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完走!!奥三河・新城のナチュラルエンデューロ!浅間線2


林道 浅間線(新城)の続き。

前回の分岐までの道のりは、メインの前の前菜でした。
ほんとうの楽しさ(辛さ?)はこの分岐から始まりました。

分岐から四輪の轍が一切消え、明確なシングルトラックに。
路面は赤土になり、道路両脇から草木が道路に浸食し始めます。
何故かこの赤土と草木のコントラストに、なにか”エンデューロ”っぽいものを感じ、
走破してやるぜ!みたいな気合い?が入ります。

赤土とはいえ、たまに大きな岩や石が路上に転がっているので、油断大敵。

しばらく走ると、ほどほどにガレているところも出てきます。
このアングル格好いいなぁ。(自己満足。。。)

うひゃー、すごい!
かろうじて、バイクが通れるスペースがありますが、両端から木枝が半端なく
攻撃してきてます。そこを抜けたら、

”薮”攻撃!!道が見えない!?間違って路肩に突入しないように、
注意して進んでいくと、

ゆっくりと下り始めます。路面は相変わらず土と石とが混じってます。

それにしてもシングルトラックの轍がはっきりし過ぎてますねー。
路面を掘り起こしたような跡がないので、もしかしたら自転車(MTB)で走っている人
の間では有名なのかな。

下り勾配が続きます。
道幅は若干広くなりますが、そのかわり、路面はかなり荒れてきます。

道を塞ぐ倒木もありますが、なんとかクリア。

クレパスに飲み込まれないように、右へ左へラインを変えながら走行。
ほどなく下っていくと、

やっと林道標識がありました。
「林道 浅間線」なんだが、ほっとする瞬間。
しかし、荒れた路面の下りはまだ続きます。

路面に落ちた枯枝でカモフラージュ済みの荒れた路面が暫く続き、

やっと、人里らしい場所に出てきました。ふぅ〜、一安心。

最後の関門もクリアして、「林道 浅間線」の探索終了です!

林道出口の集落から走ってすぐ、R257号に合流します。

  浅間線 約5.5キロ

なにも知らないで進入した林道 浅間線でしたが、意外にも轍がはっきりしていたので、
どこかに必ず抜けれるはずだと信じて(?)、最後まで走りきれました。

初めて走る道の緊張感、路面の状況への瞬時の判断とその対応、
そして、もしかしたらどこにも抜けていないんじゃないか?という不安感。
走り終わった後にそれら全てから開放され、なんとも言えない達成感と虚脱感が。
まぁ、簡単言っちゃえば、ぐったりです(笑)

でも今回進入した逆側(R257号側)から行ったら、登り勾配で路面が荒れているので
かなりきつい道のりになったかも知れませんね。
次回は準備万端にして是非逆ルートで走破しよう!!
。。。どなたか一緒に走りません?(苦笑)

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奥三河・新城のナチュラルエンデューロ!!浅間線


さて、今回アップする林道は、オフロードバイク(もしくはMTB)に乗るなら
是非一度走ってみては?と思う道。

といっても、前から知っていた訳ではなくて、探索している最中で偶然
発見したわけで、こういう発見があるからこそ、知らない土地や場所に行って
探索する面白み、醍醐味があるんですよね。

では、早速。

静岡愛知県境に、浅間山という名前が二つ隣りあっていて、前から気になっていました。
まずは静岡県側の浅間山線や狩宿線(*)を探索し終え、
次に愛知県側から探索することにしました。
*浅間山線、狩宿線の様子については後日アップします。

引佐町の狩宿地区から静岡県道303号に入って北上。
陣座峠を過ぎて愛知県に入り、愛知県道81号に合流し、下吉田方面に向かいます。

その途中、分岐していく林道っぽい道が。

通り過ぎて撮影。
で、この道はやっぱり林道で、林道表記はこんなところにありました。

コンクリ製の路肩の左上。

たまたま迷って偶然見つけた銘版。
「林道 柳立線」と打たれていますが、
普通、こんなところに付けるか?って感じですよね。

その柳立線を登っていくと、愛知県森林林業技術センターの看板があり、
そこから先はチェーンが張ってあって通行できなくなっています。
*もっと分かり易いチェーンにしないと危険のような気がしますが。

仕方なく、その手前の左に行く分岐に行ってみることにしました。
これが「林道 浅間線」だと分かるのには、だいぶ下ってからでした。

分岐から暫くは道幅もあり、路面も荒れてません。

木々の間から覗く澄んだ冬空がなんとも奇麗だったのですが、

浅間線の本当の姿がすこしずつ現れてきます。

路面はガレてきて、道路両面から草木が迫ってきます。

稜線沿いの道が分岐していたので、すこし寄り道しましたが、

かなり怪しい模様なので分岐に戻って、浅間線の残りの探索に向かいます。
実は、林道 浅間線の本当の姿は、この分岐以降に明らかになっていきます。
その模様は次回に!!

杉林の中を壮快に進む!!寺野/日比平城山線他


前回から引き続いて、引佐地区の林道巡りレポート。

「林道 観音山一号線」を後にして、「林道 日比平城山線」に
県道298号からアプローチをします。

その前に、渋川唯一のGSでガソリンを入れます。
ついでに、フロントタイヤのエア圧が減ってきている感じがしたので、
エアも入れてもらいました。

今思えば、このときから悪夢が始まっていたのかもしれません。。。

それはそうと、次の林道への
細かい入り方がわからないので、とりあえずここらへんから、
入ってみます。

暫く走ると、通行止めに。

バリケード脇から失礼して侵入すると、

結構、ガッツリ逝ってました。
9月の台風の影響は相当です。

通行止め反対側から。
上を走ってるのは、三遠南信自動車道。
で、ここを写真で言うと、右に曲がると、

林道らしき道が現れてきました。
早速戦闘開始?

。。。早々に戦意喪失で退散です。
さすがにこの道行くには一人では怖い。

入り口付近にあった看板。
林道名は書いてなかったけど、
どうやら川沿いに道は続いているみたい。
復旧する見込みはあるのかな?

来た道を戻って、先ほどの通行止め箇所から出て、
右に暫くいくと、

こんな看板がある道に出ました。
「NHK中継所」と書いてあるので、そちらに向かってみます。

暫く走ると、左に延びる道路があったので、
そちらに行ってみました。

ひゃー、すごいことになってます。
杉の枝が走行中にバイクのいろんなところに
絡まっちゃってたいへん!この先大丈夫かな?

杉の枝の大群を抜けると、道が奥に続いていました。
行ってみましょう。

行けませんでした。行き止まりみたい。

でも、あれ?なんか看板があるぞ。

「造林用作業道」「一般車通行禁止」と書いてある。
ということは、この先に道があるってこと?
それにしても、道らしいものは見当たらない。
埋もれてしまったのかも。
とにかく、これ以上先に進めないので、来た道を戻ることにしました。

本線をさらに走っていくと、高い場所に出てきました。
下には三遠南信自動車道のトンネルが見えます。
それにしてもいったいここどこ??

道は緩やかに登っていく感じで、そこそこ通行している車両が
ありそうな感じ。もしかして、うまく抜けられるかな?

おぉ!!林道表示がありました!
「林道寺野線」う〜ん、聞いたことないなぁ。
もしかして新しい林道かな?
路面の状態は、

結構いい感じです。
では早速走行開始!

ちょっと荒れ気味の登り道ですが、
道幅も広く見通しも良いので安心して走行できます。

最近施されたと思しき舗装路もとびとびにあります。

ほどなく入っていくと、分岐があります。

地元の方が作られたのか、アルミ板を打ち抜いた手製の看板。
右に行くと浅間山方面みたい。

その浅間山方面の道はちょっと荒れ気味です。
たぶんこれが、「林道浅間線」です。浅間山山麓を走って、
渋川に抜ける林道だと思いますが、今回はパスして、
次回に取っておきます。

本線を走行し、城山方面に登っていきます。

杉林の中を走り抜けます。
気持ちいいですね。

途中でまた分岐点があります。
たぶん城山方面に登っていく支線(もしかして鳳来に抜けれる?)
だと思いますが、路面はかなり荒れていて、ガレ場に近い感じで、
大きな縦溝もあります。
これも一人だとちょっと躊躇しちゃいます。何れ探索したいなー。
なので、今回は「林道寺野線」をそのまま走行。

景色が見渡せる場所も少ないですがありました。

木が倒れてます。
暫く走っていくと、またまた分岐点に。

ここが「林道寺野線」の終点。
前を横切っているのが、どうも「林道日比平城山線」
のようです。
でも、今回はそのまま下に下ります。
この辺の本格的な探索は次回以降ですね。

途中、田沢城跡の看板があります。
こういうのがあると、位置が正確に把握できるので
嬉しいですね。

路面はほどよく締まっていて、走りやすいです。
道路はすこしずつ高度を下げていきます。

舗装してある道もところどころ出てきたときに、
またまた分岐点。

「林道 水呑場線」の起点です。
ちょっと寄り道してみましょう。

うわぁ、いきなり入り口から
木々が道いっぱいに倒れ込んでいます。

先に進めないこともなさそうだけど、
これも今回はパスします。というか、次回への持ち越し多すぎですね。
まぁ、それだけこの辺は林道の宝庫という訳です。

本線をそのまま下っていくと、段々道が荒れてきました。
法面も崩れています。

土砂が崩れて道を覆っています。
四輪は厳しいかも。

通り抜けた後から撮影しましたが、
路肩も崩れて、倒れた木々が寄りかかっています。
う〜ん、かなり酷い有様。

出口です。
案の定、通行止めのバリケードが立ってました。
この林道入り口の前には、

このような、大きな配水所がありました。
「日比平配水所」と書いてあります。
ということは、今下ってきた道が「林道 日比平城山線」
なのでしょうか?道中まったく表示がなかったので、
確信できませんが、たぶんそうかもしれません。

この分岐を左折して更に下っていくと、

更に広い道に出てきました。
入り口に「田沢城跡」の矢印看板があります。

合流地点を右に行き、みかん畑の中を下っていくと、
引佐北部小学校の横のT字路にぶつかります。
左右を走っているのは県道359号。

左折して、次の目的地、悪夢!?の「林道 霧山線」に向かいます。
つづく。。。