流用フロントフォーク考 – XR230


曲がってしまった、

20160528_title

XR230のフロントフォークのその後。

当初、WEX GAIA戦での転倒で曲がったと
思っていましたが、

7

ハンドルが真っすぐにならない
現象はそれ以前から発症していたので、
度重なる、激しい転倒の際に曲がってしまい、
たまたまレース後に気づいただけなのかも知れません。

XR230_FrontFork

気づいてしまった以上、このまま乗り続けるわけ
にはいかないので、どうにかしないといけません。

comparison

一番てっとり早いのは、
手持ちのSL230のフロントフォークに
交換することですが、
ロッドの長さがXR230より短いので、
ちょっとジャンプしただけでも、
着地時に底付きしちゃいます。

純正の37Φから41φ等へ、
他のバイクの、より太いフロントフォークに
交換する方法もありますが、全体のバランスが
崩れてしまうので、好きではありません。

ということで、XR230に流用できる、
他のHonda車のフロントフォークを
ちょっと調べてみました。

800px-AX-1_Honda_Motercycle
・AX-1 (MD21)

degree
・XLディグリー(MD26)

xlr125r
・XLR125R(JD16)

xlr200r
・XLR200R(MD29)

85xlr250r
・XLR250R(MD16)

これらのバイクのフロントフォークが
37φであることが分かりましたが、
AX-1, XLディグリーは、
フォークの長さ(全長)がXR230より
短いです。(880mm)

一方のXLR250Rは980mm近くあり、
逆にXR230(900mm)よりも、長過ぎてしまいます。

XLR125, 200Rは両者とも同じフォークで、
全長は930mm。おぉ、これは丁度良い感じ。

ってことで、
早速オー○ネッ○で、ブツを入手して、

2-2

明日のWEX スラムパーク戦への準備も兼ねて、
交換に取りかかります。

2

左:XR230、右:XLR125R

入手したXLR125/200R用フォークは、
XR230とアウターはまったく同じで、
インナーロッドだけ長いようです。
ってことは、、、なるほど、そういうことか。

ちなみにアウターの刻印は、

3

4

両者ともに、「KBR」

「KBR」はホンダ機種コードで、

xl250s

「XL250」(写真はXL250S)になるんですが、
この機種のフロントはドラムブレーキ。
いったいどうして、この機種コードなんでしょう。
知ってる方いらした、教えてください。

比較が終わったら、早速フォークオイルを
交換します。

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って、なんじゃ、こりゃ!?
オイルっていうか、ヘドロ状態で、
臭いもたまりません。。。
分かってはいたけど、これほどとは。。。

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前オーナーは自家製カラーを
いれていたようです。

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これも分かってたけど、
オイルシールがだめですね。
2レースだけ持ってくれればいいのですが。

カラーは取り外して、
油面10mmアップでオイルを入れて、
さて、バイクに組もうと思っていたら、

8

ステムシャフトのネジが緩んでいて、
トップブリッジがカタカタいっていたので、
増し締めして、

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取付完了。
前後のバランスを考えて、

10

突き出し量を15mmに設定。

明日のWEX戦でどんな感じが見てみましょう。

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