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戦い終えて・・・


週末の林道、いや、山道探索を終えて、
トラブルや問題が多々ありました。

まずは、戦いで壊れた品々の復旧状況など。

1、デジカメ

比較的短い時間(たぶん何十秒)の浸水だったため、
帰宅して直ぐドライヤーで乾かし、夜は凍えながら
扇風機で風を送って一日経ったあと、バッテリーを
入れて恐る恐る起動ボタンを入れると、無事に起動!!

試しに写真を撮影しましたが、問題なく動作しました。
購入してからかなり経ちますが、気に入っているデジカメ
だったので治ってよかった!!

2、スマートフォン

落下して沢底から見つけ出すまでの間、
約5分程度浸水してしまいました。。。

デジカメと同じようにドライヤーで乾かしていたら、
基盤に入り込んだ水が蒸発して液晶画面が真っ白に!!

やっぱりだめかなぁ。

ネットをいろいろ調べると、2、3日、乾燥させてから
バッテリーを入れたほうよい、との情報があったので、
3日経った本日、恐る恐るバッテリーを入れて
起動ボタンを押してみたところ、、、

奇跡です!!ちゃんと動きました!!

GPSトリガーソフトが起動したままだったので、
終了してグーグルアースにアップロードしたら、
水没した場所まで、しっかりデータに残っていました。

MOTOROLA PHOTON

購入して間もない頃は、あまりいい印象がなかったのですが、
今回の復活で、ちょっと、いやかなり見なおしました。
いやー、ほんとうに良かった!!
これからは大事にするからね。

3、左ミラー

先日取り付けたばかりのナポレオンミラー。
転倒の際に根元から折れました。

溶接すれば使えそうなので、機会があるまで
取っておいて、また新しいのを購入予定。
今度はトライアルミラーにしようかなぁ。

次に、なんでそんなに転倒するの??
登れないの??

ってことなんですが、

バランス感覚がよくない、のは分かるんですが、
巧い人の走りを観てみると、
どうもステップへの荷重の掛け方が、
僕は弱い、というか、意識が足りなさ過ぎる感が。

ヒルクライムはもちろん、
それに至る普通の道(っていっても普通じゃないが)
でも、どうしても後ろ荷重気味になってしまいます。

ハンドルの高さがスタンディングしにくい、
というアドバイスもありましたが、
やはりもうすこし”ステップ”を意識して走らないと
いけないと感じます。

次にタイヤ

今回、フロント、リアともに、ミシュランのT63
臨んでみましたが、ガレ場、フカフカ山道、
そしてフラット系林道、すべてにおいてダメダメでした。

以前にも軽くインプレしましたが、
タイヤの剛性が高すぎて、空気圧を落としても(0.5kg)
グリップの変化は微細なので、エア調整はほとんど無意味。
※逆に考えれば、リム打ちパンクの恐れは非常に低いです。

また、フロントの横に逃げる性格は、リアの直進性と相俟って、
フラットな路面だと、非常に走りずらい。

フロントタイヤを傾けないように走るには、リアを
或る程度意図的に滑らさないといけないのですが、
リアが滑るのと、フロントが横滑りするのが
ほとんど同じタイミング。

結果的に、リアブレーキをロックもしくは、
強引にシフトダウンさせてリアを滑らせないと、
気持ちよく曲がってくれません。

ただ、そうはいってもリアの縦グリップは、
IRC GP-22より格段上で、巧い人なら
うまく荷重をかけて登っていくことは可能だと
わかったので、
要は、まだまだ修行がたりない
という訳なのです。残念。

最後にギア比の問題

前回走行時もそうだったのですが、
山道を走行するには、SL230の純正ギア比だと
高過ぎで、半クラッチを使う機会がとても多く
なってしまいます。

純正は、

13T – 39Tなので、

フロントスプロケットの丁数を変えて、

12T – 39T

にしてみようかと。

実は、トラタイヤやエンデューロタイヤを履くには
ノーマルのギア比のままだと、これらのタイヤの外径が大きいので、
SL230のスウィングアームにタイヤが干渉してしまいます。

なので、リアタイヤの位置をすこし後ろにずらす必要が
あるわけで、そのためのフロントスプロケットの丁数変更なのです。

もちろん、低速に振ると、最高速度は下がり、高速を使うのが
厳しくなりますが、フロントのスプロケットだと、交換も
簡単なので、キャンプツーリングなどで遠出をするときは、
リアタイヤと一緒にスプロケットも交換すれば一石二鳥。

とまぁ、PDCAっぽくいろいろやってみましたが、
いったい自分はどこを目指しているのか、最近分からなく
なってきている感じも。

基本的に、

自分の思い通りに、そして楽しく走れれば、

と思ってるんですが。。。