いです。

渓流の脇を走る、明るい感じ。路面も思った以上に荒れていません。

渓流の対岸の法面には、切りっぱなしの木が無造作に倒されています。
結構ワイルド。

勾配もそれほどキツくなく、

ほどなく走って、

行き止まりです。

林道終点表示が傍らに建っています。

  赤鉢線 約0.8キロ

またさっきの十字路に戻り、舞木林道を目指します。

でも、この林道。
台風通過後の10月頃に通ったときは、ひどい荒れようだったので、
実は今回走るのはあまり気が乗らなかったのです。
まぁ、そうはいってもここまで来たからには探索しなくては。

で、
先ほどの十字路から暫く登っていくと、路面はダートに変わります。

あれ?以前通ったときのイメージと全然違う。

どうやら重機が入ったようです。
砂利敷きの快適路面になっています。
道幅も気持ち、広くなっているような気が。

勾配は、先ほどの二つの林道よりはありますが、路面状態が良いので
まったく問題ありません。

しかし、異常なほど奇麗に整備されています。
道路脇に型枠があったら、このまま舗装できるんじゃないかと思うぐらい。

道はキツい勾配もなく、ほぼフラット。
カーブのRも緩やかです。

もしかして、全線に渡って重機が入って整備済みかも知れません。
暫く走って、

その筋では有名な6、7叉路に差し掛かります。

これは迷いますよねー。
さて、どっちに進みましょうか?

次回につづく。。。

え?こんなところに!?寺朗線他


林道 道環線を探索し終わったあと、
天竜・熊に向かう途中の阿多古集落から、観音山へ延びている
林道を探索。

舗装路からダートへは、このように”それとなく”変わります。

茶畑の中を登っていきます。

道幅は狭く、路面状態もだんたんと悪くなっていきます。

路肩崩壊。

写真以上にガレています。

地図ではどこにも抜けていない様なので、これ以上危険になるまえに
ここで引き返しました。

  不明林道 約0.8キロ

で、あたりをフラフラ探索していたら、

「林道 寺朗線」
発見しちゃいました。入り口からダートで、道幅も広いような感じ。
早速探索開始です。

思ったとおり、道幅もそこそこ広く、浮き砂利も少ない快適林道。

勾配もほとんどなく、等高線上を走り抜けていきます。

時たま、登ったり。

泥系もすこしあります。

しばらく走っていくと、結構勾配がキツい坂を登って、

林道終点表示があります。
ここから、右に曲がる道と開設中らしい作業路に分かれます。

こっちは右に曲がっていく道。
開設中の作業路の方を先に探索します。

先ほどの本線と同じような走りやすいフラットな道です。

暫く走っていくと、小さなユンボがまさに道を切り開いている真っ最中
でした。邪魔しては悪いので、さっきの分岐に戻ります。

寺朗線の終点分岐。
右下から上がってくる道が寺朗線本線。
左の道に行ってみます。

道幅は狭く、廃道の雰囲気が。

雨水溝で道が抉られております。

勾配は結構あります。道はまだ続くけど、

路面状態はかなり悪くなります。
登りだと厳しいので、このへんで探索終了。

  寺朗線 約1.5キロ

え?これぐらいで戻っちゃうのって??

確かに後から映像を見てみると、まだまだ行けそうでしたが、
この日はそういう気分だったということでしょう(笑)
地図で確認すると、この先登ってすぐ、市道らしき道に合流しそうです。

次回は、久しぶりに行った、舞木林道の模様などをレポートします。
今回もお疲れさまでした。

Cosa è una volta nella vita, Divertirsi!!