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春野町・景色爽快!分岐枝道迷走ダート – 樽山線③


林道 樽山線」探索のパート3。

前回、迷走しながらたどり着いた、

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この分岐を直進します。

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分岐からは道幅が広くなり、暫く走って、

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舗装路へ。

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一面茶畑で、素晴らしい景色が目の前に。

遠くの山々を眺めながら一服したあと、
さっきの分岐にもどり、

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今度は右に進みます。
※直進以前は前回のレポートを。

右に進むと、

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なかなか味のある雰囲気の森の中へ。

すこし走ると、

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見えずらいですが、左に下る分岐。

ここは、渓流沿いを暫く走って行き止まりなので、
そのまま直進します。

分岐からほどなくして、

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悩ましい分岐路。

右に進みましたが、肥料置き場ですぐに行き止まりでしたので、
ここも、左の本線に進みます。

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ちょっとした伐採地になり、倒木がダートを横断しています。
※2013.7月中現在、撤去されてました。

伐採地を右に見ながら進んでいくと、

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林道らしい?路面になってきます。

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見えにくいですが、左の分岐がありますが、もう迷いません!
本線をまっしぐらに進みます。

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作業路なのか、林道なのか分かりませんが、
走り易い路面です。
ブラインドコーナーが多いので、キープレフトで!

路面はいいのですが、

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最近探索している水窪と一緒で、ここも脆い土質なのか、
法面からの落石が多々あります。
写真のようなかわいい緑のネットがありますが、
そこから溢れている岩、石が既に路面側に浸食していて、
廃道になるのも時間の問題?

そんなことを考えながら走っていくと、

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これまた分かりづらいですが、T字路分岐へ遭遇。

右はかなり狭い感じなので、ここも本線っぽい、

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左に曲がって更に進むと、

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出ました!また分岐。

轍の跡は左の方が濃いですが、ここは真っすぐいっちゃいます。

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周囲の木々がすこしまばらになってきて、

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そんなに古くなさそうなお堂の前に出てきます。

で、お堂の前で、

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ダートはまた二手に分かれます。

分岐には、

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案内板が。
「近道コース」と「ゆっくりコース」?
ハイキングルート??すいません、よく分かりません。

さて、ここで左に行くと、森の中で彷徨いそうなので、
右に進んでいくと、

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おぉ!舗装路にやっと合流です!
でも、合流手前にも左に分かれているダートが(^^;

合流した舗装路は、

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林道 春野中央線」(全線舗装)で、
さっきのお堂は「千手堂」というみたい。

ブレーキペダルのネジが何故か外れて?しまったので、
ここでピットイン&一服タイム♪

一服後、

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「千手堂」前で分かれていた道は、

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ぐるっーと廻って、「千手堂」に至る前の分岐に出てきました。


 
林道 樽山線 約10km〜(支線含め)
県道263号と鋪装林道 春野中央線を結ぶ、フラットダートで
爽快な森の中を走る、快適林道。

その”表”の顔の裏には、
枝道、脇道だらけのダート天国?地獄?が存在し、
進む者を森の中に彷徨わせる恐ろしい面が。

とはいえ、酷いガレ道や荒れている路面もないので、
思うままに分岐を進んでみるのも、面白いかも。
私もすべての分岐を探索したわけではなので、
もしかしたら、すごい発見があるかも!?

それでは、
今回もお疲れさまでした。

春野町・景色爽快!分岐枝道迷走ダート – 樽山線②


前回に引き続き、「林道 樽山線」です。

爽やかな本線の探索を終え、
今回は、本線から分岐しているダートに進んでみます。
この林道の本随は或る意味、脇道、枝道だったり。。。

まず、本線上で一番大きな分岐、

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ここに入っていきます。

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登り勾配がそこそこ。路面もそんなに荒れていません。

分岐から登ってすぐ、

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なんとも、愉しそうなシングルトラックが分岐してますが、
ここは我慢してそのまま直進。

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切り通しを過ぎ、

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ちょっとした馬の背を進みます。

それにしても、この支線?枝道?

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とっても走り易くて、楽しい♪

枝道というより、

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これはこれで、立派なひとつの林道でもおかしくないくらい。

路面や周囲の森の雰囲気は、

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天竜、熊の「箒木林道」になんとなく似てるかも。

そんな感じで暫く走っていくと、

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道路両脇だけ伐採されて空がぽっかり空いてる場所へ。

太陽が眩しい!

再び森の中へ進んでいくと、

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これまた楽しそうなダートが、

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そこらじゅう、

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分岐しています。

どれも行けそうな感じの道ですが、ここも我慢、我慢!

分岐地帯を過ぎて、

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尾根下を快調に進んでいくと、

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うむむ、また分岐。

で、この分岐。後日再探索したら、

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里にある、この茶畑横を登って、

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ちょっとだけ激しい所を、

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進むと、ここに繋がることが分かりました。

さて、その分岐を過ぎると、

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見えづらいですが、また右の分岐。

ちょっと廃道っぽいので進入はせず、

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本線を進みます。

が、

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合流してくる右からのダート。さっきの分岐かなぁ?

そして、本線挟んで反対側にも、

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なにやらシングルトラックらしき道が伸びています。

そこらじゅうでダートが縦横無尽に交錯していて、
へたに進入すると、方向感覚がなくなってしまいそう。

浮気はせず、そのまま進むと、

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茶畑横に出てきます。

ちゃんと手が入ってそうな畑で、
ダートがまだ続いてるってことは、そろそろどこかに抜けれる?

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うわぁ!蛇が!!

と思ったら、木の枝でした(^^;

ほっとして、森の中に進むと、

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ダートがドロドロ。

梅雨、夏の時期のこの手の泥沼は山ビルが潜んでいるかも??
ブーツの隙間からこんにちわ!されても困るので、
しっかり足を上げて通過。

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茶畑を過ぎてから、気持ち道幅が広くなり、

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更に広いダートに合流!!

でも、この道、さっき走った樽山線じゃないみたい。

直進も、

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左に曲がってもダート。
おまけにこの時、GPSのシグナルが拾えない。。。

さて困った、どっちにいこうか。

迷走の樽山探索はまだまだ続く。。。

春野町・景色爽快!分岐枝道迷走ダート – 樽山線


春野町の林道探索の続きです。

とその前に、
ちょっとアナウンスしましたが、前回のレポートで、
林道 山木線」の途中から、
隣りの林道に繋がっているかも?と書いたのですが、
先週、再探索して、現状無理っぽいのが分かりました。

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林道 菊山線」が分岐しているところからすぐの
この路?を進むのですが、

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ガレた道を登っていくと、沢になってました。
写真をよーく見ると分かるのですが、
その沢沿いに、ピンクのリボンが脇の木の枝に点々と
繋がれていますね。
道の印?と初めは思ったのですが、
調べてみると、どうも林班(森林区画)の印でした。

沢を登れる腕があれば、たぶん逝っちゃってもいいんですが、
私には無理なので、やめておきました。

さて、
今回は、その「林道 山木線」の始点からすぐに
始まる、「林道 樽山線」です。

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起点は県道263号沿い。

初めは,

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えらく周囲が奇麗なコンクリの簡易鋪装ですが、

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民家のある、このT字路からダートが始まります。

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右は舗装路が続いてます。

T字路から先のダートは、

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奇麗なツイントラック。路面はフラットで、勾配もほとんどありません。
道幅も広く、路肩の木々との距離もあってか、かなり開放的。

すこし進むと、

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見づらいですが、右へ折れるダートが分岐しています。

そこからまたすこし走ると、

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またまた右への分岐ダート。

気持ち良いフラットダートをそのまま進んでいくと、

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法面にコンクリが吹かれているところから、
急に登り勾配へ。

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路面も若干荒れてきます。

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勾配は結構きつく、SL230のパワーではちょっとしんどい。

山のピークに達すると、

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気持ちの良いツイントラックが再び現れます。
青い空と木々の緑がまぶしい!

暫く走っていくと、

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右に鋭角に曲がっていく分岐。

そこからちょっといくと、

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右の分岐。

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この支線?はそこそこ交通量が多そうな感じ。

本線挟んで反対側にも、

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森の深くへ進むダートが分岐。。。
ほんと、分岐だらけの林道ですね、ここは。

分岐道の探索は後回しにして、本線を進みます。

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いやー、爽快!気持ち良いです!

って思ってたら、

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なんと!またまた分岐。
この分岐は、さっきと同じで、

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四輪の轍がしっかり残ってます。
本線は、

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まだまだ続いていますが、
枝道の誘惑に負けた私は、分岐に吸い込まれていきます。。。

と、その前に、本線の残りを反対側から見てみましょう。

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林道 春野中央線」(全線鋪装)の別荘地前あたりから、

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林道 樽山線」が、

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分岐していますので、進んでみます。

入り口はご覧のように、道幅がすごーく広いコンクリ鋪装。

すこし進むと、

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急に道幅が狭くなり、ダートへ変わります。

反対側の路面も、

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フラットで奇麗なツイントラック♪

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山が奇麗に管理されているからでしょうか、
気持ちのよいダートが続きます。

途中、

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舗装路が少しありますが、またすぐにダートに戻り、

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先ほどの分岐に辿りつきます。

これまた写真が見づらいですが、
左に登っていく道が分岐しているのが分かりますでしょうか?

本線の始点と終点が分かったので、
早速森の中へ入っていきましょう。

その迷走の模様は次回に。。。

今回もお疲れさまでした。