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すこしは乗れてきた!?- いなべエンデューロレース参戦記


JNCC最終戦の爺ヶ岳があまりにも酷い結果だったので、
今年の締めくくりに、いなべのエンデューロレースに参加してきました。
というか、CR85R2の練習も兼ねての参加です。

開催場所のいなべモータースポーツランドは、今回初めてなので、
ちょっと早めに、浜松をAM3:30!!に出発。

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現地着はAM6:00前。。。
意外と近くて、もうすこし遅く出ればよかった。。

でも、

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既にそこそこの人が来てました。
仕事だと辛いけど、遊びになると、早起きが苦にならないのは、
みんなも一緒みたい。
それにしてもトランポと一言に言っても、いろいろありますねー。

朝の冷え込みがすこし緩んだ時に、

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スガッチさん登場!!
自分のCR85R2と比べて、スガッチさんのYZ125はかなり大きいです。
すこし跨がらせてもらいましたが、片足が地面に付くのがやっと。
これじゃ、ガレ場の登りとかでスタックしたら、再発進出来なさそうなので、
大きいバイクはやっぱり無理ですね。

受付を済ませ、身支度を整える前に、

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”エンデューロクロス”という、スーパークロスみたいな、
狭い所を短い時間でグルグル廻るレースが始まります。
すごい高さのジャンプをバンバン飛んでましたよ。

それが終わると、自分とスガッチさんが出る、1時間クラスが始まります。
紅葉が奇麗な山をバックにスターティンググリッドへ。

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隣りの29番はスガッチさん。

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さぁ、今年最後のレースのスタートです!!

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が、やっぱりモコモコ。。。
もっとアクセル開けて、半クラ使わないと。
あ、スガッチさん、いっちゃった。。。

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1コーナーの大渋滞をぬけていくと、

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いなべ名物?のヒルクライム。
右側には途中で丸太が仕掛けられている、いやらしい所。

このヒルクライムから林間セクションに入ります。

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当日はドライだったので良かったですが。。。

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結構迫力あるヒルクライムの抜けて、

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斜めヒルクライム。

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ヌカルんだ軽めのヒルクライムにも丸太が仕込まれてます。

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またまた斜めのヒルクライム。

それをクリアすると、

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角度がキツい、最後のヒルクライムへ。

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1周目は捲れるギリギリでなんとかクリア。

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MXコースをすこし走って、

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出た!また丸太。

丸太フェチにはたまらないコースだけど、
生憎自分はそこまで好きじゃないんです。
上手い人は、二列いっぺんにジャンプしてクリアしてました。

で、最後は、

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でっかいタイヤ。
トライアルみたいなセクションが多いですねー、ここは。

一周、さらっーと(そうでもないですが)走ったあとは、
ちょっとずつペースアップ。

というか、ここからは転倒シーン特集(^^;

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最初はこのヒルクライムが登りきれませんでした。

SL230のように、トコトコトコと進入して登るなんてことは、
CR85Rでは出来ません、すぐに失速してご覧の通り。
後半は、進入速度を上げて、勢いで突っ込んでクリアしました。

丸太セクションで、

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転倒して、シフトペダルが曲がり、
ギャラリーの方々に手伝ってもらう一幕も。。。
(その節はありがとうございました)
でもCR85R2のペダルって、SLと比べて、
半端じゃないくらい硬かった。。。

最初のヒルクライムで右側ルートを選択すると、

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こんなことに。
右に見える丸太を超えてからの荷重の掛け方がよくなかったですね。

で、お決まりの、

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なんでも無い所での転倒。。。
リアブレーキをもっと使わなきゃ。

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最初のヒルクライムでは、学習能力が無いのか、再び右ルートを走って転倒。
でも、すこしは秘技に近づいたかな?

最初の1、2周で腕上がりになって、クラッチレバーを握るのがやっとで、
半クラがだんだん出来なくなってきました。
でも周回するにつれ、すこしずつCR85R2での走り方が分かってきた。

そんな感じで、

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毛が無く?チェッカーフラッグ♪

最後の1、2周は、

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自分なりにすこしは乗れてきたかな?って感じで、
ちょっと嬉しかった。*クリックすると映像が見れるよ!

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ピットに戻ると、
コース上でほとんど遭遇しなかったスガッチさんも戻ってました。

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最初の1周目でプラグが被ってしまい、車までプラグを取りにいってたとのこと。
こんな悔しいレースは初めてとも。。。
レベルが違いますが、よく分かります、その気持ち。

で、左がその被ったブラグ。なんだかすごいことになってました。
右は走り終えたCR85R2のプラグ。
爺ヶ岳の時よりもいい色になってましたね。

午後からの3時間レースを、

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ちょっと見学して、スガッチさんとは別れて、早めに帰路につきました。

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参加賞?のタオル。けっこう良さげです。

土曜は、ほとんど寝てなかったので、桑名ICから伊勢湾岸道方面に
いくつもりが、気がついたら逆(名古屋方面)に向かってたり、
浜松へ着く間に、なんども一時的に記憶が無くなったりと、
たいへんでしたが、すこしは気分良く、2014年を迎えられそう。

難しいけど、やっぱり2ストは面白かった!!
いなべ、結構好きかも!?
*スガッチさん、お疲れさまでした。

林道探索 一年を過ぎて


師走が近づき、
ふと気がつくと、
林道探索を始めて一年が過ぎていました。

オフロードバイクで未舗装路を
初めて”まともに”走ったのも一年前。

本ブログを始めてから、いろんな方といろんな所に
走りに行きました。
*みなさん、ほんとうにありがとうございます!

あんな路、こんな路。
最近はよりハード指向になりつつありますが、
巧くなりたい、というよりも、

楽しく♪走りたい

というのが基本スタンス。

林道を気持ちよく流して走るのも、
道無き道を開拓して走るのも、
非常に面白い。

小さい時、住宅地の垣根がコンクリートで
仕切られていて、その上を歩いて探索した記憶。
林道探索もその延長のような感じ。

この道はどこにいくのだろう?

この先に何があるのだろう?

地図に載っていない道の行き先。
日常からほんのすこし離れただけで、
そこには少年時代のあのワクワクした
思いや感動を与えてくれる林道がある。

そして、

下手なりに、ハードな道を、いろんな人に
助けてもらいながらも、走り切った後の達成感。

速い、遅い、巧い、上手、下手等、
そういう簡単な枠に捕われない、
無限の楽しみが林道、オフロード走行にあるのも事実。

山や渓流などの、
自然の美しさ、素晴らしさに感動し、
それと同時に、
その神々しい程に凛とした大きな存在感に
畏怖の念を抱かされる。

林道を走るにあたって、
ヘルメットやブーツ、プロテクター類等、初期投資は決して
安くはないですが、その投資以上の面白さや感動や達成感を
を得る事ができ、そしてそこには”浪漫”があります!

やっぱり、未舗装路はいい!!

そんなことを改めて考えた今日この頃。
静岡西部の林道探索が一区切り着き、
最近興味があるのが、オフロードバイクでの草レース。

そのなかでも特に、
エンデューロレースクロスカントリーレースと呼ばれる、
森の中にコースを設定して、規定時間内での周回数を
競うレースが楽しそう。

レースと言われる類いは、四輪では程々に出ていたんですが、
バイクではまったく経験がないので、今はネットで色々と
情報収集中。

来年もなんだか楽しくなりそうな予感・・・?