タグ別アーカイブ: 水汲線

天竜SP林道周辺 – 周辺随一の絶景フラット林道・水汲線2


パート1から大分時間が経ってしまいましたが、
林道 水汲線」の後半の模様をレポート、レポート。

と、その前に近況など。

このあいだの山道トレック。

走行中に右足が、横の岩場とバイクに挟まってしまい、
実は激痛を我慢してました。
走行してから1週間近くたっても痛みはひかず、
おまけに、仕事中に車のドアに指を挟んでしまい、
右半身の上下とも不具合だらけ(笑)

病院で診察してもらい、右足首アキレス腱に
でかい注射!(これが痛いのなんの)
ドアに挟んだ指は血が溜まっていたので、
針でブスブス!!(麻酔無しですかー!?先生!)

もう、踏んだり蹴ったりの最近です。。。はぁ〜。

っていうことで、今週末は探索は止めて、
自宅で療養中。(っていっても、バイク治してますが)

やはり健康第一。
みなさまもご注意くださいませ。。。

ということで、本題に入ります(笑)

前回、本線から大きな分岐を曲がり、

28

支線の探索をしました。
今回は、この分岐から先。

1

本線に合流します。

合流後も、

2

路面は緩やかな下り勾配で、
すこしガレ気味のフラットダート。

途中、

3

怪しげな脇道有ですが、
まっすぐ下ります。

それにしても、
下りのガレ気味フラットは、意外といやらしいです。

4

必然的にフロント荷重になるので、
ちょっとした岩や石に乗り上げると、即フロントが
逃げて転倒!となるので、注意しながら走ります。

アクセルで速度調整出来る登りと違い、

5

ブレーキでのスピードコントロールは難しい。。。

私も一度、下り路面で転倒してから、
あまり好きではなくなりました。(笑)

相当ヤバそうな、

6

廃作業路を右に見ながら、順調に下っていくと、

7

路面が舗装路に変わります。

そこから100mほど下ると、

8

鋪装林道「林道 上千代線」に合流!

10

合流地点から左を。

そして、

9

分岐の脇に林道標示。

林道 西ヶ池線/峯山線/水汲線
天竜スーパー林道西側に位置する、
林道三本、合計約10kmのフラット林道群。

フラットダートと一言に言っても、
それぞれの林道に特徴、変化があって
とても面白い。

三本の林道が交わる点へは、
林道 西ヶ池線、水汲線がともに登り勾配なので、
走行ルートは悩ましい所ですが、
水汲線にある眺望ポイントは感動モノなので、
是非一度走って、下界を見渡して欲しいですね。

それでは今回もお疲れさまでした。

天竜SP林道周辺 – 周辺随一の絶景フラット林道・水汲線1


天竜スーパー林道周辺の林道群。

今回は、以前に林道探索速報で記事にした、
林道 水汲線」のご紹介。

この林道の醍醐味は、鬱蒼とした森を抜けて
忽然と現れる絶景。

実際走ってみると、その極端なコントラストに
間違いなく感動することでしょう。

まずは、
前回レポートした、「林道 峯山線」と
林道 西ヶ池線」、そして「林道 水汲線」、それぞれの起点、終点が混在する、

25

ダート交差点から、進みます。

27

28

この交差点で「林道 水汲線」は終点なので、
今回は終点から始点へ逆走ということになります。

では早速!

1

分岐からすぐは、ツイントラックのフラットダート。

すこし走っていくと、

2

右に林業関係の詰所らしき建物があります。

この建物を超えたあたりから、

3

路面がちょっと荒れてきて、
カーブが多くなってきます。

4

登り勾配の左のカーブを抜けていくと、

5

急に前方が明るくなってきて、

6

いきなり絶景が目の前に現れます。

10

もちろん、記念写真撮りましたヨ☆

向こうの山々のピークと同じ位の標高かな。

探索当時、ほどよい時間だったのでお昼にしたのですが、
景色は良いのに、どうも獣の糞の匂いがどこかからか。。
ハエも多くて、ちょっと興ざめだったのは内緒です。

11

眼下に見えるのは、秋葉ダム湖で、
その先にはカシ山、そしてその奥は天竜・熊(くんま)
のようです。

熊は確かに山の中なんですが、こうやって改めて
みると、山深い所なんですね。

一通り撮影後、
絶景ポイントから先に進みますが、

12

この風景も素晴らしく、まさに”林道”という感じ。

しばらく走ると、

13

ダートは森の中へ。
脇に延びる作業路も出てきます。

絶景ポイントからは、

14

路面は終始下り勾配になり、ちょっとだけ
ガレっぽくなってきます。

15

なだらかな下り勾配をどんどん進みます。

16

森の中を粛々と走る感じがたまりません。

しばらく走って、

17

右への分岐。

18

雨水溝で路面がぱっくり割れて、
赤土が顔を出しています。
なにやら怪しいオーラが出てますねー。

本線はこの分岐あたりから、

19

とても走り易い路面に変わっていきます。
う〜ん、気持ち良いぃ!

20

泥遊び場を無事通過。

21

左手に作業小屋を見ながら進んでいくと、

22

気持ち良いストレートが現れます。

この後も、
ヘアピン、ストレートが、

24

交互に現れます。
これは、登り(逆ルート)の方が絶対楽しいですね。

25

右手に配水施設を見ながら進んでいくと、

26

路面は極上フラットに変わり、
右上に延びる、廃作業路が分岐しています。

行ってみようかなぁ?
いや、止めておきましょう(笑)

しばらく下っていくと、

27

なにやら前方が楽しそう?

28

脇道というか、結構大きな右へ登る道がありました。

本線は、

29

林の先にまだまだ続いている様子。

ちょっと寄り道してみましたが、
右の道はすぐに行き止まりでした。

今回はちょっと長くなったので、
本線の模様の後半は次回に。

今回もお疲れさまでした。

天竜SP林道周辺 – アヤシイ脇道林道・峯山線


本題に入る前に、ちょこっとだけ、
先週末の林道ツーリングのレポートなど。

1

腰を痛めてから、2週間ぶりにSL230に乗りましたが、
やはり、フルタイムのツーリングはまだ厳しかった。

終盤はバイクに乗っても、バイクを降りても、
腰が痛くてたまりませんでした。

夜のランニングは、ドクターストップが
かかりウォーキングに変更。
そのため筋力がすこし落ちているのも実感。。。

早く腰をなんとかしなきゃ、今年の春の大舞台に
立てないかも。。。。

閑話休題

さて、天竜スーパー林道周辺の林道探索の三回目は、
前回レポートした、「林道 西ヶ池線」の終点ポイントから
始まる、「林道 峯山線」のご紹介。
*今回も2012年10月末探索時の情報をベースにしています。

25

このT字路を右に曲がります。

分岐から先は、

4

林道 西ヶ池線」同様、フラットダートが続きます。

すこし走って、

2

3

林道 峯山線」と書かれた
立派な林道標示が現れます。

なんでここだけ、
こんなに奇麗な林道標示なんでしょう。

考えてもしょうがないので、先に進みます。

林道標示から、

5

フラットですが、若干路面が荒れてきます。

すこし走ると、

6

右手に待避所らしき広場が。

すこし登り勾配になって、

7

ちょっとだけ、景色が開けます。
その先には、

8

あの国有林の標識が鎮座しています。

そこからしばらく走っていくと、

9

右に分かれるダートがあります。

う〜ん、すごいそそられますが、
ここは我慢して先を急ぎます。

11

カーブのRがキツくなり、
見通しが悪くなってきて、

12

右へのあやしい分岐。

この林道はそそられる脇道が多いですねー。

本線の先は、

14

法面が崩落気味になってきたと思ったら、

16

奇麗なフラットダートへ戻ります。

17

右の鋭角カーブの途中に、
今度は左への分岐。
誘惑に負けずに、とにかく終点を目指します。

18

登り勾配で路面が荒れてきて、

19

今度は右への分岐。
通行している車輛がそこそこありそうな感じ。

後ろ髪を引かれながら本線を進んでいくと、

30

登った先が明るくなって、

31

また右への分岐。。。
手招きしてお誘いする脇道だらけです(笑)

”にいちゃん、ちょっと寄ってらっしゃいよぉ〜♪”

まさにそのノリ。

”すいません、先を急いでるもんで。。。”

歓楽街(分岐)を過ぎると、

32

路面はフラットダートへ戻り、
ほぼ真っすぐに進みます。

しばらく飛ばして、

33

左の鋭角コーナーを過ぎると、

34

黄色のゲートが見えてきて、
天竜スーパー林道に合流です。

20

21

終点にも、こ洒落た林道標示がありました。

ちなみにこのゲートは、
天竜スーパー林道の冬季閉鎖期間中(12月末〜3月末頃)は、
しっかり閉ざされています。

それでは、一仕事(本線探索)終えたので、ちょっと
一杯ひっかけに行きましょう(笑)

まずは一本目の脇道。

36

路肩からのススキ攻撃。
なぜか、一昔前の飲屋街の呼び込みに見えてきました。

しばらく走っていくと、

40

いやいや、いい感じじゃない?

41

この寂れた感がたまりませんねー。

どんどん進んでいくと、

45

スイッチバックの作業路迷路へ。

”ママ!お愛想!”
(ソロなので、無理は出来ません)
と、切りのいいところで切り上げて、
次の脇道へ。

46

ちょっと洒落た感じで、ツンと澄ましたような脇道入り口。
ツンデレ好きにはたまりませんな。

そのまま下っていくと、

47

雨水溝が出てきて、本性がすこしずつ現れてきます。

”そんなに軽くないわよ!”

まさに、そんな感じ(笑)

で、

48

雨水溝は更に激しくなってきて、

49

T字路分岐が出現。

この場に及んでまだ分岐?

50

分岐から右のダートは、更に奥地へ続いています。

51

左のダートは回り込んで、こちらも森の奥へ。
写真は進行方向逆から。

52

右も左も進めば地獄?という感じだったので、
ソロでの探索はここまで。

分岐から右へ続くダートは、深い森の中を抜けて、
以前レポートした、「林道 西ヶ池線に合流する予感。

ただし、ソロでは非常に危険なので、機会を見つけて
有志で探索いたしましょう。

ちょっと消化不良気味だった、「林道 峯山線」の
探索を終えて、例のT字路に戻り、「林道 水汲線」の
探索に移ります。

その模様はまた次回に。。。

今回もお疲れさまでした。