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浜松山道ツーリング


今日は、いつもお世話になっている「川憎さん」が企画された、
山道ツーリングに参加しました。

そこそこ激しいところらしいのですが、
時間がなく、リアタイヤはミシュランT63のままで参加。

集合場所に着くと、なんと、

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みなさんトランポです。

え?そんなに激しいの?

集合場所からすぐにアタックは始まります。

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体がまだ暖まってないので、こんな簡単そうなところでも
四苦八苦。。。

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体がついていかず、過呼吸気味になり、
1時間もしないうちにバテバテ。

ほどほどのヒルクライムが登りきれず、

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バイクが滑って木に当たり、
リアのテールライトが壊れてしまいました。

その後も何度もスタックしてしまい、

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何度もお二人に助けられて
第一ステージを終える頃には、
全身、汗でびしょ濡れ。

さすがに、T63じゃ、
フォロー無しでクリアするのは私の腕では無理でした。
なめてました、反省します。。。

ちなみにお二人は、
筆おろしの、

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ミシュラン AC10と、これまたほぼ新品の、

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IRC ツーリスト。
次回は禁断?のトラタイヤ??

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一服して、過呼吸も収まったところで、
第二ステージに移ります。

尾根沿いの、

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気持ちのよいルートなんですが、
高低差がかなりあり、

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ダウンヒル、

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ヒルクライムの連続。

路面が粘土質ではないので、意外とグリップしたのですが、
私はV字クレパスで嵌ってしまい、

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またまたお二人にフォローしてもらいます。

ほどなくして、
先頭を行く幹事さんが

”今日はここまで!!”

え?

聞けば、このルート最大の難所らしく、
トライアルバイクでないと厳しいらしい。

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写真だとそうでもなさそうですが、
実際はかなりの落差で、ところどころ木の根があり、
下ったはいいが、その先でもし何かあったら、
我々のバイクでは登って戻ることは出来ないとのこと。

幹事さんの言うことには逆らえませんので、
ここでUターンして、

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ヒルクライムを楽しんだあと、

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ランチタイムとなりました。

午後からの第三ステージは、
以前に連れていってもらった別のお山。

二度目だから楽勝かな?
と油断していたら、倒木に当たってしまい、

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チェーンが外れてしまいました。。。
油断禁物です。

最終ステージは、
つづらおれの

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激下り。

疲労が溜まったTTRさんも、

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私も、

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何度か転びながら、

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やっと里が見えてきて、
本日の山行終了!!

この後、何度も足をつりながらの帰路になったのは、
言うまでもありません(笑)
楽しかったけど、とっても疲れました。

詳しい場所は教えられないのですが、
浜松市内にこんな楽しい道があったなんて。
奥が深いですね、浜松林道。

みなさん、お疲れさまでした。
そして、幹事さん、ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします!!

新年探索初め・引佐の隠れた絶景林道


2013年、新年最初の林道探索は、
今まで行こう行こうと思いながらも、
行きそびれていた、浜松市街地から
ほど近い、引佐周辺へ。

引佐周辺は、昨年もちょくちょく探索
しましたが、まだ探索していない地域があって、
去年からずぅーと無性に心残り感が。

とはいえ、市街地から近いので、
ほとんどが鋪装済みかも?
と一抹の不安を抱きながら、
まずは最初の林道へ。

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林道 田畑線

竜ヶ岩洞入り口脇から入ります。
入り口はご覧のように鋪装済みだったのですが、

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途中から予想外のダートへ。

竜ヶ石山のハイキングルートにもなっている
この林道。

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ハイキング用シングルトラックや、

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森の中へ続く、用途不明のシングルトラックなど、
たのしそうな脇道がいっぱい。

その途中に、

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これまた予想外の絶景!

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竜ヶ石山山頂へ続く道。

尾根の反対側には、「林道 大沢線」が走っています。

で、肝心の「林道 田畑線」は、
ぐるーと廻って、竜ヶ岩洞の反対側へ
出てきます。

意外や意外、なかなか楽しめる林道でした。

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風情のある、山道を進んでいくと、
次の林道に出会います。

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林道 梨野線

では早速!
と、その前に。

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今回の探索のお伴(リアタイヤ)は、
久しぶりの、IRC GP-210。
舗装路メインの林道探索には丁度良い感じ。
”フラット後ちょいガレ”程度までカバー
出来ますよ。

それと相反するように、

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グリップヒーターを取り外して、
ER-6nの純正グリップを装着。

ハンドルも、大大先輩のいいつけどおり、
すこし上目に位置調整。

グリップが細くなり、ハンドル位置も上がった
おかげで、スタンディングの姿勢がうーんと
楽になりました♪

整備のついでに、最近またうるさくなってきた
タペットクリアランスを調整しようと思ってましたが、

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タイミングカバーの六角穴がなめそうだったので、
部品発注後、インパクトで緩めようかと。

整備ネタはこれぐらいにして、
林道 梨野線」へ突入!!

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でも、残念ながら、本線はご覧のような
飛び飛びダートがすこしあるのみ。

ま、これは予想通りだったのですが、

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この林道も脇道がえらく楽しそう♪

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そこらじゅう、シングルトラックだらけです。

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どうやら、古道のルート上に
林道が新設されたような感じ。

たまらず、一本進入してしまい、

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タイヤがGP-210だったことを思い出す間もなく、
新年早々、初転び。。。

今年の人生も転びっぱなしかな。。。

感慨深く本線を走っていくと、

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またまたナイスな撮影スポットが。

このあたりは、道の周囲の木々が伐採されている
からでしょうか、景色が良いところがとても多いです。

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林道 梨野線」の終点は、
R257のすぐ横でした。

いつも通り過ぎる所ですが、意外なところに
あるもんです。

昼食後の探索は、

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たどり着く先は、必ずシングルトラック。

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うわぁ、行きたい、逝きたい。。。

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行っちゃいました(笑)

逝っちゃった後は、

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久しぶりの風車林道で本日の締め。

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天気もよく、気温も比較的暖かかったので、
走り始めにはちょうど良い塩梅でした。

それでは、今年もよろしくお願いします。

天竜・二俣のシングルトラック2!!〜阿蔵(仮)/阿蔵東線他


またまた前回の続きです。

阿蔵只来線との分岐から左右に延びているダート道。
そこを左に曲がります。

ちょっと湿っているダートをゆっくりと登っていきます。
比較的走りやすいです。

途中、左手に廃屋が。なぜだかしっかりガードレール付きの橋付き。

分岐がありますが、ここは右に。

だんだん怪しくなってきます。

かなり怪しいですね、そろそろ行き止まりかな、と思っていたら、

まだ上の方に道が続いています。
道というか、完全なシングルトラック。
行けるとこまで行こうと思って進んだら、

小石にフロントタイヤを乗り上げ、危うく谷底に転倒しかけました。

シングルトラックの道は、踏み跡もしっかり残って先に続いていますが、
バイクでは切り返しも厳しいので、ここで撤退。

すこし戻ってシングルトラックの入り口を撮影。
いったいどこまで続いているのか、気になりますが、
分岐地点に戻ります。

阿蔵只来線への分岐から先は、ほとんど勾配がない、フラットな道が続き、

火葬場脇に抜けていました。
いろいろと探しましたが、結局林道名はどこにも表示されていませんでした。
火葬場横をすこし進むと、林道入り口が左手に見えてきます。

「林道 阿蔵東線」
この道にはちゃんと林道表示がありました。
では早速突入!

砂利敷きですが、適度に締まっていてとても走り易いです。

途中、右上へかなりの勾配で登っていく作業道がありますが、
ここは本線らしき左の道に進みます。が、

すぐに終点でした。
1キロもなかったような。

このあと、
阿蔵東線の入り口から阿蔵集落を抜けて、県道に一度出て、そこから下って、
旧豊岡村方面の探索に向かいます。
その様子はまた次回。

今回もお疲れさまでした。