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稜線沿いの極上ガレ場!!三大地(仮)線


観音山林道の全貌を明らかにしたあと、
途中分岐があった、浜北方面に抜ける支線を探索してみましょう。 稜線沿いの極上ガレ場!!三大地(仮)線 の続きを読む

天竜から白倉峡へ至る絶品林道!!地八吉沢線他その3〜


天竜・熊地区の林道探索、最終回。

といっても、今回の探索以外に、この地域の有名どころの
林道はまだまだたくさんあるので、探索しがいがありますね。

では早速、「林道 地八吉沢線」の後半をレポートします。
と、その前に。
実は、今回、観音山林道から今回の地八吉沢線まで、ほとんど僕と
同じようなルートで廻っていた団体さんがいました。10台ぐらい
だったかな?声かけようと思ったけど、かなり熱い人達のようで、
声かけずらかったです。やはり、林道は複数人数で走ったほうが、
面白いし、何かあったときのことを考えると安心ですね。

あ、レポート、レポート。

林道 川上線を逆戻りして、地八吉沢線との合流ポイントから
また登っていきます。


登り道で、若干荒れ気味ですが、そんなに走りにくくはありません。

登りが終わると、今度はすこしずつ下がっていきます。

暫く走ると、分岐。蒼い作業車側から登ってきました。
本線は分岐をぐるぅーと右に曲がった道。

その反対側には、「深造の森」への案内板が。
「深造の森」ってなんだろう?

分岐からは、固く踏み固められたダートが暫く続き、

ほどなくして大きな道と合流します。

道端にある案内板。林道開通記念碑もありました。
ここから白倉峡までは地図でみると、かなり距離がありそうなので、
今回の探索はこれにて終了。


天竜方面に戻っていくと、どこかで見た風景が。
県道9号にまた戻ってきたみたい。

  地八吉沢線 約7.5キロ

この林道は距離も長く、路面もフラットなところが多くて走り易かった。

いつものことだけど、
写真を撮るために走っては停まり、走っては停まりを繰り返していたので、
純粋に林道を走るっていうことがなかなか出来ません。
もうすこしいろいろなところを探索して、自宅からぐるぅっと廻れる
林道ツーリングコースを早く探し出さなきゃ。

渓流沿いに走る風光明媚な林道!!川上線


前回、林道 地八吉沢線を県道9号側から入り、林道 川上線との分岐まで
走りました。

それでは、川上線を探索しにいきましょう。

渓流沿いを走る林道のようで、若干薄暗い感じがします。
道路幅もそれほど広くないですね。

ガードレール類はなく、このようなコンクリート製のものが設置されています。
苔が生えていてなんともよい雰囲気。

路面は始終湿っています。

道路脇から流水して、一部道路が冠水。
それにしても水が奇麗。

そうして走っているうち、景色はどんどん幻想的になってきます。

渓谷を走る林道と表現すべきなのか。
色づいた木々と川底の石、そしてそこを清涼として流れる透んだ水。
なんとも言えない、自然の美しさに圧倒されます。

こういう自然の美しさを目の前で、それも独り占めできるなんて、
日本人に生まれて良かったと感じる一瞬。

感動しながら走っていくと、頭上にJR飯田線の鉄橋が見えてきます。

左のゆるやかなカーブを曲がっていくと、この林道の名前の由来になって
いると思われる、旧佐久間町の「川上簡易水道施設」が左手に。

このあたりから路面は舗装路に変わります。

そして、すこし走ると、小さな集落の中を通っていき、県道1号との分岐に
差し掛かり、ここで林道終了です。道路脇に林道表示。

下の写真は県道側から。
林道 川上線は、県道1号から民家の横を下って入っていきます。

  林道 川上線 約4.2キロ

林道 川上線は、今まで走った中で、いちばん景色が奇麗な林道でした。
まるで去年走った、中津川渓谷のような感じ。
このあと、再び川上線を走って戻り、地八吉沢線の後半部分の様子を
確認しにいきます。その模様はまた次回に。