タグ別アーカイブ: moto

土曜日は整備デー♪


最近の土曜日は、整備デーになりつつあります。
天気がよい今日みたいな日は、特に最高。

でも整備と言っても、今日はほんとうに軽めのメニューです。

まずは、WEX長和の森で使ったあと、
変えるのが面倒でそのまま林道ツーリングで
使っちゃった、

1

DUNLOP MX31の減り具合を確認。
やはり柔らか目のモトクロスタイヤは減りが早いですね。

写真はないけど、フロントに履いているVeeRubberのやつは、
3回ぐらい、レースで使用していても全然減ってなかったです。

ちょっと前から使用している、

2

DIDのノンシールチェーンは、思っていたほど伸びが少なくて、
次回の交換もこれにしようかと。
ノンシールなので、遠慮せず、灯油やパーツクリーナーをガンガン使って
奇麗に出来るのが嬉しいですね。

倉庫から取り出した、

5

CRM用のチェーンガイドをあてがってみましたが、
やはりポン付けは無理。でも、板をかませば取付け出来そうなので、
今度トライしてみましょう。

オイル交換をしようと思い、アンダーガードを外してみたら、

3

シフトペダルのシールから僅かにオイルが漏れていました。

4

30,000kmを超え、激しいダートばかり走っていたので、
そろそろエンジン、ミッションのオーバーホールも考えないと
いけない時期かも。

とりあえず、シールからのオイル漏れは見なかったことにして、
オイル交換を終え、CR85R2に移ります。

JNCC爺ヶ岳対策として、取り付けた、

6

ラジエターリザーバータンク。
あれほど押しまくって、半クラッチ使いまくりでしたが、
温泉状態にはならなかったので、しっかり働いてくれていたみたい。

すこし減ったクーラントを補充して、

7

奇麗なタイラップで化粧直し。
圧が逃げるようにもう一本ホースを引きたかったのですが、
面倒なのでやめておきました(^^;

ギアオイルを新品に交換して、終了です。
整備というか、日常点検レベルですね。

バイクをいじくったあとは、まだ決めあぐねてる、

8

トランポ選定のためにディーラー巡り。。。
N Box+の荷台を肉眼で初めて見ましたが、
高さは十分でしたが、長さがすこし微妙。。
でも、助手席をめ一杯前にずらせば、
ネコタイヤに交換せずに、CR85R2もSL230も
積載できそうかな?

以前に、
軽自動車のリアにバイクキャリアを付けて、バイクを積載する方法
いいかも?と思ってたのですが、
バイク重量で自動車のフロントが浮き気味になるらしい。。。

消費税が8%になる前になんとかしなきゃね。

広告

ガレとカーブの”男”林道 – ハサカ山線


前回紹介した林道 伝田石線」は、
景色が開ける場所のある、なかなかの林道でした。
今回紹介する、「林道 ハサカ山線」は
その伝田石線から分岐する林道。

景色が開けるところはほとんどなく、
路面はガレ気味で、カーブも多く、
初心者、初級者にはすこし走りにくい
かも知れません。

特に、SL230はサスペンションのストローク量が
大きくないので、ガレたところを
”豪快に走り抜ける”というのは、
あまり得意じゃありません。

でもまぁ、たまには、
そういった”走りに徹する”
男らしい林道走行もいいかもと。
*個人的には、天竜、熊の「神沢林道」の
ロングバージョンといった印象です。

この林道は、
ハサカ山付近をピークに南北に下り勾配の
ダートが延びているので、南北どちら側でも
登りと下りが楽しめますが、
今回は、いままでの流れから、
伝田石線の入り口から進入してみます。

まず、

県道361号から、鋪装林道「夏秋線」へ入り、

暫く登っていくと、右にダートが分岐しています。
これが「林道 伝田石線」。ここから進入です。

勾配がそこそこある、ガレ気味のダートを登っていくと、

急に景色が開けます。左は中電の鉄塔保安用ハシゴ。
そのまま景色を堪能して走っていくと、

左に大きく曲がる分岐に出くわします。
林道 ハサカ山線」の入り口です。

早速突入!

出だしはそうでもないですが、

すぐに路面はガレっぽくなります。

カーブは比較的緩やかなのですが、
路面がガレ気味なので、走りにくい。

勾配は緩やか。路面は相変わらず、ガレっぽいです。

この林道唯一景色が開ける場所。

路肩に何故か冷蔵庫?の残骸が横たわっています。

たまに大きな石があるので、乗り上げ注意!

だんだんと、路肩の両側から木々が盛り上がってきて、

T字路へ。

本線は左で、ハサカ山山頂方面は右になります。

まず、右に行ってみます。

ひゃー、すごい。
氷壁ならぬ、”木の壁”。
木々の高さは5m近くあるでしょうか。

そんな道を暫く進んでいくと、

広場らしきところに出て、

行き止まり。

目の前の斜面を上がっていくと、
どうやらハサカ山山頂っぽい感じ。

登山にはあまり興味がない(高所恐怖症なので)ので、
すぐに先ほどの分岐まで戻ります。

分岐から左に行くと、下り勾配に。
道幅は狭いですね。
路肩の木々で前が見にくいので、キープレフトで。

しっかりとしたツイントラックが続きます。
四輪の通行がそこそこありそうな感じ。

直線区間はほとんどなくなり、
ツヅラ折れのカーブが続きます。

路面は先ほどより若干ガレが収まります。

道幅の狭いツイントラックの道が、右へ、左へ。
スキーの回転のように、
リズミカルにコーナーを抜けていく感じ、好きだなぁ。

分岐から先は、絶えずこのようなカーブの連続で、
鬱蒼と茂った木々の為、景色は一切見えません。

結構長い、ツヅラ折れのカーブ地帯を過ぎると、
ストレートが長くなり、道幅も気持ち広めに。

でも、下り勾配がキツくなり、路面は再びガレ気味に。

下りのガレ気味路面はフロントがもっていかれるので、
注意して走ります。

勾配が緩やかに、道幅もかなり広くなってくると、
終点までもう僅か!

前方にガードレールが見えてきて、

ダート終了!!

写真だと短い感じですが、感覚的に距離は長く感じます。

林道 ハサカ山線
ハサカ山山裾を南北に走る、全長約5キロのテクニカル林道。

道幅は全線通して狭く、林道からの景観を楽しむ箇所は皆無。
路面状態もフラットが少なく、ほとんどがガレ気味で、
ハサカ山山頂付近から北側(龍山ふるさと村方面)区間は、
見通しの悪いつづら折れのカーブが続く。

そのかわり、
景色に視線や心が奪われることなく、
純粋に林道走行を楽しめることが出来、
ダートのコーナーリングを会得するにはもってこいかも。

ただ、見通しが非常に悪く、同業者の方も多く通っている林道
なので、走行には注意が必要かと。

この林道を入れた、個人的におすすめなルーティングは、

カシ山線 → ハシゴ坂線 → 中日向夏秋線(*現在全線未開通)→
伝田石線 → ハサカ山線 → 下里南線(仮)・・・

という感じ。

ということで、次回は「林道 下里南線(仮)」の
レポートをアップします。
実はこの林道、ブログの表紙にもなっている素晴らしい景色が
あるんです。お楽しみに。。。

それでは、今回もお疲れさまでした。

伊勢・志摩 〜 海鮮食べまくりキャンプツーリング5


今年最初のキャンプツーリングの二日目。 伊勢・志摩 〜 海鮮食べまくりキャンプツーリング5 の続きを読む

禁断?の天竜林道群の探索初め〜両島上野線他1


サクサク行きます、林道探索。

お次は、ついに禁断の天竜/阿多古地域の林道群筆頭の
「林道 両島上野線」の探索へ。

しかし、この地域の林道は支線というか、作業道というか、
とにかく分岐が多くて、尚かつ表示もないので、
どこをどういけばどこにいくのか、まったく検討もつきません。
下手をしたら、道に迷って森から出られなくなるかも。。。
山岳遭難は高い山ばかりだけでなく、こういった低い山でも
結構頻繁に発生しているようなので、いざという時の装備も
怠らないようにしたいものです。

では早速行ってみましょう。

とりあえず、県道9号から、このへんかな?ってところで
曲がって集落内に入っていくと、未舗装路を発見。登っていきます。

右へ左へ、トラバースしながら登っていくと、

三叉路があります。右に見える道から上がってきました。

直進方面から見てみると、結構急な斜面を登っていくのが分かりますね。
ちなみに直進してみましたが、暫く走って行き止まりでした。
軽く朝食を摂って、大きく右に曲がっている本線と思われる道を
登っていきます。

路面は決してフラットではないですが、四輪の轍がしっかり残っており、
走りにくくはないです。

更に登っていくと、

また分岐点に出くわしますが、
轍の具合から本線と思われる右の道へ進みます。
左の支線?はまたの機会に調査してみます。
※後日探索しました。その模様は後日アップ!

今度はすこし下りになります。路面は多少荒れてはいますが、
ほぼフラット。しばらく走ると、

舗装路に合流します。
この舗装路が「林道 両島上野線」になります。
では、右に行き、
両島上野線の起点ポイントまで戻って、もう一度おさらいしておきましょう。

県道360号沿いの「林道 両島上野線」の入り口です。
ここから再度登っていきます。

暫くは快適な舗装路が続きます。

ほどなくダートになります。

暫く走ると舗装路へ、そしてまたダートへ、と変わっていきます。
未舗装区間は多少荒れている箇所もありますが、

概ねこのようなフラット系のダート道が続きます。

分岐がちょこちょこありますが、ここの分岐は左にいきます。
右へ下っていく道はもしかすると、米沢の集落へ抜けれるのかも知れません
※後日探索しました。その模様は後日アップします。

すこし登って、また下りになり、

また分岐に遭遇します。

分岐から振り返って。林道表示がありますね。
どうやらここまでが「林道 両島上野線」になるようです。

目の前を横切っている林道の名前は分かりませんが、とりあえず、
左に曲がって、下ってみることに。

分岐から下っていきます。

簡易舗装部もありますが、

ほとんどはフラットな未舗装路が続きます。

すこしだけ、マッドな所も。

しばらくすると、舗装道路と合流します。結局林道名の表示板はありませんでした。
林道台帳に記載していない林道なのかな?よく分かりません。
で、合流した道路を更にくだっていくと、

県道9号にぶつかります。

このへんですね。
大きな岩とGSがあるところが目印です。

これでだいたいの位置関係が分かりましたので、
今来た道を戻り、両島上野線の終点ポイントから先の探索に
向かいます。

その続きはまた次回。。。