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ダート禁断症状発症!?桃の谷下線/本坂林道他


昨年秋ぐらいから始めた静岡西部の林道探索ですが、
そろそろ行き尽くした感があるのも事実。

全て走破した!ってわけではないと思うのですが、
探索に行って、新しい林道を発見する確率も低くなり、
自ずとモチベーションも下がってきます。

と、ぶつぶつ言いながらも、隠れた?林道を探す週末。

前置きが長くなりましたが、
今回は、引佐周辺の短い林道をいくつかアップします。
林道と言っても、ほとんどは舗装済みでした。

まずは、渋川温泉近くの県道298号沿いにある、「林道 岡保線」から。

林道名がほとんど見えなくなってしまっています。
マジックで書いてたら、そりゃ消えるでしょうね。
早速突入。

ダートのように見えますが、路面はコンクリの簡易舗装です。
ほどなく走って、

終点です。ダートは終点付近の何メートルぐらいでした。。。

終点地点から下を見てみると、作業道らしい道がありましたが、やめておきました。
次は、渋川の儀光温泉にある、

「林道 儀光線」へ。
早速走りだしますが、

自然公園になっているからなのか、路面にスプレーで”歩行中禁煙”と
大きく書かれていました。これってどうなのかなぁ。
肝心の林道はというと、

全線舗装済みで終点。。。
気を取り直して、次の場所へ。

「林道 桃の谷下線」
桃の谷というのが、なんともかわいらしいですが、
実際の道も

こじんまりして、可愛い感じ♪
暫く走ると、

アスファルトの舗装からコンクリートに変わり、

あっけなく終点。。。こちらも、残すダートは終点近くだけでした。

このあとは、浜名湖レークサイドウェイを通って、三ヶ日方面へ。
まず一つ目の林道。

「狭石林道」

かなりガードが硬いですな。仮に進入出来たとしても、ピストンなので
ここは潔く引き下がります。

次に向かったのは、「尾奈林道」

といっても、本坂峠入り口側の頑丈なゲートと比べ、幾分優しい面持ちの
「尾奈林道」の反対側ゲートです。

ゲート横はバイク類なら通行可能でしょう。私はやめておきました。
ダート禁断症状が発症する前に、北上し、通行可能であろう林道へ。

「本坂林道」
ダートを探して彷徨っているうちに、引佐から三ヶ日に来てしまいました。

意外と古い林道みたい。
入り口から暫く舗装路が続き、

おぉ!やっとダートが始まります。
よぉーし!

ありゃりゃ?またゲート!?

すぐそこにあるのに、走れない。。。うぅ。。。

顔が引きつり始めてきましたが、なんとか頑張ります。

もしかしたら行けるかな?と思い、「奥山林道」から分岐している「狩宿林道」
の狩宿側に行きましたが、

なんと、竹竿ゲート。。。こりゃ、今日は行くなっていう、何かの暗示だろう。
そのあと、方広寺周辺で探索していたら、

「林道 方広寺線」を見つけたものの、
チェーンゲートがあり、その先も

廃道っぽいので進入断念。。。
道中、舗装路の両脇の狭いダートを走るぐらい、走禁断症状が出でていたので、
このあと「奥山林道」を走って、なんとか正気を保つ事に。ふぅ〜。

浜松近郊のゲートが無い林道はもう無いのかな。
やはりもうすこし探索範囲を広げなきゃ、だめですね。

林道ゲートを突破せよ!?尾奈/宇利/平山林道他


年末年始にかけて、天竜より以北は路面凍結、積雪の可能性が
あったので、近場の三ヶ日から湖西にかけての林道を探索しました。

まずは、愛知県豊橋市に近い、湖西の嵩山方面を目指します。

上水道施設?の脇から進入。

施設の横を過ぎると、

鬱蒼とした森の中を走っていき、

いきなりハイキングコースに合流します。
ハイキングしている人もびっくりですが、こっちもびっくり。
車両の通行止めなど道中一切なかったですから。

たまたま通りかかった地元の人に、ハイキングコースから外れている
ルートを教えてもらい、そこに突入したのですが、

倒木で進行断念。

気を取り直して、事前に地図で確認していた尾根づたいにいく道に行ってみる。

でも、

これも登山道っぽいので、止めておきました。

さい先がよくありませんが、次に県道4号を西に行き、多米峠のトンネル出入り口
から延びている道を探索しに行きます。

多米峠の静岡側から南に延びる道は、

とある会社の私有地らしく、チェーンゲートが。

突破しようとすれば出来そうでしたが、止めておきます。
地図で確認すると里山まで抜けているはずの林道だったのですが。

そこからすこし静岡側に下って北に延びる道は、

こちらもロープで封鎖されています。
やはりハイキングコースなのでしょうか?

トンネルを超えて、愛知県側から石巻山方面に抜けている林道の入り口は、

やはりゲート封鎖。奥にもゲートがありますが開いていました。

ゲート脇に林道表示。
「多米第二林道」

脇が非常に甘いゲートですが、これも止めておきました。

次に、この林道が抜けていると思われる、石巻山からアプローチして
みることに。

石巻山へ登る道の途中に林道発見。

標識がえらく汚いですが、
「林道 石巻支線」と書かれています。

やっとまとも?な林道を走れるかな?と思って進入したら、

すぐに終点。その先は土砂崩れが酷く進めませんでした。
今日はやっぱりついてない。
石巻支線を後にして、石巻山山頂方面に登っていきます。

石巻山山頂へ至るみちは、

このような砂利敷きの奇麗なダート道。
途中、

豊橋方面?の町を見下ろして気分よく走っていたら、

やはりゲート封鎖。

「三輪第二林道」
ここもゲートの脇が甘甘ですが、石巻山への登山道にもなっているとのこと
なので、進入は止めておきました。この林道は多米峠まで抜けているはずなので、
通行出来れば楽しそう。

多米峠から延びている林道を探索したあとは、
さらに北に行って、本坂峠付近の探索へ。

R362号を豊橋側から進んで旧道にはいってすこし登っていくと、

「林道 北山線」の起点表示が。
簡単なチェーンゲートから先は快適な舗装路が続いているようです。
ちょっと行ってみようかな、と思っていたら、物騒な張り紙が。

う〜ん、やっぱり止めておきます。
今日はなんだが諦めが良いです。

で、そこから暫く登っていくと、

本坂トンネルです。
夜にくると、普段見えないものが見えるらしいとか。

で、地図上でそこから延びている道は、

やはり登山道の様子。行けなくはないですが。。。

怖々とトンネルを抜けて静岡県に再び入ってすぐ、左手に林道があります。

「林道 扇山(本坂西)支線」

林道標識の上には何故か水入りのペットボトルが。
ここのゲートはかなり手強い。MTBなら担いで抜けれますが、バイクは無理。
この林道は、坊ヶ峰の山裾とトラバースするように延びていて、その先は
R301号の県境、宇利峠まで延びているらしい。まったく残念。

ここからまたすこし静岡県側に行くと、今度は右手にまた林道入り口があります。

「尾奈林道」
ここもかなり厳重なゲートで、バイクでの突破は厳しいでしょう。
この林道は最終的には湖西の利木地区に抜けているのですが、その途中の
県境の稜線あたりで、先にいった石巻山から延びている林道と繋がっている気配。

社会人としてのモラルや人間としての一般常識を捨ててゲートを突破すれば、
ハイキングしている人達を怯えさせながら、尾根づたいに10キロ以上の林道走行が可能です。
まぁ、そんなことする人はいないと思いますが。。。

相変わらず、全敗続きですが、すこしの希望を持って、
R301号の宇利峠へ向かいます。

そして到着。静岡県側には、R301号を挟んで二つの林道が走っています。

宇利峠から北に延びる、「宇利林道」
この林道は地図で見る限り、途中で行き止まりになっているようです。

脇が甘いゲート有。

怪我をした猫への餌やりのお願い看板。全てひらがな。。。

そして宇利林道入り口の向かいには、

「平山林道」が口を開けて待っています。

ここもガードが甘い。
この林道もどこにも抜けておらず、行き止まりみたい。

住宅地に近くて、そこそこ標高もあって景色が奇麗なこの辺りの山々は
湖西連峰と呼ばれていて、ハイキングの人達の間では結構有名らしい。
故に、車両を通行止めしているのかも知れません。

自転車(MTB)でこうした林道をゲート突破して走っている人もいるようですが、
自転車もバイクと同じ”車両”なんですけどね。

このあと、また豊橋方面に向かい、県道308号の瓶割峠まで通っている林道の探索へ。
その続きは次回に。