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景色良好!!快適フラット林道 – カシ山/ハシゴ坂線 2


間が空きましたが、「林道 カシ山線」
後半のレポートです。

前回の探索でたどり着いた「八幡宮」から
ヘアピン分岐まで戻り、

左側の道に行ってみます。

路面は軽くガレっぽく、緩やかな下り勾配。

Rの緩やかなカーブが続く道をすこし走っていくと、

前方に分岐が見えてきます。

ここは登り勾配の右へ折れてみます。

暫くフラット気味の道を走っていくと、

前方路肩脇に林道標示らしき物が。

林道 ハシゴ坂線」の終点ポイント。

ダートはまだまだ続いているので、構わず行きましょう(笑)

勾配はほとんどなく、路面はフラットで道幅もそこそこ。

ストレートはあまりなく、次から次へと
コーナーの連続で、個人的に好きなレイアウト♪

暫く楽しんで走っていくと、

うぉー、たまらない絶景です!

森を抜けて、急に開けるこの景色。
この感動は林道の醍醐味の一つですよね。

で、このまま進むと、

前回通り過ぎた「林道 樽ノ口線」の
ヘアピン地点に合流。

この絶景の感動を味わうために、
カシ山線から走ってきた訳です。

景色を観ながら一服したあと、

「ハシゴ坂線」の起点を探しに戻ります。

さきほど通った、
カシ山線に至る分岐を左に見ながら、
道なりに右に下っていきます。

ここから絶えず下り勾配。

緩やかなRのコーナーが連続して続きます。
こういう林道、好きだなぁ。

路面状況は概ね良好でフラット。

勾配は後半すこしキツくなります。

どんどん下って、

勾配もコーナーのRも緩やかになってきて、

ダートが終了。
そのまま鋪装路を下って、市ノ瀬集落へ。

合流先は静岡県道361号。
合流地点近くは東海自然歩道が横切っています。
※合流手前に奇麗な公衆トイレ有!!

それにしても、付近の路肩を探せど、
林道標示が見つからず。。。

と、そんな時、

UYさんが、

「ここにありますよー!!」

指差す方向を観てみると、

ん?

ガードレールの裏になにかある??

林道 ハシゴ坂線」の起点標示。

こんなとこにあるなんて。
GJです、UYさん。
 

林道 カシ山線&ハシゴ坂線
カシ山山麓を東西に並行して走る、
快適フラット林道。

距離は二つ併せて約7km。

ガレているところもなく、道幅も広く、
開けている景色もあり、トイレもありの
至れり尽くせりなので、
初心者、初級者にも走り易いと思います。

個人的には、R152号を浜松市街から北上して、
横山集落方面から進入(林道 樽ノ口線終点の先から進入)
した方が楽しいかなぁ、と思います。

この林道を走ったあとは、後日アップする、
林道 伝田石線」「林道 ハサカ山線」を
経由して龍山方面に行くのもいいかも知れませんね。

それでは、今回もお疲れさまでした。

景色良好!!快適フラット林道 – カシ山/ハシゴ坂線


森町の林道が一息ついて、
天竜山奥の林道群生地域、「龍山周辺」の林道紹介を
今回からやっと開始。

というか、龍山だけでなく、静岡西部自体が
ほんとうに林道の宝庫。
正直な話、いくら探索しても探索しきれません。
すいません、ちょっと甘く見てました、林道探索。。。


*「林道 橿山線」終点近くの明善神社にて

龍山周辺も、実は一通り探索し終わったわけでなく、
佐久間町との境付近の山々は未だ走行出来てません。
というのも、龍山までだと浜松市街から40キロ近く
離れているので、せっかくのオフ用タイヤが舗装路で
減るのが惜しい、っていうのも正直なところ。

そうはいっても、林道探索を初めて約1年。
年内中には、なんとか西部地域(佐久間以北はごめんなさい)の
主な林道は走り終えたいなぁ、とも思ったり。


*小仏山近くの白山神社にて

さて、前置きが長くなってしまいましたが、
今回紹介するのは、以前紹介した「箒木山林道」や「東嶺線
の東側に位置する「カシ山」山麓を周回している林道。

天竜・熊(くんま)の林道はいろいろと有名ですが、
あそこは最近荒れまくって、ガレガレになって、
私のような初心者、初級者にはちと厳しい状態。


*週末走った「高集団地線」は、
重機が入って奇麗に整地されていた。

ならば、熊(くんま)よりもマイナーで、でも
景色が開けて、道幅も比較的広く、フラットな林道は
どうでしょうか?

毎度おなじみの、R152号沿いの「道の駅 いっぷく処横川」を
過ぎて、秋葉ダム手前で左折して、静岡県道361号に入ります。
※現在、法面が崩落して通行出来なくなっているので、
迂回路、361号への左折する場所のすぐ先にある道を左折します。

暫く道なりに走っていくと、


左に「林道 樽ノ口線」が分岐しています。
※今回は、2012年6月に、セローのUYさんと一緒に探索しました。

ここを左折して、樽ノ口線(全線舗装林道)をぐんぐん登っていきます。

鋪装されていても、結構迫力ありますよ、この林道。

暫く、いや、かなり登って、景色が開けている左ヘアピン。


このヘアピン途中から「林道 清水平線」が始まります。

*この標識には「林道 清水平線」と記載されていますが、
途中の林道標示は「ハシゴ坂線」でしたので、
本記事では「ハシゴ坂線」に表記を統一しておきます。

このダートからでも「カシ山線」に繋がりますが、
今回はそのまま鋪装林道を登って、「カシ山線」の
入り口からご案内♪ その方が感動百倍かも。

で、ようやくたどり着いた、
林道 カシ山線」の入り口。

ここは、

「林道 樽ノ口線」の終点にもなっています。

終点の先にも鋪装林道は続いていますが、
それは追々調べるとして、今はすぐそこで手招きしている、

「林道 カシ山線」に進みます。

出だしから快適なフラット路面。

木材運搬のゴンドラ?用ロープが頭上に走っています。

この林道はストレートが多い。

富士のダンロップコーナー然りの倒木アーチ。

どうです?この広さ。景色はいまいちですが、
飛ばすなら(飛ばしてみたいのなら)この林道です!

その後、下り勾配になり、カーブが続いてきて、

T字路へ。

左も、

右もダートです♪

本線は右っぽいので、まず左に進んでみます。

先ほどより道幅が幾分狭くなりました。

登ってすぐの分岐。
本線は左っぽいので、右に寄り道してみましょう。

が、暫く走って行き止まり。

実はこの左側に下っていく作業道らしきものが
あったのですが、今回はパスしました。

本線に戻る途中にも、

怪しい分岐が。

※当日は進入しませんでしたが、地図を確認すると、
里まで降りれる気配。機会を見つけて再探索ですね。

本線は、

絶えず下り勾配。森の中を粛々と走ります。

路面が荒れている箇所もちらほら。
で、暫く下って、

由緒ありそうな「八幡宮」近くに降りてきます。

一服した後は、一番最初の分岐まで戻って、
「カシ山線」の残りを探索することに。

その模様は次回に。。。

今回もお疲れさまでした。

<<前回の補足>>
そこらじゅうで開設中の「林道 地八吉沢線」ですが、
ネットで手に入れた管轄県機関からの資料によると、
天竜の吉沢地区から和山間林道まで、
白倉山北麓の東西に開設するようです。

ちなみに事業費の半分から2/3は
県からの補助金とか。

いろいろ考えちゃいますね。