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山陰・温泉観光かっとび!?ツーリング 5 wtih KLE500


三日目の後半。

出雲大社をあとにして、ツヅラ折れの山道を走って
辿りついたのは、

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御所覧場

この温泉を選んだのは、

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この絶景。

旅館入り口で500円?を払って、
川沿いの露天風呂へ道路を下る。

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この時間(お昼前)は内湯は入れず、露天のみ。
脱衣所に入ってみると、先客はおらず、

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もちろん、お風呂も貸し切り状態。

露天の入り口に、風情のある手書きの看板があった。

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循環式で加熱してある温泉と知り、ちょっとがっかりしたが、
とりあえず、湯船に入ってみる。

私以外、入浴客がいないにも関わらず、お湯の温度は適温だった。
24時間沸かしっぱなし?

で、恒例のひと舐め。。。

おぉ!

めちゃくちゃ塩辛い(X_X)
死海の水ほど塩っぱくはないが(あれはどっちかと苦い系)
それでも、いままで入った温泉の中で、ダントツに塩気が強い。

加熱されたお湯の温度が絶妙で、露天から眺める絶景とあいまって、
ついつい長湯してしまいそうになる。

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露天風呂からは渓流と、目前にそびえる立久恵峡の絶景が広がる。
こんな贅沢を一人で味わえるなんて、旅の疲れもどこかに飛んでいってしまう。
痛かった腰の痛みも和らいでいる気もする。

ちなみに、ボディソープとシャンプーが設置されているが、
ラカンから出る湯も温泉を使っていて塩っぱいので、注意されたし。

露天から出ると、初夏を思わせる天気で、すぐに汗ばんでくる。
この温泉は紅葉が見れる秋頃に訪れるのが最高だろう。

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御所覧場から快適ロードを更に南下し、次の目的地に向かう途中、

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空に虹が!

水平環と言われる現象らしいが、生まれて初めてみた、
昼間に現れる虹にちょっとびっくりしてしまった。

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次の温泉は、
三瓶志学温泉の「亀の湯

ここは源泉掛流しの共同浴場。
というか、昔よくあった、銭湯の雰囲気そのまんま。

入り口で男湯、女湯とわかれているが、

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入ってみると、中で繋がっていて、
番頭さんがいるべき場所に料金箱が設置されていた。

大人200円!!の超庶民価格の入浴料を投げ入れ、
脱衣所(そこそこ広い)で服を脱ぎ捨て、いざ!

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うっひゃ〜、なにこれ?

今まで入った共同浴場のなかで一番かも?

源泉は正面の塩ビ管から、そして中央の土管?から注がれているっぽい。
もちろん、私以外の入浴客はなし。

が、そこは温泉を嗜むもののマナー。
しっかり掛け湯をして、、、

って、ぬるい、いや、ちょっと冷たいかも。。。

ちょっと不安になりながら、湯船に体を沈めていく。
お湯の色から想像がついたが、かなりの金気臭があり、
すこし硫黄の匂いもする。
舐めると塩気があり、鉄っぽい。これはいいお湯かも!?
塩ビ管から注がれているお湯は無色で空気に触れると茶褐色に変化するっぽい。
ただ、お湯がぬるいため、肩まで浸かっても体が暖まらない。

道路を挟んだ向かいの商店(このお風呂の管理人)であとから聞いたのだが、
加熱するのは午後5時から。
逆に言えば、今の時間は自然そのもののお湯の状態。

ちょっと凍えながら、小一時間ほど浸かって上がってきたが、
実はこの温泉、肌のしっとり感(金気臭もだが)が翌日まで残り、
かなり効用が高いお湯だった。

しかしながら、鉄臭さはやはりちょっと嫌だったので、
地元の人に聞き取り調査をして、さっぱり系の温泉に入り、
この山陰の温泉ツーリングを締めくくることにした。

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山陰の道路は走り易いと聞いていたが、噂は本当だった。
お湯も景色も最高!!山陰いいじゃん!!

気分もノリノリになってきたところで、最後の目的地に到着。

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が、どうも様子がおかしい。

たまたまお店のご主人らしい人が歩いていたので聞いてみると、
今は営業していないらしい。。。

ならば、と、

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そのちょっと手前にあった、「湯抱温泉」へ向かう。が、
人気がまったくない。

入り口のドアは閉まっていなかったので、開けて呼べども
返事なし。。。。

時間的にこれ以上留まるわけには行かなかったので、
これにて、山陰の温泉ツーリングは終了。

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広島・三次(みよし)に向けて、R375を南下。

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この道も最高だった。
なんで、山陰にはこんなに良い道が多いんだろう。

中国自動車道、三次ICに乗ったのは14:37。
さぁ、ここから一気に浜松まで移動だ。

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噂通りのツヅラ折れ高速、中国自動車道の洗礼を受け、
加西PAに17:09に到着。

中国自動車道、宝塚IC周辺や、新名神の甲賀土山IC、
そして東名阪の鈴鹿IC周辺でそれぞれ20km以上の渋滞をすり抜け、

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東名の浜名湖SAに到着したのは、22:20分頃。
途中の軽い休憩も併せて、約8時間走り切った。

不思議なことに、途中、一度も眠くなることはなく、
逆にその夜は興奮して暫く寝付けなかった。
出雲大社へのお参りと温泉の効用のおかげだろうか。
とはいえ、もう一回やれ!と言われても、今はかなり悩むだろう。

map

今回の走行ルートをおさらいしてみた。
山口まで足を伸ばそうと思うと、あと2泊は必要だろう。

それにしても、こうやって地図を改めてみると、
中国地方とひとくくりに言っても、面積が四国と近畿を足しても
まだ足りないくらい広いのがわかる。

さて、今回山陰を初めて旅して、
林道とはまた違う、ロードツーリングの醍醐味が分かった気がする。

気分次第で旅程が変更できるし、
旅先で地元の方とも話をする機会もあって、
やっぱり旅をするなら、ソロの方がいいなあ、とも。

さて、夏休みはどこにいこうかな?

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変えたばかりのMICHELIN T63。
荷物満載で約1500km走った割には、減りが少ないと思う。

<<今回の旅メモ>>
ガソリン代 ¥10,724
高速代   ¥12,190

総走行距離 1525km
平均燃費 23.09km/L

長野・下諏訪温泉ツーリング 〜 2日目


下諏訪温泉ツーリングの二日目。

前日の温泉三昧から一夜明け、
凝りもせず?早速、朝風呂に向かう。

昨夜はひさしぶりにたっぷり寝てしまい、
寝過ぎて腰が痛くなってしまった。

昨夜とは異なる露天風呂に入るが、
朝の7時前というのに、湯船には
ほどほどに人がいて、撮影自粛。

朝のひんやりした空気に、澄み渡る空。
そして気持ちの良い温泉。

朝風呂から上がる頃には、腰の痛みは
大分和らいでいた。

やっぱり、温泉はいい!!

朝食を摂って、チェックアウトをし、
KLE500に跨がり、今日の目的地へ向かう。

諏訪湖を見下ろせる、

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県道50号を通り、県道442号に折れて、
峠道を下っていくと、

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遠くに雪山(乗鞍岳?)が見える、
長閑な里山風景に。

県道442号は、道幅が狭く、路面も舗装路だが
かなり荒れていて走りにくかった。

KLE500での旅も二日目に入ると、
クラッチミートが大分慣れて、うまくなってきた気がする。

前オーナーがシートの”あんこ抜き”をした御蔭で、
足付きはいいが、その分、ハンドルとの位置が
微妙に遠かったり、膝が曲がり過ぎてしまったりと、
しっくりこない部分もあるのだが、、、

さて、
里山付近からすこし路面が良くなった県道422号を
更に南下し、

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もみじ湖へ到着。

名前通りなら、紅葉時は相当奇麗なんだろう。

その後、

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箕輪町を過ぎ、伊那市へ入る。
そして今日のお目当てのお店へ。

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伊那名物、ソースカツ丼で有名な「たけだ

でもちょっと着くのが早過ぎて、まだ開店前。
待つ時間がもったいないので、
チェックしていたもうひとつのお店へ。

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花紋

こちらもソースカツ丼で有名なお店。

のれんがあったので、安心して入ろうと思ったら、

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「臨時休業」。。。
まぁ、旅はいろいろあった方が楽しいってもの。

仕方なく、先ほどのお店に戻って、
開店をするのを待つ事に。

時間よりすこし早く、お店を開けてくれて、
早速注文したのは、

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ジャンボソースカツ丼
※さすがに「みそ天丼」三連ちゃんはキツかったので。

カツがデカ過ぎて、蓋がはまりません。
しかもこのカツ、
幅もでかいですが、

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厚みもどえらいことに。
2cmはゆうにあるだろう、この肉の厚み。
いてもたっても居られず、喰らい付く。

この厚みに関わらず、
肉はとても柔らかくジューシー。
衣はサクサクで、それに甘辛いソースが絡み付く。

これはたまらん!!

ハシに休める暇を与えず、一気に食いまくった。

うまかった!!

これで今回の目的はすべてクリア。
後は一路浜松へ。

伊那からR361に入ると、

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目の前に壮大な南アルプスが見えてくる。

旧高遠町からR152に折れて、

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美和湖を過ぎ、
※湖水の色がエメラルドグリーン!!

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GWから開けて、人気がまったく無くなった分杭峠へ。

分杭峠に至る、急勾配でツヅラおれの山道も
低速トルクがあるKLE500は半クラ無しでグイグイ登る。

R152を更に南下し、

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地蔵峠手前の景色が良い所へ。
ここから、標高約1500mの地蔵峠へ、
険しい山道をひたすら登る。

地蔵峠を越えたら、今度はひたすら下り。

矢筈トンネルを過ぎ、上村に入って、
終始下り勾配ののどかな道を走っていたら、

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山火事発生!

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平和な山里に消防のサイレンが響き渡っていた。

その後、

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「道の駅 遠山郷」に立寄って一服。ふぅ〜。

この道の駅には「かぐらの湯」という温泉があるのだが、
今回はパス。

R418からR151に入り、鳳来峡ICから
三遠南信自動車道に入り、

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はままつ引佐北ICから新東名へ。

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初めて立ち寄る、新東名の浜松SA。
広くてとても奇麗だった。

ここまで結構なペースで走ってきたけど、
意外と疲れなかったのは、やはり排気量のおかげ?

さて、
ここからスマートETCで都田に出て、旅も終りだ。
と思っていたら、

ETCのバーが開かない。。。

はままつ引佐北ICから入った時に、
ETCカードにうまく情報が記録されなかったようだ。
というか、たぶん原因は、内緒のETCの電池切れ。。。

nexcoの担当者とインターフォン越しにやりとりし、

”それじゃ、エンジンを掛けて、バーに近づいてください。”

あ、はい。。。(エンジンと連動してないんだけど。。。)

”あれ?おかしいな。もうすこし近づいてください。”

はい。。。(あまり意味ないような。。。)

”う〜ん、だめだ。それじゃ、バイクからカードを取り出してください。”

あ、、、はい。(っていうか、バイクにカードは付いてないんです)

ゲートの先、斜め上の監視カメラを遮るようにして、
恐る恐るカードを取り出す私。。。

結局、通過出来たのだが、
旅の最後の最後で大トラブル。

やっぱり、
旅はトラブルがあった方が楽しい(時もある?)

さぁーて、
次はどこの温泉に行こうかな♪

●今回の走行距離:約500km
●平均燃費:23.1km/L
※KLE500の燃料タンク容量は15Lなので、
無給油で300km以上走れる計算になります。

長野・下諏訪温泉ツーリング 〜 1日目③


”Candy〜♪ Candy〜♪ Candy、Candy、Candy〜♪”

きゃりーぱみゅぱみゅ?

目覚めは、TVから流れるそのフレーズだった。

温泉から出て、部屋に戻って、
そのまま寝てしまったらしい。
気がつけば、夜の7時過ぎだった。

ふとんを敷いてもらってないので、
敷いてもらう間に、
夕食を摂りに外へでることにした。

宿のすぐ近くには、

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片倉館」という、
昭和初期に立てられた1000人風呂が
あるのだが、既にその体力も気力を消え失せていた。

風が吹き荒れる、人気のない下諏訪の町を彷徨い、
たどり着いたのは、

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JR下諏訪駅のすぐ前に位置する、「秋月そば本店

で、注文したのは、

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何故か、また「みそ天丼
まだ寝ぼけていたようだ。

当然ながら、味はお昼に食べたものと、
あまり変わらなかった。

とりあえず、お腹がふくれたので、
部屋に戻り、食後のエスプレッソを飲むことにした。

豆を挽いて、ストーブをセットし、マキネッタに
粉を入れようとしたら、

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パッキンがないことに気がついた。

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手にもっている部品に本来あるはずの
ゴムパッキンがついていない。。。

仕方がないので、宿の近くのコンビニで
インスタントコーヒーを購入して代用。

ところで、この部屋。
安いなりの理由があった。

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部屋正面の窓越しには、
隣りのお宿の非常階段。

諏訪湖は、

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窓の端からほんのすこし。

ま、値段を考えると、仕方が無いか。

コーヒーを飲んで一服しながら、
窓の外を眺めながらまったり、、、
とは出来ないので、
再度屋上の露天風呂に浸かりに行く。

ちなみに温泉、露天風呂は、
世界中どこでも人気。

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頭上から豪快に降り注ぐ温泉に、
アラブの男達も静かになるほど。。。

それにしても今日は、
体がふやける位に温泉に浸かりまくった。

やっぱり温泉はいい!

その御蔭か、気持ち良く疲れて、
いつもより早めの床についたのだった。。。

二日目に続く。。。

長野・下諏訪温泉ツーリング 〜 1日目①


5月初旬 晴れ。
待ちに待った温泉ツーリングの一日目。

ここ最近は、林道探索にどっぷり嵌ってしまい、
温泉はすごく久しぶり。
それに、今回は初めての下諏訪周辺の温泉なので、
余計に楽しみ。

前日の夕方に急いで荷物をパッキングして、
納車したてのKawasaki KLE500でちょっと遅めに
浜松を出発。

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林道探索の時に、いつも利用している、
JA引佐SSでまずは給油(今回からレギュラーガソリンです)

R257を北上し、三遠南信自動車道を通って、
今度はR151を快調に飛ばして、

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「道の駅 グリーンポート宮嶋」で小休止。

ツーリングに使用するのが初めての、Kawasaki KLE500。
中排気量で尚かつ低回転重視のトルク設定のため、
R151のつづらおれ路も、グングン登ってくれます。

トップ&サイドのパニアケース+荷物で、
60kgちかくの重りを載せているのを考えても、
500ccでこれだけ走れれば十分だと思います。

R151の激登り区間の、

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新野峠を越え、

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すぐそばの「林道 豊富線」の入り口で。

天気も最高。
道もすごく空いていたので、

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下条村の道の駅までノンストップです。
時間がまだ早いのか、バイクも車もちらほら程度。

ここで、

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軽く腹ごしらえをして、
三遠南信道→中央道と再び高速に乗るために、

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内緒のETCを準備して(笑)、
天竜峡ICから、

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岡谷ICへ。

引佐から新城まで通った、
三遠南信自動車道は一応、高速道路ではないので、
今回がKLE500で初めての高速走行です。

走ってみて、

めちゃくちゃ楽でした。

排気量があって、重量があって、尚かつカウルがあるので
当たり前といえば、当たり前なんですが、
久しぶりに感動しました。

「横風注意」の案内があったので、ちょっと心配だったんですが、
風で挙動が不安定になる場面もほとんどありませんでした。

そういえば、昔乗った、Honda AX-1も同じように、
高速が楽だったなぁ。
KLEと比べて、AX-1の方が軽くて、軽快感があったけど、
排気量と重量が違うのであまり比較にはなりませんね。

ともかく、
やっぱり高速道路は、カウル付きが楽だと、痛感しました。

で、岡谷ICを降りて、向かった先は、

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さて、どこでしょう?(笑)

・・・次回に続く。