タグ別アーカイブ: UBUKATA JAPAN

Beta RR2T 250がやって来た!!


やって来た、というより、取りにいきました。

1

ウブカタ・ジャパンさんのお店に着くと、
既に私のbetaが軒先に!

2

ついに、念願のフルサイズオフロードバイク!
いやぁ〜、格好いいです、惚れ惚れしちゃいます。

早速各部を見てみましょう。
まずはフロント廻りから。

6

公道仕様なので、ウィンカー、ミラーはもちろん、

15

お洒落なデジタルメーターも付属。
使い方はこれから調べます(^^;

7

クラッチは油圧式。
握りがかなり軽いらしいんですが、そんなに軽くありませんでした。
去年モデルよりも重いってことで、もしかしたらクラッチスプリングが
硬くなっているかもとのこと。

14

クラッチレバー側のスイッチ類。
プラスティックの出来は、流石にducatiの方が良かったですね。
走りに関係ないっていえば、そうなんですが。

8

フロントブレーキマスターはニッシン製。
CR85Rに付いているのとそっくり。うふふ。

13
ブレーキレバー横にはセルスイッチが鎮座。

12

ハンドルはテーパータイプで、位置は前後3ヶ所調整可能。
フロントはSACHSのフルアジャスタブルダンパー。

5

いっぱい転ぶだろうから、ラジエターガードを装着。

10

9.5L?入る、半透明のガソリンタンク。
モチュールの2stオイルだと、ガソリンと混ざって黒っぽい色になるので、
残量が分かりやすいとのこと。

9

憧れの250cc、2stエンジン。FMFのチャンバーが眩い。
でも、赤いフレームの塗装、同じイタリアでもducatiの方が数段上ですね。
下地との密着が悪くて、パキパキ剥がれちゃいます。
原色系は発色と塗装硬度、密着性の兼ね合いが難しいからなぁ。

21

V-forceリードバルブとケイヒンキャブ。
ちなみに純正プラグは極一般的なBR7ES。
一本500円もしないので、走る度に新品に交換したほうが
よさそうですね。

11

リアショックもSACHSのフルアジャスタブル。
セッティング地獄に嵌りませんよーに。

20

スゥイングアームとリアショックは直付けでなく、アーム式。

3

リアブレーキディスクは、
一般的なオフロードバイクの径より大きいので、
転ばぬ先のディスクガードを装着してもらいました。

19

リアブレーキキャリパーはニッシン製。
SL230やCR85R2と同じ感じです。

16

タイヤは前後ともにFIM公認の、Michelin Enduro Competition。
サイズが140/80-18と、かなり大きいです。

17

ビートストッパーの位置が、口金そば。。。
対角にもう一個追加したほうが良いかなぁ。

まだ細かい所を見ていませんが、
とりあえずざぁーと見て、お支払いを済ませて、
今日一番の問題、

22

betaをスパイクに積み込まなければなりません。

持ってきた猫のタイヤの軸径がbetaのアクスル径と合わなかったので、

23

ウブカタさんにも手伝ってもらいながら、
手持ちの工具で知恵の輪状態。。。

24

アクスルシャフトの太い方は、ホンダのリアホイールのカラー径とぴったり。
細い方のシャフトは、17mmのソケットがこれまたぴったり。
猫のホイールに通すシャフトは、9.5のエクステンションバーを使います。
最後に、ウブカタさんにカラーとソケットの外周にビニールテープを巻いてもらい、
ホルダーを閉め込んで、エクステンションバーを通して、

25

beta猫ホイール装着の図、完成です(^_^)/

で、紆余曲折しつつ、

26

スパイクに積み込み完了!!
結局、猫ホイールに変えただけでは、トランク入り口につっかえるので、
フロントサスをタイダウンさせて、ハンドルを寝かせました。
また、フロントフェンダーも外しました。

結論として、スパイクにbetaを積み込むには、
・フロントホイール交換
・フロントサス、タイダウン
・フロントフェンダー取り外し
・ハンドル位置調整
が必要と分かりました。

これらを面倒くさい!と思うか、それだけで乗せれるの?と思うか、
微妙なところですね。

さて、今日はとりあえず引き取ってきただけなので、これぐらい。
これからナンバー取ったり、細かいところを調整したり、
いろいろやらなきゃいけない事がたくさんです。
(壊しに行くのは当分先かも?)

betaとの第二のオフロード人生。
どうなることやら。。。

※ウブカタ・ジャパン ウブカタ様、今日はありがとうございました。
これからもいろいろとお世話になりますので、
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

待ちきれず・・・


今日は、久しぶりに

1

KLEでお出かけ♪

2

隔離施設で一服して、

3

厚木ICで降りて向かった先は、

4

とってもBETAなお店、「ウブカタ・ジャパン」さん。
次のバイク(最後のバイク)で悩んでいましたが、
悩むぐらいなら買っちゃえ!ってことで、
実はもう、車両代のほとんどを支払済。

でも、実車はもちろん、乗ったこともないので、
今日はご挨拶がてら、ちょっと見させてもらうために
神奈川まで来ました。

順番が逆だろ?というつっこみ、ごもっともです(^^;

そんなことより、早速初めて見る、

5

BETA RR2T 250に興味津々っ☆
お店に置いてあったこのバイクは、私より先にご購入された方のもの。
*後ろにうっすら映っているのは、この店のオーナー、ウブカタさん。

6

いやぁ〜、カッコいいですねぇ〜。
せっかくだから、と、すこし跨がせてもらいましたが、
片足付きませんよぉ〜(X_X)
新車でサスの慣らしが終わっていないので、
走らせばかなり沈むとのこと。

びっくりしたのはその軽さ。
フロント廻りの保安部品とチャンバー、マフラーがまだ取り付けられて
いないにしても、CR85R2をちょっとだけ重くした感じ。

7

やっぱり2ストは軽さが命ですね。
機能的な美しさというか、見た目のバランスがいい感じです。
速いバイクは、やっぱり美しい?
これから乗る自分は、、、う〜ん、減量しなきゃなぁ〜。

8

フロントのアクスルシャフトのボルトや
ホルダーのボルト径を確認。
普通のメガネレンチだと、厚みがあって入らないかも?

9

リアは特に問題無し。
一般的なリアブレーキディスクと比べ、径が大きいらしい。
飛び石等にヒットして割りたくないので、たまたまお店に置いてあった、
ディスクガードの取付けをお願いしておきました☆

10

セロー等のヤマハ系バイクでおなじみのリザーバー一体式の
リアブレーキマスターシリンダー。
これいいなぁ、って思っていたので、付いててよかった!

11

セル付きですが、キックも併用可能。
排気デバイスの作動バネが2015年から変更になって、
更に低速トルクが厚くなったとか。
2ストって聞くと、パワーバンドを維持するため回転数を上げて、
半クラッチで繋ぐもんだと、思ってましたが、
このバイクは、半クラッチは発進のみで、中低速のトルクがあるので、
あとは普通に乗れちゃうらしい。

”らしい”っていっても、ネットでアップされているインプレのほとんどに
中低速トルクの凄さ?が書かれていたので、それがbetaに心を大きく
傾かせた理由なんですけどね。

12

シートの後ろに付いている、スタックしたときに
バイクを起こせるための取っ手?
これ込みで、バイク全体がデザインされているってのも、
イタリアならではかも。

13

保安部品付きなので、ナンバー付けて、林道行けます!
決めては、なんといってもこれですね。
トランポ使って走るのって、1年で10回も無いので、
やっぱりナンバー付きじゃないと、ね。
もちろん、いい大人なので、
ナンバー付けたら任意保険は入らないとね。

実車を観ながら、ウブカタさんには、他にもいろいろと
楽しいお話をして頂いたものの、光陰矢の如し、そろそろ帰る時間。

*ウブカタさん、お忙しい中ありがとうございました!!

14

足柄サービスエリアに着いたときはまだ晴れてましたが、
牧ノ原手前から降り出して、次第に土砂降りに。。。

結局、バイクも自分もびしょ濡れで帰宅しました。

Beta RR2T 250
今回実車を見て、更に惚れちゃいました(^_^;

15

しかし、真面目な話、乗りこなせるか、
自信はまったくありません。。。大丈夫、私?