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待ちきれず・・・


今日は、久しぶりに

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KLEでお出かけ♪

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隔離施設で一服して、

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厚木ICで降りて向かった先は、

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とってもBETAなお店、「ウブカタ・ジャパン」さん。
次のバイク(最後のバイク)で悩んでいましたが、
悩むぐらいなら買っちゃえ!ってことで、
実はもう、車両代のほとんどを支払済。

でも、実車はもちろん、乗ったこともないので、
今日はご挨拶がてら、ちょっと見させてもらうために
神奈川まで来ました。

順番が逆だろ?というつっこみ、ごもっともです(^^;

そんなことより、早速初めて見る、

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BETA RR2T 250に興味津々っ☆
お店に置いてあったこのバイクは、私より先にご購入された方のもの。
*後ろにうっすら映っているのは、この店のオーナー、ウブカタさん。

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いやぁ〜、カッコいいですねぇ〜。
せっかくだから、と、すこし跨がせてもらいましたが、
片足付きませんよぉ〜(X_X)
新車でサスの慣らしが終わっていないので、
走らせばかなり沈むとのこと。

びっくりしたのはその軽さ。
フロント廻りの保安部品とチャンバー、マフラーがまだ取り付けられて
いないにしても、CR85R2をちょっとだけ重くした感じ。

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やっぱり2ストは軽さが命ですね。
機能的な美しさというか、見た目のバランスがいい感じです。
速いバイクは、やっぱり美しい?
これから乗る自分は、、、う〜ん、減量しなきゃなぁ〜。

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フロントのアクスルシャフトのボルトや
ホルダーのボルト径を確認。
普通のメガネレンチだと、厚みがあって入らないかも?

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リアは特に問題無し。
一般的なリアブレーキディスクと比べ、径が大きいらしい。
飛び石等にヒットして割りたくないので、たまたまお店に置いてあった、
ディスクガードの取付けをお願いしておきました☆

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セロー等のヤマハ系バイクでおなじみのリザーバー一体式の
リアブレーキマスターシリンダー。
これいいなぁ、って思っていたので、付いててよかった!

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セル付きですが、キックも併用可能。
排気デバイスの作動バネが2015年から変更になって、
更に低速トルクが厚くなったとか。
2ストって聞くと、パワーバンドを維持するため回転数を上げて、
半クラッチで繋ぐもんだと、思ってましたが、
このバイクは、半クラッチは発進のみで、中低速のトルクがあるので、
あとは普通に乗れちゃうらしい。

”らしい”っていっても、ネットでアップされているインプレのほとんどに
中低速トルクの凄さ?が書かれていたので、それがbetaに心を大きく
傾かせた理由なんですけどね。

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シートの後ろに付いている、スタックしたときに
バイクを起こせるための取っ手?
これ込みで、バイク全体がデザインされているってのも、
イタリアならではかも。

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保安部品付きなので、ナンバー付けて、林道行けます!
決めては、なんといってもこれですね。
トランポ使って走るのって、1年で10回も無いので、
やっぱりナンバー付きじゃないと、ね。
もちろん、いい大人なので、
ナンバー付けたら任意保険は入らないとね。

実車を観ながら、ウブカタさんには、他にもいろいろと
楽しいお話をして頂いたものの、光陰矢の如し、そろそろ帰る時間。

*ウブカタさん、お忙しい中ありがとうございました!!

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足柄サービスエリアに着いたときはまだ晴れてましたが、
牧ノ原手前から降り出して、次第に土砂降りに。。。

結局、バイクも自分もびしょ濡れで帰宅しました。

Beta RR2T 250
今回実車を見て、更に惚れちゃいました(^_^;

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しかし、真面目な話、乗りこなせるか、
自信はまったくありません。。。大丈夫、私?

林道探索強化アイテム – ポータブルスターター


昔のことは分かりませんが、自分が林道探索をする際には、
GPS位置情報や走行ログを取るためのスマートフォンや
走行画像を撮るビデオカメラなど、
バッテリーを使用するガジェットが必需品。

特にスマートフォンはバッテリーの消耗が激しく、
一日持つことはほとんどありません。

林道を走り始めた時は、

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バッテリーからUSBソケットを引っ張ってきて走りながら
充電していましたが、日々激しくなる走り(転けるから?)で、
気がついたら粉々に。。。

なので、去年ぐらいから、

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モバイル充電用バッテリーを持参して、
昼食時などにスマートフォンを充電しています。

特に使っていて問題はありませんが、
ちょっと知らない間にこの手のモバイルバッテリーが
すごいことになってました。

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JUNOJUMPR

私が持っているのとほとんど変わらない大きさなのに、

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車やバイクのバッテリー上がりの際には、ジャンプスタートが出来るんだって!?

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もちろん普段は、スマートフォン等の充電に。
これさえあれば、山の中でバッテリーが上がっても、怖くないですね。

それにしても、すごい世の中になったもんだなぁ、と思ってたら、

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アマゾンでも同じようなのが売ってた(^^;
値段は安いけど、先のやつよりはでかいので、携帯性はちょっと悪いかな。

世の中は絶えず動いているってことで、

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BETAの2015年モデルも発表された模様。
旧モデルと異なるのは、グラフィック、排気デバイスの設定、サイレンサーぐらいで
ほとんどマイナーチェンジの類い。

JNCCの鈴蘭で2014式の同じバイクが走っているのを見ましたが、
信じられないぐらい、排気音が静かでびっくり。
実はこの”静かさ”ってのが、林道探索では大きなアドバンテージなんですね。

このあいだ、純正マフラーのSL230で、とある支線を下り、
畑仕事をしているオジさんの隣りをトコトコと走り抜けましたが、
カミナリは落ちませんでした。

浜北のシングルトラックを初めて走ったときも、
近くで畑仕事している地元に人に、気ぃつけてな!
と見送ってもらえるぐらい。

大きなマフラー音は、乗っている人は気持ちがいいけど、
バイクを知らない周囲の人にはやっぱり威圧感を与えていますからね。

自戒も含めて、
極上林道&トラックを静かに、颯爽と走る、模範的な大人?になりたいものです。

話が逸れちゃいましたが、
2015年モデルの日本へのデリバリーは8月末頃から。
噂によると、某エノさんのショップ?も試乗車のオーダーしているとか
してないとか。

公式試乗会は9月中頃らしいので、
今からとっても楽しみです♪