タグ別アーカイブ: 東嶺線

緑萌える山を越えて – 天竜・東嶺線探索


来月7月は、
久しぶりにWEXの爺ヶ岳に参加することにしました。
乗るバイクは、これまた久しぶりのSL230で。
毎月、どこかしら走っていますが、
レースも楽しいけど、お山も楽しい♪

ってことで、
雨が降ってくる前に、近場のダートを探索です。

今日は、

1

林道 東嶺線」の支線探索(^_^)/

今迄に何回か探索には来ていますが、
今回はしょっぱなから、ガンガン行きます。

まずは、東嶺線から分岐している、

3

林道 米沢線

2年振りくらいかなぁ、ここ走るの。
っていっても、ただ走りにきただけじゃないんですけどね(^^;

走りだす前に、

4

GoProにSDカードをぶち込みます。
*使用するカードはかならず「class10」で!

5

一応、なにがあってもいいように今回はフル装備。

それじゃ、行きますか!
分岐からのダートで軽くウォーミングアップ。

途中、

6

林道 米沢西線」が左に分岐していますが、
ここはどこにも抜けてません、はい、再確認しました(^^;

で、今日の初めのお題は、

7-3

”米沢線から分岐しているこの支線が
東嶺線に繋がっているらしい??”

早速進んでいきますが、

7-4

う〜ん、どうもガセネタだったかも。。。

7-5

目の前の山を登ったところに東嶺線があったのですが、
これは無理、無理。
それより、

7-7

登ってくるとき、ここを直進すれば、

7-6

抜けれたかも???*赤丸部分
次回は必ず抜けてみせようぞ!

8

どんよりとした曇り空だけど、なんとか午前中は持って欲しい。

分岐があれば、

9

手当たり次第に進入。

10

シダがすごくて、初め分からなかったけど、
以前探索したときに走ったルートでした。

12

なかなか良い感じのシングルトラックに進みますが、
ちょっと危ないかな?と思い、途中で引き返します。
自宅に帰ってよく調べてみると、

11

ここ、鉄塔まで続いてますね、絶対。
なかなか楽しいルートでしたので、ここは絶対再訪です!

13

前方に倒木が何本かあったので引き返した
このルートも、

13-2

あともうちょっとで抜けれた。。。
ニアミスが多いなぁ。

珍しく、オフロードバイク二台?に遭遇した、
龍山へ下る道の反対側の、

14

このダートへ。

ここへ進んだ理由は、
今日のお題、その2、

”東嶺線から、林道 山中東線に繋がっているらしい?”

ちゃんとした?ダートを下っていくと、

15

右へ登る分岐がありますが、このまま直進。
*この分岐は東嶺線に接続します!

片っ端から進入する意気込みなので、

16

目的を逸れて、脇道の更に脇道へ(^^;

18

山無し、ブロックちぎれリアタイヤは流石に厳しく、
グリップせずに立ち転け。。。左足挟んじゃいました、タスケテ(X_X)

17

足を引きずりだしたものの、やっぱり登れないので
押しました。。。蒸し暑かったね。

19

右へ左へ、急な坂をトラバースして登る、
なかなか楽しい道でしたが、頂上で行き止まりだったので、
本線に戻って、

20

シダが浸食しているシングルトラックを下り、

21

林道 山中東線」の終点に到着!!

シダで路面がよく見えない怖さはありますが、
ガレてなくて、強いて言えば、”フラットシングルトラック”
って感じの走り易い道でした。

雨がいまにも降ってきそうな空模様なので、
東嶺線の残りの探索はやめて、

22

山中東線の支線へ突入!!
気持ちよく登っていったら、アクセルが戻らない!!
これはとってもヤバーイ(^_^)/

23

プラグが緩んでグラグラ(おい!おい!)だったので、
これかと思い、締め直してもアクセルが戻らない!?

で、キャブ側のケーブルカバー?を開けてみたら、

24

見ぃーつけたぁー(^^)
この小さい木の芽?が挟まって、
アクセルが戻らなくなってみたい。
いやー、お山に行くと、なにが起こるか分からないですねー。

25

びっくりした冷や汗と、停まると吹き出て来る汗を
今回も持参した、素晴らしいタオルでフキフキ♪

その後、順調に進んでいくと、

28-2

おぉ!!ナイスな倒木。
ここまで来て、戻るのはいやなので、

27

向こう側を確認しにいったら、
反対側には新しめの伐採の後が!?
今来た側にはなかったので、
これは絶対抜けてるに違いない!!

そうと確信したら、

28-3

死にものぐるいで倒木を押しまくります。
押すなら、いまでしょ!?

汗だくになった成果。

28

バイク一台通れる隙間が出来ましたよ。
(相当疲れたのは内緒)

倒木後は、

29

30

林道 山中西線」に無事合流して、

31

一気に県道286号へ。

32

このルート、かなりお勧めですよ♪

さて、ちょっと早いですが、
本日最後の目的地、

33

林道 大沢阿寺線」へ。

そしてそのお題は、

”林道終点付近から隣りの林道へ接続できるらしい?”

で、結果は、

34

抜けれませ〜ん(T_T)

35

この沢を鮎バリに遡上すればいけるかも?

38

地図を確認したら、やっぱり、もうすぐそこだった。。。
しかし、あの沢はちょっと無理だなぁ。

36

そんな感じで、午後を廻ったぐらいで今日の探索は終了です。
半日程度でしたが、稀に見る?内容の濃い探索になりました。
でも流石にシダ等の木々の成長がすごいので、
脇道の探索はやめておいた方がいいかも知れませんね。

今日もお疲れさまでした!

<<林道探索ひとくちメモ>>
50

いけそうなところをやたら突っ込むのは無謀です。
行った先で何が待っているか分かりませんので、
基本、下りの脇道は慎重に選んで走ります。

これは、諸先輩方々からのアドバイス。

登っていって、何かあって引き返す場合、
下るだけなので楽ですが、
下って、何かあった場合、登れなくて、
戻れなくなる可能性が非常に高いので要注意!!

セローさんと行く、東嶺/両島上野線他支線探索♪


記事をアップするのが遅れましたが、
先日、このブログを見てコメント頂いた方と一緒に
林道 東嶺線と両島上野線の支線探索に行きました。 セローさんと行く、東嶺/両島上野線他支線探索♪ の続きを読む

全長15キロ以上の長距離林道!!東嶺線支線探索


前回の「林道 糀峠獅子久保線」の入り口から更に、「林道 東嶺線」
を登っていくと、また支線らしき林道表示が。

走ってみましたが、舗装済みでした。

暫く走ると大栗安方面へ下る道との分岐。

この反対側に

下へ下る道も。

勾配は急ですが、結構轍がはっきりしていますね。またの機会に
行ってみましょう。

またまた暫く走ると、分岐。右へ急に下がる道は、「横山、船明」方面。
その反対側に、また作業道らしきものが。

試しに行ってみましたが、暫く走って行き止まりでした。とほほ。

その後、本線を走行。
途中分岐がありますが、今回はパス。

神社なんかもあります。
「この上」って表示がありますが、

この上にあるの?っていう感じの参道?です。

またすこし走ると、右に分岐があり、
「伊藤山」と書いてある。
ん?ちょっと気になるので行ってみたら、
民間所有の山でした。でも、途中の道中、

こんな素晴らしい景色に出会えました。
左から真ん中にかけて、銀色に光っているのは、たぶん天竜川。
川筋をこんなにはっきり見ることが出来るなんて、ちょっとびっくりです。
右に視線を移せば、アクトタワーもばっちり見えます。いやー、林業やってる
人って、毎日こんな奇麗な景色を見てるんですね。羨ましい限りです。
感動したあと、また本線に戻ります。

また分岐がありますが、もう痛いのは嫌なので、見なかったことに。
で、ほどなくして、ちゃんとした林道表示が。

「林道 五六線」
なんちゅう、安直な名前。一二線、三四線っていうのもあるのかな?
それじゃ、行きます!

冒頭の雰囲気から、全体的に下り気味な感じですね。

荒れてるってほどではないですが、フラットではなく、
なんとも微妙な路面です。

大きな崩落や崖崩れはなかったです。

すこし下って、林道終点。ここも月線同様、短かかった。

  五六線 約0.8キロ

本線に戻ってそのまま進んでいくと、
ようやく、ダートが始まります。

ここからダート開始。

路面はフラットで非常に走り易いです。

稜線に続く分岐があります。

暫く走ると、また分岐。
ちょっと広そうだったので、行ってみることにしましょう。

ちょっと荒れ気味かな?
でも廃道って感じはしないですね。
更に下っていくと、

う〜ん、結構ガレています。
この道の感じだと、まだまだ下に進めそうですが、
ソロなので、ここが潮時でしょう。今来た道を戻ります。
というか、下ってきたのであまり気がつかなかったけど、
思っていた以上に荒れてました。

本線に戻って暫く走ると、

東嶺線の終点?です。

  東嶺線 約16.2キロ

この林道も途中から支線の嵐でした。
一カ所だけ下った支線は、もしかしたら、里山まで通じているのかも知れません。
残念ながらソロだと何かあった時の事を考えるとあまり無理は出来ないので、
複数人で、分岐を片っ端から探索してみるのが面白いかも知れませんね。
たぶん、それだけで一日終わるかも。

今回もお疲れさまでした。

富士が見える絶品フラットダート!!東嶺線、糀峠獅子久保線他


12月も年末に近づくにつれ、朝晩が非常に寒くなり、
年内の林道探索もそろそろ終盤へ。 富士が見える絶品フラットダート!!東嶺線、糀峠獅子久保線他 の続きを読む