知られざる絶景林道!!霧山林道他


相変わらずの林道探索の前回の続きです。 知られざる絶景林道!!霧山林道他 の続きを読む

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SL230整備


クラッチ滑り対策のオイル交換に併せて、
久しぶりに簡単な整備をしました。

1、チェーン清掃&給油
林道をたくさん走ったので、木のくずやら砂利など、いろんな
ものがチェーンに付着して汚くなっていたので、
清掃して給油しました。

MONSTER796用のJ-TRIPの片持ちスタンドは持っているのですが、
オフロードバイク用のは持っていないので、サイドスタンドを立てて
作業しました。

2、チェーン張り調整
じゃらじゃら音がするぐらい伸びていたので、
2つぐらいクリックさせました。

3、オイル交換
MOTREX POWER SYNTH 4T 10W-50から、HONDA ULTRA G1 10W-30へ
交換。

前回交換してから2000キロぐらいしか走っていないのに、こんなに
汚れていました。空冷だからかな。

近所のホームセンターで安売りしていたオイルですが、
製造年月日はかなり最近のものでした。

その他の整備&洗車含めて、トータル約2時間半で今回の整備は
終了しました。

<<オイル交換後のインプレ>>
10キロほど、テスト走行しました。
暖気を十分にしてからの全開走行では、明らかなクラッチ滑りは
発生しませんでした。
平地や登りでも試してみましたが、あ、今滑ってる?
ぐらいな感じでしかありません。
オイル交換によって症状はかなり改善されましたので、
このまま暫く様子を観てみる事にします。

<<IRC GP-22 継続インプレ>>
交換後、約5000キロ走行した、GP-22です。

サイドのおひげさんはまだ残っていますが、
山の頂上付近はかなり減ってきています。

ちなみに交換直後はこんな感じでした。

もっとも、5000キロの半分以上が重い荷物を
積んでのキャンプツーリングだったので、
しょうがないかもしれません。
この分だと、10,000キロもつかどうか微妙な
ところですね。

新春に訪れたい!静岡西部の快適林道!奥山/扇山林道


装備をきっちり固めて、再度、引佐地区の林道探索に向かいました。

まずは、既に全線舗装となっている「尉ヶ峰林道」からスタート
するべく、国民宿舎 奥浜名湖荘を目指します。

気賀の街中から奥浜名湖荘に行く道を上がっていくと、
左手に浜名湖荘が建つ十字路があるので、それを直進。

前日までの雨で路面は濡れていますが、
舗装されているので特に問題なく、さくさく走り抜けます。

奥浜名湖荘からのハイキング客が多いのでしょうか、
ハイキング用ルートがきちんと整備されていました。
途中、ハイキングルートが道路と一緒になる部分があるので、
歩行者に注意してのんびり走ります。

何故だか、ガードレースが緑色。

ここらへんの紅葉はまだ先のようです。

途中、休憩所があります。
そんなに高い山ではないのですが、景色が見渡せます。
奇麗なトイレも設置してありました。

パラグライダー?の発地点がありました。

ほどなくして、林道終点です。

終点ポイントは三叉路になっていて、大きく右に曲がると、奥山高原です。
右奥が今来た尉ヶ峰林道の終点場所。
奥山高原に行くまえに、そのままちょっと直進してみます。

県道308号を通り過ぎて暫く走ると、出来立て?の奇麗な公園が
あったので、ここで一服。
このまま直進すると、オレンジロードに繋がるようなので、
戻って、奥山高原方面を目指します。

その前に、新しく購入したオフロードブーツのインプレです。

小さすぎたと思っていたブーツサイズですが、ここまで乗った感じでは、
そうでもなかったようです。
それよりも、シフトがしにくいです。それもシフトアップ時がほんとうに
たいへん。足全体を捻って、シフトペダルの間にブーツのつま先を入れる
感じにしないとちゃんとギアが入ってくれません。

それと、リアブレーキ。
足首が動かないので、いつものような感じで踏むと、ほとんど
ブレーキが効かないので、乗り始め、ちょっとびっくりしました。
これも足全体で踏むようにしないといけないのですが、そうすると、
細かい調整が難しいです。
足全体ががっちり保護されている安心感はありますが、
やはり乗りにくいのはしょうがないのでしょう。

さて、先ほどの三叉路を奥山方面に登っていくと、
峠の頂上付近で大きな道路に合流します。

合流する道は県道68号でした。
そしてここは、

風越峠でした。
で、県道68号を右折すると、すぐ左曲がる道が現れます。

「奥山林道」の入り口です。

で、スタート地点の具合はどんなかというと、

なんともいい感じですね。
噂だと、かなりのフラットダートらしいのですが、
この先が楽しみです。

おぉ、噂通りのフラット。
道幅も広く、見通しも良いので、初心者の私でも、
安心して走行できます。

杉林の中の穏やかな下り坂です。
非常に走り易いです。

ほんの一瞬だけ、風景が広がります。
秋晴れの良い天気になりました。

ほどなく走ると、舗装路に変わり、民家や別荘が立ち並ぶなか、
道なりに進みます。写真は、舗装路側から撮影しました。

そこから暫く走ると、十字路にぶつかります。

右は奥山、方広寺方面、左に曲がると、「扇山林道」です。
「奥山林道」の第二ステージは真っすぐ行って、奥山高原の横を
通っているので、まずは直進してみます。

土曜日なのに、休業日の看板が出ている、奥山高原内を走ります。

奥山高原を過ぎると、路面はまたダートに変わります。
第一ステージよりも、若干荒れ気味ですが、まだまだ走り易い
路面状況です。

杉林の中を穏やかに下っていきます。

第二ステージも見通しがよく、砂利もよく締まっているので、
とても走りやすい。

支線というか、新たな林道が施行されていたようですが、

チェーンが張ってあります。「狩宿林道」と書いてありました。

そこから暫く走ると、また登りの林道が分岐しています。

「富幕林道」
どうも、富幕山山頂付近まで続いているらしいですが、ここも厳重なバリケード
が設置してありました。注)バリケード横すり抜け可能。

暫く走ると、愛知県と静岡県の県境、陣座峠付近の県道303号への
合流地点に辿りつきます。
ここが、県道側の入り口のようです。
今来た道を楽しみながら戻って、「扇山林道」をめざします。
と、その前に、奥山高原で昼食タイム。

奥山高原の駐車場で昼食をとりましたが、
こんないい天気の週末なのに、奥山高原はほとんど死んでました。

エネルギーを補給したら、早速「扇山林道」に向かいます。
先ほどの十字路を今度は右に曲がって、登ります。

十字路から暫くはこのような舗装路ですが、

ほどなくして、ダートが始まります。
途中、

支線らしきものがありますが、ここも厳重なバリケードです。

暫く走ると、富幕山山頂への登山口が右手にあります。
でも人気はまったくありませんでした。

路面は、「奥山林道」と同じように、フラットで走り易いです。

時たま林の間から、奥浜名湖の景色が見下ろせます。

この「扇山林道」沿いには、桜の木がたくさん植えられていて、
春には桜吹雪の中を走り抜けることが出来るとか。
なんという贅沢な林道なんでしょう。

しばらく走ると、幡教寺跡とその前にトイレと休憩場所がある所を
通過します。この幡教寺は、三ヶ日にある、大福寺の基になったお寺さんの
ようです。大福寺というと、納豆、ですよね。

ハイキングコースになっている箇所には、このような英語併記の
奇麗な道案内版が建っています。
注)この看板向かいにNTT施設へのゲート有(すり抜けして富幕山山頂へ)

すこしずつ高度を下げていきます。
道幅も路面状況もほぼ変わらず続いています。
でも、決してハイスピード林道ではありません。

奥山林道もそうですが、道路上にところどころ、このような
段差が、それもかなりの段差があります。

たぶん、排水のためだと思いますが、これが見た目以上の段差
なので、調子に乗ってスピード出して突っ込むと、へたしたら
パンク、だけならいいですが、最悪転倒してしまう可能性もあります。
みなさん、林道はのんびりとことこ走りましょう!

でも、こういうところがあると、ついついアクセル捻ってしまうのは、
人間の性でしょうか。私も誘惑に負けて飛ばしてしまいました。。。

簡易舗装が現れて、道ばたに伐採した杉?ひのき?の材木が
置かれてくると、

終点になります。

林道出口の前には、県道308号が通っています。
注)富幕山登山道入り口には駐車場もあり、登山可能。

鳳来近辺にも林道がいくつかあるようですが、
今回はパスして、前回探索途中だった、「林道霧山線」の再探索に
向かいます。

つづく。。。

Cosa è una volta nella vita, Divertirsi!!