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天竜・龍山 – 周辺随一のフラット林道!!橿山線3


「林道 橿山線」の探索レポートのラストです。

今回は寄り道もなく、
前回の「作業道 戸口線」の分岐から終点まで一気に
紹介します。

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戸口線は右。
橿山線の本線は左です。

この分岐から、終始緩やかな下り勾配になります。

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ほんのちょっとだけ、景色が開けます。

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相変わらず、
伐採用の作業道が至るところで分岐しています。

使い終わった作業道はガレガレのアタック場に。
フラット路面に飽きたときは、登ってストレス発散
しましょう(笑)

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下り勾配でちょっとだけガレ気味ですが、
まぁ、ほとんどフラットな路面。

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ちょっと怖い放置車両を通りすぎると、

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おや?また分岐です。

左の道の路肩に林道標示がありました。

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林道 梅ノ平線」の起点標示。

ということは、「林道 橿山線」の本線は右かな?

分岐の真ん中にバリケードがあり、
「明善神社、明善荘行」と書かれています。
これは左の分岐している林道の行き着く先かと。

ということで、先に「橿山線」を
最後まで走ってみることにします。

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分岐を右に。

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梅ノ平線と並行。
今度は登り勾配です。

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しばらく走って右へアピンのカーブの内側に
鉄塔巡視路用のスチール梯子がかかっています。

実は、戸口山への山頂には、ここからアプローチするのが
一般的のようです。
梯子を登ると、開けた景色に出会えるらしいですが、
バイクではちょっと無理。

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路面は少しずつ荒れてきて、路肩も欠損。

しばらく登って、

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大きな広場へ。
その広場の突き当たりが、

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林道 橿山線」の終点。

いやー、ここまで結構長かった。
ちなみに、終点箇所から登る作業道がありますが、

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残念ながら、どこにも抜けていませんでした。

「橿山線」を走り終えて、
さきほどの分岐から、「林道 梅ノ平線」の探索へ。

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分岐から更に下り勾配に。

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路面もガレっぽくなってきて、

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いきなり目の前に、異常に大きな建物が。

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この建物が「明全荘」でした。
道を挟んで反対側に、

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「明全神社」が鎮座しておられます。

で、肝心の「林道 梅ノ平線」の終点はここではなくて、
建物の先に道がまだ続いています。

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が、しばらく走って、

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土砂崩れ。。。

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山側にスペースがあるので、通り抜け出来そうですが、

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ソロなので自粛。
仮にクリアしても、
この先どこにも抜けてなさそうなので、潔く撤退です。

 

 

林道 橿山線
約6kmの中距離フラット&コーナーキング?林道。
途中、ピストンだが、分岐している林道&作業道も含めると、
約15km以上のダート走行が楽しめます。
更に、
隣接している、「瀬尻/椎ヶ沢林道」と併せると、
20km以上!!の超ロングダートライドに。

周辺の林業が盛んなため、トラック等の通行によって
硬く踏み固められた路面は、鋪装前のダートのよう。
ツヅラ折れのカーブの連続と相俟って、走る自分は
まさに”ダートコーナーキング”(嘘です)

でも、これだけコーナーが連続している林道も
なかなかないので、オフロードのコーナリングを
コーナー毎にいろいろ試して走る、というのも
ありかと思います。

ただ、ブラインドコーナーも多く、
通行車両も少なくないと思いますので、
基本、キープレフトの安全運転で。
また、距離が長く、神経をかなり使うので、
途中途中で休憩するのもいいかも知れません。

どこにも抜けていない、ピストン林道なのが残念ですが、
静岡西部に住んでいるなら、近くにきたなら、
是非一度は走って欲しいと、個人的には思う林道です。

次回以降は、同じ旧龍山村の
和山間峠付近の林道へ移ります。

それでは、今回もお疲れさまでした。

天竜・龍山 – 周辺随一のフラット林道!!橿山線&戸口線


林道 橿山線」の探索レポートのパート2。

とその前に、
前回寄り道した作業道は、菖蒲根山山頂近くまで
至っていたので、勝手に「作業道 菖蒲根山線
とさせて頂きました。(笑)

では、その菖蒲根山線からの分岐を過ぎて、

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すぐに右に折れるダートがありますが、チェーンが
掛けられてあるので進入せず、左の本線を進みます。

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相変わらずのフラットダート。
景観を楽しみながら走るとは無縁の林道。。。

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景観といってもこの程度。ちょっと味気ない。

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路肩に木の橋が。
鉄塔の巡視路かな。なかなかそそられますが、

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本線のフラットダートを淡々と進みます。

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伐採拠点らしき場所を通り過ぎて暫く走っていくと、

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作業小屋、そしてその先にゲート付きのダートが
分岐しています。

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この日はゲートが開いていたので、
またちょっと寄り道しちゃいます。

で、この分岐している道は、

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作業道 戸口線

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ゲートを超えて、登り勾配がすこし出てきましたが、
路面は相変わらずの超フラットダート。

しばらく走って、

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右ヘアピンの先に分岐がありますが、
進入しませんでした。

そこからさらに進むと、

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Y字路へ。

本線は左側。
右は橿山北麓付近まで続いていて、
もしかしたら、「瀬尻林道」へ抜けれるかも?
今回は進入しなかったので、機会を見て再探索です。

分岐からは、

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緩やかに勾配の上下を繰り返しながら、
ツヅラ折れのカーブの連続。

浮き砂利も出てきて、オーバースピードで
コーナーに突っ込むと危険です。

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右への分岐はちょっと走って行き止まりの様子。

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林道らしい、ツイントラックが出てきて、

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いい雰囲気になってきます。
ただ、遠景はあまり見えないのが残念。

かなり走って、

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終点?の大広場へ。

ちょっと省略しましたが、ゲートから
ここまでかなり距離があって、走り応え十分。
個人的には結構好みの林道です。

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広場からは、ずーと先まで続いてる
鉄塔が見渡せます。

ちなみに、
この広場から先にもダートは続いているのですが、

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チェーンゲートで通行止め。

でもこの先、
鉄塔の巡視路経由で、隣接している「椎ヶ沢林道」や
林道 尾曲線」に抜けることが出来るかも。

ちょっと長い寄り道をしましたが、
「作業道 戸口線」のゲートまで戻り、
「林道 橿山線」の探索に戻ります。

その模様は次回に。。。

今回もお疲れさまでした。

天竜・龍山 – 周辺随一のフラット林道!!橿山線


旧龍山村の林道探索。

今回は周辺随一(また!?)のフラット林道、
林道 橿山線」のレポートです。

支線含め、何処にも抜けていないのが非常に残念ですが、
それでも走ってみる価値は大いにありますよ。

では早速探索開始!!
※今回のレポートは、2012年8月、10月探索時のものです。

林道 橿山線」の起点は、
前回レポートした、「瀬尻林道」の分岐から。

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龍山ふるさと村方面から登ってきて、
この分岐を左に。

右に行くと、「瀬尻/椎ヶ沢林道」の続きになります。

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起点からご覧のようなフラットダート。

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道幅は広く、勾配も緩やかで、
カーブが多い林道。

標高はそこそこありますが、谷側の景色が見えないので
安心して走れます。

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暫く走ると、いきなり舗装路に変わりますが、
数百メートルでダートに戻ります。

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この林道はいたるところに、このような伐採用と
おぼしき作業道が分岐しています。

なるほど、林業関係の車両が多く通行するから、
路面がフラットなんですね。

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ちょっとガレっぽいところもありますが、
概ねフラットで走り易いです。
走り易すぎて、ダートというより、
鋪装前って感じです。

ただこの林道はブラインドコーナーが多いので、
対向車には注意して走りましょう。

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廃作業小屋?を通り過ぎると、

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いきなり鹿の親子が道路に飛び出してきました。
こんなに接近してきたのは初めてで、
こっちもびっくり。

母鹿はすぐに道路の谷側に逃げていったのですが、

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子鹿のバンビちゃん、逃げ場を失い、危機一髪!?

野生動物と触れ合った?後すぐに、

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Y字路へ。

本線は右ですが、曲がってすぐにも、

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更に廻りこむような支線?が。

この支線は残念ながらチェーンゲートをしてあったので
進入は辞めておいて、
この分岐から左へ分かれる支線?へ寄り道してみます。

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ちょっと嫌な予感がする入り口。

暫く走ると、

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右への分岐がありますが、今回はパスしました。

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路面はすこしガレ気味ですが、
そこそこ交通量がある気配。

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絶えず緩やかな下り勾配ですが、
う〜ん、なんか怪しい雰囲気。

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走っていたら、急に目の前に鉄塔が現れます。

この鉄塔の巡視路かな、と思いましたが、
ダートはまだ続いていたので進んでみます。

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法面崩落、、、
まるで春埜山から地獄沢へ下る廃道の雰囲気。。。
と、若干びびりながら下っていくと、

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またまた鉄塔出現。
その横は広場になっていますが、

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まぁ、あまり景色はよくないですね。

で、ダートは、

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その奥にまだ続いているようなので、
恐る恐る進んでみましたが、

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倒木で通行不可。
恐れていた?大荒れ、崩落三昧ではなく、
ちょっと残念でした。

ちなみにこのダート、
地図で調べると、この先すこし走って、
菖蒲根山南麓近くで行き止まりの様子。

静まり返った山の中で一人寂しく?
一服して、「林道 橿山線」の
後半の探索に向かいます。

その続きはまた次回に。

今回もお疲れさまでした。