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初乗り!! – Honda CR85R2


来月の今年最後のレースに向けて、
今週はどうしても、CR85に乗らなくては、と思い、
比較的雨が降らないだろう、土曜日に初乗りを敢行!!

林道ツーリングが予定されてましたが、
背に腹は替えられません!(みなさん、ごめんなさい)

早速、軽自家用車にバイクを積んで、

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会場に到着。
ネコタイヤからノーマルホイールに戻し、
ワクワクする気持ちを抑えて、

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まず、ハンドガードを装着。

ちょっとシンメトリーではありませんね。
すこし走ったあと、取付け位置を調整しました。

次は、

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自作リザーバータンクにクーラントを入れます。
KMX125はシリンダーヘッドにエア抜きボルトが
あったのですが、SMを見てみたら、このバイクには
そういう類いの物がありませんでした。*よく読んだらありました!

最後に、

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混合燃料を造ります。

園芸用コーナーで見つけた混合燃料製作容器に、
ガソリンと2stオイルを入れてシェイクします。
比率は前オーナーさんと同じ、「40:1」にしました。

キャブレターのチョークを引いて、
かわいらしいキックペダルを降ろすと、
パパパパーン、いとも簡単にCR85に火がつきました。
*イグニッションキーを探したのは内緒♪

いざ!CR85R2の初乗りです。

エンストすることもなく、走りだしたCR85R2。
今日の目的はペダルやレバー、ハンドル等の具合や位置を
調整するのが目的です。

走り出してすぐ、シフトペダルやブレーキペダルが
思った以上に小さいことにびっくり。
子供用だからしょうがないのかな。

加速は思ってたほどでもないなぁ、と感じながら、
Uターンしようとして、1速に入れたら、

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初エンストです。
クラッチをしっかり握っても、ギアを1速に入れると
何故か繋がってしまい、エンストするみたい。
クラッチ位置やケーブル類を調整しましたが、
結局、解決出来ませんでした。。。

軽く走って、

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デポへ戻ります。

ハンドルやレバー位置は問題無し。
交換したピボットレバーの感触はすこぶる良好。
懸念されたフロントブレーキも、1podながら、
KMX125とは比較にならないほどよく効きました。

サスペンションは、はっきり言って、ガチガチですが、

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SL230だと、ハンドルが取られてたいへんだった、
こんなゴロゴロした河原でも、軽くガレている程度しか
感じず、びっくり。

気をよくして、走り回って、また戻ってきたら、

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クラッチハウジングのガスケットからオイルが。。。

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リザーバータンクの蓋からクーラントが漏れて、

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スウィングアームにべっとり。
この辺は次回調整ですね。

雨が酷くなってきたので、最後の一走り。

加速があんまり、と思っていたのは間違いでした。
上まで廻すと、えらくたいへんなことに(^^;
でも、足廻りがいいせいか、
リアが振られてとっちらかるようなこともなく、
安心してアクセルを開けられる感じ。
CR85、かなりいいかも!?

気持ちよく走り終えて、プラグを見ましたが、

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ちょっと被っているかなぁ、程度だったのでよかった。

ネコタイヤに戻し、

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後ろのドアから、

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こんな感じにバイクを、

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載せて、初乗り終了!!
CR85は軽いので一人でも積み降ろしは全然大丈夫。

それにしても、予想以上によかったファーストインプレッション。

低回転のトルクは排気量なりに細いものの、
エンストしてしまうほどではなく、
高回転はKIPSが作動したかのような怒濤の加速。
あえて言えば、中回転と高回転、二つの山がある感じ。
サスペンションはそんなピーキーなエンジンにも、
しっかり追随していて、ただガチガチに硬いという訳では
なさそう。
ブレーキも握った、踏んだ分だけ効いてくれるし、
KMX125で不満だった部分をすべて解決してくれて、
尚かつ、おまけまで付いてきた感じ。

来月が楽しみです♪

2013年最後のレースへ – Honda CR85R2


今年最後のレース、JNCC爺ヶ岳戦は
参加者が600台オーバーの今年最大の大会になるみたい。

スターティンググリッドにものすごい数のバイクが
集まる姿を想像すると、ちょっと身震いしちゃいます。

そんな”お祭り”に参加して、楽しむためにも、
CR85をモトクロス仕様からエンデューロ仕様に変更しよう!の
パート1。

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購入してから、あまり詳しくレポートしていなかったのは、
今迄ほとんどいじってなかったから(^^;

ってことで、簡単にこのバイクを説明すると、
CR85RExpert(日本ではR2)という、
ジュニア向けの生粋の2stモトクロスバイク。
※後継バイクは4stのCRF150R

ジュニア向けといっても、
車重約70キロで26ps以上なので、
乗り馴れてない人だと不用意にアクセル開けると、
バイクが飛んでいってしまうとか。。。

タイヤサイズは
フロントが19インチ、リアが16インチと、
フルサイズより前後2インチ小さくなり、
懐にもやさしくなります。

年式は2005年で、
この手のバイクにしては古い部類に入るみたいですが、
前オーナーにより、フロント、リアサスペンション、
ペダル&ハンドル&シート位置をモディファイして、
大人が乗っても窮屈じゃないようにされてあります。
私で3オーナー目で、珍しく履歴がはっきりしているバイク。

とはいえ、今迄10〜15分程度のスプリントレースばかり走って
いたので、1時間超えが当たり前の長丁場のエンデューロレースに
このままの状態で参加するのは自殺行為らしい。

まずは、転倒しても折れぬい、ピボットレバーに

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クラッチ、ブレーキともに交換。
フロントがすこし重くなりますが、完走目標なので、
折れてリタイヤしないように。
*ARC製は高くて買えません。。。
ハンドガードは、KMX125と同じタイプを後日取り付け予定。

次は、

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”うなぎさん”よりアドバイス頂いた、
ラジエターリザーバータンクの設置です。

関係ないですけど、
ラジエターを外してみたら、

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取り付けてあったボルトがめちゃくちゃ軽い!
なにこれ?って感じ。
これが噂のチタンボルト??

ラジエターキャップから、

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リザーバータンクへホースを伸ばすため
シートも取り外します。
まんまるいエアークリーナーも、新しいものを
既に発注済みです。

新設するリザーバータンクは、

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左のサイドカウルの裏にタイラップで装着(^^;
長時間走っていると、タンクとフレームの間に砂が入りこんで、
最悪タンクが壊れてしまうとか。
今回は初めてなので、とりあえずこれで様子見です。

写真は500mlのタンクですが、ちょっと大き過ぎたので、
250mlのものにあとで交換しました。

あとは、標高1000m近い高地でのレースになるので、
キャブレターセッティング用にジェット類を購入しなきゃ。

と、余裕こいてたら、ここで新たな問題が!!
ガソリンタンクが5.8Lしかないので、レース中、
最低一回は給油が必要になりそうってこと。

最後のレースも、いろいろありそうな予感が。。。
みなさんの期待は決して裏切りませんよ〜。