タグ別アーカイブ: ミシュラン

やっぱり林道最高!!


林道探索の二日目。
今日は天竜・水窪方面へ初探索。
期待と不安で胸がいっぱい。

まずは、
以前走った、「林道 境面沢線」の終点から先の
探索に向かいますが、

1

2

以前よりかなり荒れてしまっていて、途中で進行断念。

3

まるで、森町の「三倉林道」のような
廃道になりつつありますね。

次に向かった、

5

「林道 神妻線」
こちらは以前荒れていて途中で引き返したのですが、
逆に奇麗になっていて、終点まで行けました。

終点から先、

6

ここを登っていけば、「林道 佐久間線」
行けるそうですよ。お試しあれ。

道中、

7

こんな橋がありました。
子連れbajaさんが言ってたのはこれかな?

どんどん北上して、

8

「林道 天竜川線」へ。

9

2kmじゃありませんよ。
20kmです!!
でもこの林道は全線鋪装済みなんですよね。
分かっていたけど、走ってみたかった林道があったのです。
それは、

10

「林道 池の平矢岳線」
あぁ、なんと、ゲートが閉まっています。。。

11

脇が甘いですが、標高が高くて、落ちたら
気持ちよくなりそうなので、やめておきます。

このゲート近くは「大津峠」というらしいですが、
その傍らに、

12

怪しいノート?写真アルバム??
絶対何かありそう。。。

天竜川線はこの先長いので、ここでUターンして、
すぐ近くの、

13

「林道 大野中根山線」へ。
ここも全線鋪装済み。

次の、

14

「林道 大寄線」も鋪装済みでした。

15

道路案内に「長野県」
かなり遠くまで来ましたね。

それにしても、
今日はダートが全然走れません。

ストレスが溜まってきたところに、

16

「林道 奈良代線」
初めは舗装路でしたが、
途中から、

17-2

ご覧のような、極上ダートが!!
たまらず、叫んじゃいます。

ヒャッホッー!!

かなり長い距離走って、

17

「戸中山林道」の起点へ。

意外に簡素なチェーンゲートに、

18

これまた脇が甘々です。

行きは興奮して写真を撮れなかったので、

19

帰りに撮っておきます。
山深い林道で、ほどよく荒れていて、
久しぶりに楽しめました。

戻る途中に、

20

別林道、「林道 高森山線」が分岐していたので進みます。

この林道は、

21

景色が開けて気持ちいいんですが、

22

ところどころ、落石があるので、要注意。

ピストンかな、と思っていたら、抜けていて、

23

「林道 白倉山線」に接続してました。

あと何本か林道を走ってから浜松に戻ろうかと、
思っていたら、

24

真っ黒な雲が迫ってきて、ゴロゴロと雷も鳴りだしたので、
探索は諦め、急いで帰路につきました。

それにしても、

25

リアタイヤのミシュランT63。
ほんとに山が減らないタイヤです。

ダートのグリップはいまいちですが、
今回のような舗装林道ばっかりでも、
タイヤの減りを気にしなくてもいいので
精神的にラク。
ほんとにいいタイヤです。

昨日とはうってかわって、
タイヤも含めて、今日はノントラブルで
帰還できました。

天竜・龍山の林道天国 – プロローグ+続タイヤインプレ


旧龍山村の林道探索。
まだまだ続きます(笑)

いままでちょくちょく現れる、「林道 西下里線
前回の「林道 西下里西線」の終点から合流して、
更に北上していくと、

T字路へ。

写真が分かりずらいですが、
今上がってきたのは左からで、
真っすぐの道と右へ曲がる道とのT字路になります。

路の傍らに龍山の案内板があります。

直進は「国有林」の表示。
裏の案内板は、

こんな感じ。

まっすぐ行く「国有林」は、暫く走って
行き止まりの「樽口林道」なので、今回は右へ。
*簡単なチェーンゲートがT字路から少し走ると掛かっています。

T字路を右に曲がって暫く登っていくと、
またまたT字路に突き当たります。

T字路からは、右へいっても、左へいっても、

ダートです。

突き当たりにある案内板は、

こんな感じ。
その案内板のすぐそばには、

林道 西下里線」の終点表示もあります。

で、道を挟んで反対側にも、

案内板が。。。
ものすごい親切ですね。

実はこの辺、林道標示と龍山村の案内板が入り乱れて、
どこからどこまでがどの林道かはっきり分かりません。

2、3回この辺りを調査してみた結果、
里から上がってこのT字路までが、
林道 西下里線」。
横切っているのが、「林道 寺野線」と、
暫定的に決めました。
*間違っていたらごめんなさい。

で、ここを左に行くと、椎ヶ沢林道、瀬尻林道経由の
約20キロのダート天国?地獄?
に行きますが、
それは追々レポートするとして、
今回はここを右に、「寺野」集落方面へ下ります。

しばらくは、ほどほどの快適なダートが続き、

その後、最近施工された感じの新しい舗装路に変わります。

そのまま舗装路を下っていくと、

直進方向がダートで、
右へ緩やかに曲がる下りの舗装路の分岐に辿りつきます。

案内板もしっかり設置されていますよ。

舗装路をそのまま下ると、R152号に合流しますが、
もちろん、ここは直進方面のダートへ。
実はここから先も、舗装路一切無しのダート天国♪

入り口まで長かったですが、
早速、天国への階段を昇っていきましょう!!

・・・でもごめんなさい。
本線の様子は次回以降で!

<<MICHELIN T63 vs AC10 耐久性比較インプレ>>
下は、装着してから約1,000キロ走行した MICHELIN T63。

舗装とダートの割合は、6:4ぐらい。
センターブロックの先端が丸くなりかけています。

一方の、
それまで履いていた MICHELINのAC10。

鋪装とダートの割合は同じくらいで、
約1500キロ走行
T63と比較して、センターのブロックの山がかなり
減っていますね。4、5分山といった感じ?
実際、初期の頃と比べて、
グリップが落ちてきているのが分かります。

ここまでの感じから、
T63は舗装路を走っても、噂通りかなり持ちそうな感じ。

AC10の方は、舗装路を走行する機会が多いと、どうしても
センターブロックが先に減ってしまい、逆向きに履き替えても、
3,000キロ持つか持たない程度かと。

とはいえ、タイヤの性格はAC10の方が好みなので、
T63の持ち次第で、元に戻すかも。

それにしても、
いつになってもタイヤ選択は本当に悩ましいです。。。