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林道探索番外編:終盤で転倒


12月のよく晴れた週末。
いつものように林道探索♪
が、今回はちょっとハード過ぎました。
おまけにちょっと気持ちが抜けたときに立ち転けも。
たまたま、新しく導入した、GoProの連続撮影機能をオンにしていたので、
転倒場面もばっちり映っていました。

林道探索も終盤。
もうお腹いっぱいで、帰宅途中、
名も無い林道支線を見つけて、これで最後と思って走っていたら、

行き止まりになっていて、

方向転回しようと思ったところ、バランスを崩し、

転倒。。。グルグル廻ってます。。

転んで起き上がったら、バイクがあんな遠くに。。。なぜなら、
かなり急な登り坂だったので、人間が二回転ぐらいゴロゴロ。

バイクに近づいてみると、
エンジンが掛かったまま、タイヤが空転していました。。。

谷側にバイクが倒れてしまったので、いくら軽いSL230でも
起こすのは結構たいへんでした。

林道走行の厳しさを改めて痛感したひとときでした。

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渓流沿いに走る風光明媚な林道!!川上線


前回、林道 地八吉沢線を県道9号側から入り、林道 川上線との分岐まで
走りました。

それでは、川上線を探索しにいきましょう。

渓流沿いを走る林道のようで、若干薄暗い感じがします。
道路幅もそれほど広くないですね。

ガードレール類はなく、このようなコンクリート製のものが設置されています。
苔が生えていてなんともよい雰囲気。

路面は始終湿っています。

道路脇から流水して、一部道路が冠水。
それにしても水が奇麗。

そうして走っているうち、景色はどんどん幻想的になってきます。

渓谷を走る林道と表現すべきなのか。
色づいた木々と川底の石、そしてそこを清涼として流れる透んだ水。
なんとも言えない、自然の美しさに圧倒されます。

こういう自然の美しさを目の前で、それも独り占めできるなんて、
日本人に生まれて良かったと感じる一瞬。

感動しながら走っていくと、頭上にJR飯田線の鉄橋が見えてきます。

左のゆるやかなカーブを曲がっていくと、この林道の名前の由来になって
いると思われる、旧佐久間町の「川上簡易水道施設」が左手に。

このあたりから路面は舗装路に変わります。

そして、すこし走ると、小さな集落の中を通っていき、県道1号との分岐に
差し掛かり、ここで林道終了です。道路脇に林道表示。

下の写真は県道側から。
林道 川上線は、県道1号から民家の横を下って入っていきます。

  林道 川上線 約4.2キロ

林道 川上線は、今まで走った中で、いちばん景色が奇麗な林道でした。
まるで去年走った、中津川渓谷のような感じ。
このあと、再び川上線を走って戻り、地八吉沢線の後半部分の様子を
確認しにいきます。その模様はまた次回に。

オフロードブーツ&ヘルメット購入!?


前回の林道ツーリングで、オフロードブーツの必要性を
しみじみ感じました。
それと、ヘルメット。

10年以上前に購入したアライのジェットタイプを
使用しているのですが、林道でスタンディングの走行の際、
道路脇の木々の枝がちょうど頭や顔、そして
首筋等に当たって、さすがにちょっと危ないかなー、と。
それに、やっぱりもし転倒してしまうと、それなりの装備を
していないと怪我にも繋がります。

でも、バイク用品は高い!

しっかりと脛まで保護してくれるオフロードブーツだと、
安いものでも15000円、高いものだと40,000円以上!!
ヘルメットも安くて10,000円、高いものだと25,000円以上!!

とにかく、高い!!

で、ここで考えた。

超円高のご時世、長期的な取引レートで仕入れられた輸入品を
買うよりも、個人で輸入すれば安いんじゃない?
以前乗っていた車では、しょっちゅう海外から部品の個人輸入を
していて、商品が届かないとか、何ヶ月もかかる、っていうことも
なかったので、早速、ネットで調べてみた。

いろいろ調べると、最近はメーカーが個人輸入対策なのか、
海外に輸出していない業者も多々見受けられる。
確かに、同じ製品で、日本の代理店から購入するより、
海外から輸入する方が安いと、なんのための日本の代理店か
分からない。
でも、中には、そういう規制?を受けていない、国際発送可能な
業者もあるはず。

で、やっとこ探しだして、購入、というか、オーダーしたのが、これ。

まだ届いていないので、メーカー名やモデル名は伏せておきます
(写真なので既にバレてますね)が、オフロード初心者用のブーツ。
腕なんてないし、レースに出る訳でもない(今のところ?)ので、
これでも十分すぎるぐらい。

ソアー(thor)も同じような価格帯のエントリーブーツを販売
していますが、Amazon US での評価があまりよくなかったので、
今回これにしました。

で、ついでにヘルメットも同時購入。買ったのはこれ。


スクリーンは付いていませんが、かなりイケテル感じ。
ゴーグルはbobsterのやつを日本で買おうかなと。

で、びっくりなのが価格。
日本までの送料(関税がかかるか微妙)込みで、
二つで20,000円ぐらい!

ちなみにヘルメットは同じようなものが、日本で
19,000円で売りに出されていました。
ブーツもthorのものが15,000円ぐらいなので、
両方併せて、14,000円ほど得したことになります。

あとは、無事に届くのを待つだけです。
楽しみですね。

鳥ヶ池キャンプツーリング 2 〜 with SL230 and DS1100 〜


キャンプツーリング 二日目

新しく買ったコットの寝心地は、
期待したより悪かった。
というのも、僕は腰痛持ち(ヘルニア)で、今まで使っていた、
ISUKAのエアーマットでは腰が沈んでしまい、翌朝腰の痛みが
半端じゃなかった。


使用中の『ピ-クライトマットレス 120』

そこで、コットならすこしは良くなるかな、と考えて、
LOGOSの一番安いやつを購入してみたんだけど、

今回使用した、LOGOSの『コンパクトキャンプベッド』

結果は、エアーマットより最悪。
前日はまったく腰に痛みがなかったのが、このコットで寝たことで、
痛くなってしまいました。
残念ですが、また違う方法を模索してみようと考えています。

閑話休題

翌日もいい天気に恵まれました。
昨日買ったパンをストーブの上で軽く焼いて、
いつもより遅めの朝食。

今日は、分杭峠経由で駒ヶ根市に行き、そこで名物「ソースカツ丼」を
頂いてから浜松に帰ります。

設営も時間がかかりましたが、撤収も時間がけっこうかかってしまい、
出発したのは午前9時頃でした。

で、まず向かった先が、有名?な「分杭峠」

向こうが諏訪方面かな?

ハーレー軍団もたくさんいました。あ、AX-1もいた!!

狭い峠道ですが、意外にもたくさんの人が見物?水取り?に来ていました。

ここからすこし北上し、駒ヶ根方面へ抜けることができる、
長野県道49号を左折します。(平日は通行止めだそうです:2011.10.10現在)

かなり急な坂を下ってほどなく行って、駒ヶ根市街地へ。

で、今日の目的地、「茶そば いな垣」に着きました。

時刻は11時ちょい前。
お店の人に聞くと、11時から開店だから、もう中に入っていいよと。
ちなみに、写真の向こうに中央アルプスが映っているとおり、
駒ヶ根は標高が高いところにある町で、DS1100さんがはめておられた
プロトレックを見たら、標高600mと表示されていました。
どおりで空気が澄んでいるわけだね。

今回注文したのは、茶そばと、もちろんソースカツ丼(ロース)

茶そば

ソースカツ丼(ロースカツ)

まず、茶そばですが、意外にボリュームあります。
味もそばの味(当たり前ですが)がしっかりしていて、コシもあり、
美味しかったです。

で、メインのソースカツ丼ですが、
うまいです!
サクサクの揚げたてのロースカツ。その下には千切りにした柔らかいキャベツ。
そしてかけられている、ソース。
これがうまい。
ソースと言ってますが、まんまソースの味ではないです。
甘く、そしてたぶん、出汁が入っています。
そばやうどんのだし汁に中濃ソースを混ぜたような、
非常に奥行きがあるソースです。

この甘く奥が深いソースが揚げたてのロースカツと絡み、
そして、その下のキャベツのシャキシャキ感、ご飯のモチモチ感と
重なって、なんとも言えない、美味しさ。。。
いやー、生まれて初めて食べる味で、お腹が許せば、
是非お代わりしたいぐらいでした。

もちろん、このソースをお土産しちゃったのは言うまでも
ありません。

お腹がいっぱいになったあと、
駒ヶ根から高速に乗って、飯田山本に向かいます。
時間的な余裕が欲しかったので高速に乗ったのですが、
排気量が125cc以上だと、こういう臨機応変なルートが
選択できるのが、ツーリング時にはたいへん重宝します。

飯田山本ICから、三遠南信道路の一部供用区間を通って、
天竜峡ICまで行き、そこからR151号に入ります。

R151号に入ってすぐ、「道の駅 信濃路下条」で
お土産&トイレ(一服)休憩。

DS1100さんは、バイクを撮らずにどこ撮ってるんでしょう。

この道の駅にはたくさん生そばを売っていたけど、どれも何故だか
峰 竜太の似顔絵付き。それに、下条町?特産の物をお土産に
したかったけど、どのお土産を見ても、
生産者が同じ(地元じゃない)でした。。。
まるで、フランスのパリに行ったとき、お土産買おうと思ったら、
ほとんど中国産で、がっかりしたのと同じ気持ち。

このあと、R151号を南下して、静岡県道9号に入り、
「道の駅 くんま水車の里」で最後の休憩をしたあと、
帰路につきました。
ツーリング両日ともに快晴で、とても充実した二日間でした。
あぁ、またキャンプ行きたいなぁ。