天竜・熊と白倉峡の周回林道〜川向(仮)/三舞坂/市ノ瀬線


今回は昨年末に探索した、白倉峡周辺の林道を走ったときの模様を
レポートします。

県道9号を北上し、道の駅 かあさんの里を過ぎてしばらく走ったあと、
右折して県道295号に入り、石打地区を目指します。
*林道 東嶺線の終点やトンネルまで行くと行き過ぎです。

石打地区から龍山村へ抜ける町道?を進むと、T字路にぶつかります。

ここを左折して(写真で言うと上の方向)暫く走ると、

未舗装路が手招きしています。
早速、枝線らしい右の道から探索してみましょう。

なかなか開放的な道ですが、

やはりすぐに行き止まりでした。
さっきのところまで戻って、本線の探索に行きます。

出だしから、快適なダートです。道幅は広くないので、転倒&転落には
注意します。

時折、このようなジャンプ台(雨水溝)が設置されていますので、
油断は禁物。

法面が崩れていたり、路肩の崩壊もなく、順調に進んでいたら、

いきなりユンボが道を塞いでいました。バイクを停めてその先を確認すると、

路肩修復作業中(*)のようでした。*2011.12.28時点
この林道はこのまま白倉峡の集落まで抜けているはずなのですが、
非常に残念。

  水野沢線(仮)

さすがにこれ以上は進めないので、先ほど登ってきた石打地区のT字路まで
戻ります。

T字路を今度は右に曲がって走りだしてすぐ、左に登る新たな林道が
目に入ってきます。

「林道 三舞坂線」
初めて聞きますが、早速突入します!

道幅は狭いですが、路面は引き締まって走り易いです。
しばらく緩やかに登っていったあとは、

下っていき、次第に道が荒れていきます。

見た目以上に荒れています。路上には時折ピンクリボンが刺さっていたので、
近いうちに重機による整地、もしくは舗装化されるかも知れません。

暫く走って舗装路に変わり、そのまま下っていくと、

分岐です。写真は分岐の下側から撮っています。

分岐から左に行くと、「作業道市ノ瀬線」ですが、

”作業道”ではなくて、「林道 市ノ瀬線」に格上げ?になったようです。

この辺りは鳥獣保護区に指定されているとの案内板がありました。
三舞坂線の後半の探索の前に、行き止まりの市ノ瀬線を探索してみましょう。

渓流沿いの狭い道。車両がほとんど通っていない感じですね。

すぐに分岐がありますが、ここは左に。

緩やかな登りです。路面はまぁまぁの荒れ具合ですが、すぐに、

林道終点です。1キロぐらいしかありませんでした。

  市ノ瀬線 約1.1キロ

この先に道らしいものもないので、戻って、三舞坂線の探索を続けます。

市ノ瀬線の分岐から下っていくと、左上にガードレールが見えてきて、

林道終了。

  三舞坂線 約2.2キロ

合流した舗装路を左に行くと白倉峡方面のようなので、
左折して、次の林道、小松野線、陀仏線等の探索に向かいます。
その模様はまた次回。

今回もお疲れさまでした。

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ハイキングコースと並走!?尉ヶ峰北探索


尉ヶ峰頂上に辿りついたあと、早めの昼食を済ませ、
五叉路のところまで戻ります。
道中、案の定ハイキングをしている人達に遭遇。 ハイキングコースと並走!?尉ヶ峰北探索 の続きを読む

尉ヶ峰頂上制覇!?


前回からの続きで、三ヶ日の大谷林道を探索したあと、
富幕の集落まで来ました。
地図で確認すると、この集落から尉ヶ峰山頂へ至る道がある気配。
右往左往していて、なんとかそれらしい道を見つけることに。

舗装路からダートに変わります。
林道の標識は探したけど、見つけられませんでした。

ほどよい登り勾配で路面はほぼフラット。浮き砂利も少ないです。
それに道幅が広いのが嬉しいですね。

ストレートの距離はあまりないですが、カーブのRがキツくなく、
ほどよい速度で走れます。

ほとんどのカーブはだいたいこんな感じ。

しばらく登ると、コンクリートの簡易舗装に変わります。

そのままどんどん登っていき、

教会のような白い奇麗な建物がある、頂上らしきところに辿りつきます。

教会横と、頂上らしき所に登る道二本、そして本線らしい、下に下っていく道の
五叉路になっています。どの道にも進入禁止のゲートらしきものがないので、
私有地ではなさそう。

どの道に行ければ分からないので、とりあえず、
そこから更に登っていく未舗装路の道へ行ってみます。

牧場?それとも何かのグラウンドらしい、造成された大きな広場を右に
見ながら進みます。

馬を繋ぐようなものがありますが、牡馬さんはいません。というか、
人の気配がまったくありません。いったいこれらは何の施設なのか?
もしかして何か宗教的なものに関係している??

広場を過ぎるといきなり林の中に入っていきます。と同時に、
左から合流してくるもう一本のダートが視界に入ってきます。ん?

しばらく走ると、二つの道は広大な幅の一本の道になってしまいます。
え?なになに?

ハイキングをしている人がいたので聞いてみると、
どうやらここはハイキングコースと林道が併設されている箇所らしい。
地元の方で何回もこのコースを歩いている人らしく、
右の道は林道だから車もバイクも走っていいんじゃん?と仰って
頂いたので、なんら背徳の念を抱かずに先を進むことに。

暫くすると、左に登っていく道と、しっかりと四輪の轍が残っている
直進する道とに分かれていきます。

登山道らしき道と袂を分けると、路面は林道っぽい道に変わっていき、

いきなり車道が途切れて、細いシングルトラックに合流。
写真右上あたりから、大人数の人の話し声が聞こえてきたので、それが尉ヶ峰に
至るハイキングコース(登山道)だと推測できたけど、なにも知らないでバイクで
ここまで来たら、普通にこのシングルトラックの道を登っていってしまうだろう。

合流地点から、左から登ってきている道を撮影。

登山道の合流地点から林道側を撮影。

湖西の嵩山を探索したときもそうだったが、事前になんの案内もないまま、
いきなり登山道に合流してしまうのは如何なものだろうか。
登山道に合流する道なら、それなりに車両規制か注意書きが道中にあるべきだと
思うのだが。

今回は途中でハイカーに逢って話しが出来たからよかったが、そうでなかったら、
何の疑問も持たずに進入して、ハイキングしている人達からかなり冷ややかな
視線を浴びたことだろう。

ちなみに、この合流地点のすこし下にバイクを停めて、登山道を登っていくと、

尉ヶ峰の有名な頂上のモニュメントがすぐそばにあった。

さすがに眺めは素晴らしい。

早めの昼食をハイキングをしている人達の間に混じって摂ったあと、
さっきの五叉路に戻って、残りを探索することにした。

その模様はまた次回に。

みかん畑から進入!大谷林道/他


さて、前々回から、愛知静岡県境付近の林道を湖西から三ヶ日まで
北上して探索しました。

今回は、三ヶ日から東に行き、尉ヶ峰周辺の林道を探索しました。
まずは三ヶ日のオレンジロード脇で林道発見!

「大谷林道」

「昭和34年起工」とは、かなり古い林道ですね。

ご覧とおり、周りはすべてみかん畑。こんなところに林道があるなんて。
早速探索、探索♪

すこし薄暗いですが、初めはフラットな走り易い路面。

走り続けると、すこしずつ道は荒れ始めます。

ガレているところはないですが、伐採後の枝が無数に路上に散乱していて
走りにくい。

すこしずつ高度を上げていき、

林道終点。

  大谷林道 約2.7キロ

終点より先に道は延びていますが、

こんな感じなので止めておきました。

三ヶ日周辺はまだまだ埋もれている林道がたくさんありそうな感じ。
引き続き機会があれば探索していきたいです。

次に、大谷林道を戻り、県道308号に入り、風越峠を目指します。
峠手前で左に延びている林道を発見。

「扇山林道支線」
この林道は扇山林道の途中に合流します。
でも、ゲート封鎖。

脇が非常に甘いゲートですが、この辺りもハイカーが多いようなのでやめておきます。

快適なフラットダートなんですけどね。。。

  扇山林道支線 約3.7キロ

次は、扇山林道支線を後にして、風越峠を過ぎて、富幕の集落に向かい、
尉ヶ峰を北側から登ってみることにしました。

その模様はまた次回に。

Cosa è una volta nella vita, Divertirsi!!