前夜祭&レース本編 – 2016JNCC爺ヶ岳戦


快晴の

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爺ヶ岳!!

今年初めて参加する、JNCC爺ヶ岳に向けて、
浜松を出発したのは、お昼過ぎ。
去年は大雨に降られて、たいへんでしたが、
今年の天気は最高に良さそうな感じ。

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浜松から爺ヶ岳スキー場のある、
長野県大町市への最短ルートは、
中央高速の飯田山本ICまで、
下道で峠を二つ超えていかなければなりません。

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飯田山本ICから乗った中央高速は
珍しく、走っている車がとても少なかった。

長野自動車道の安曇野ICで下ると、

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北アルプスがどーん!
しかし、ほんとに雲一つないですねー。

大町市内のスーパーで宴会用に肉を買い込んで、

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爺ヶ岳に到着!!
今回もレアルエキップさんのところに
お邪魔させて頂きます。
っていうか、誰もいない??

と思ったら、

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杉○さん親子が宴の準備をされていました。

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早速、手際良く、
鮭の味噌炒めを料理して頂きました。
食べたことのない、ワイルドな味にびっくり。

オヤジさんが料理しているその脇で、

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コーキ君が炭に火を入れてます。
聞けば、アウトドアの達人親子とのこと。
道理で手際がいいわけですね。

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道具もなんだかすごくお洒落。

赤い椅子は、座ってみたら、
えらく心地がよくて、めちゃくちゃ軽い。

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Helinox」という、テントポールで有名な、
DACが立ち上げたアウトドアブランドみたい。
全然知りませんでした。勉強になるなぁ。

でも、どうやって組み立てるんだろう?
と思っていたら、

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レアルの店長さんが現れて、
手持ちのhelinoxで実演してもらいました。

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仲良く並んだ、お洒落なアウトドアチェア。
うんうん、これは買わなくては。

そうこうしていたら、

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人がたくさん集まってきました♪
初めてお目にかかる方もいましたが、
そこは、同じ趣味のみなさん。
ためになる話やここでは書けない話など、
たくさん聞かせて頂きました。

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ちょっと遅れて、社長さんも合流!!

それにしても、
参加されていた方々を冷静に見てみたら、
意外とすごい人達ばっかり。

JNCC COMPで勢いのある息子さん、
トライアルやモタードのIAの方、
浜松繊維界のドンにモーターの貴公子等、
そうそうたる顔ぶれで、恐縮しまくりでした。

日付が変わる直前まで、楽しい宴は続きました。

で、翌朝は、

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めっちゃ、いい天気っ!

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路面は超ドライで、土ぼこりが激しく、
なにやらいろいろありそうな予感。。。

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爺ヶ岳に向かう道中で見た、
この看板が気になってましたが、

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FAクラスの社長さんをお見送り。
と思ったら、

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ハンドガードやカウルのネジが緩んでた!?
至急、締めてすぐに送り出したのですが、
やっぱり何かありそうな予感。。。

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私を含め、FCクラスに参加するみなさん。
嫌な雰囲気を一掃するため、

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願いはひとつ!

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やはり、爺ヶ岳、
参加台数が半端じゃありませんね。
スタート前に井出林業さんに、
”Betaなら、全然いけますよ〜”
とお声をかけて頂いたんですが、

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スタート直後からの、ものすごい土煙りに
圧倒されて、いつも以上にのんびりスタート。

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あっと言う間に会長さんに抜かれ、遥か彼方に。。。

ところで、
今まで、Betaで何回か爺ヶ岳を走りましたが、
いずれも腕上がりが酷くて、まともに走れた記憶が
ありません。

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今回はちょっとだけ、
Betaに腕上がり対策をしてきたんですが、

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1周もしないうち、既に腕上がりが。。。

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平坦なこういう路面でさえ、
下からの突き上げが激しくて、
下半身だけではショックが吸収できず、
更に腕上がりが激しくなっていきます。

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握力が弱くなり、
クラッチとブレーキがうまく使えず、
ことあるごとに転倒です。

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XR230だったら、全開にしても
腕に力を入れずに走れるこんな直線も、
Betaだと、バイクを抑えるのに精一杯で、
全開なんて、とんでもありません。

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腕上がり→転倒→バイクを起こして→更に腕上がり。。。
の、まさに負のスパイラル状態。

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なんとか完走はしたものの、
走り切った感は全然ありませんでした。
もちろん、結果も散々。。。

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バイクがほとんど汚れなかったのが、
不幸中の幸いでした。

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みなさん、お疲れさまでした!
といいたいところですが、
実は社長さんがレース中、後続車に追突!?され、
左足と右手を負傷してしまいました。
幸い靱帯等には影響なく、打撲だけで済んだのは、
レース前の願掛けが効いたのかも?

さてさて、
今回もダメダメなレースでしたが、
Beta独特?の路面からの突き上げと、
エンジンの振動?を改善しない限り、
腕上がりは直らないかも知れませんね。

サスペンションのセッティングを
やり直すべきか、それともここらで、
踏ん切りをつけるか、悩むところです。

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レアルエキップのみなさん、
そして、レースに参加されたみなさん、
ほんとうにお疲れさまでした!!

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「前夜祭&レース本編 – 2016JNCC爺ヶ岳戦」への2件のフィードバック

  1. 爺ヶ岳、おつかれさまでした。
    軽戦闘機のBetaとレイアウトの相性はいいと思いましたが、イマイチでしたか。
    KTMの4st250ccをふにゃサスにして挑んだ知り合いは、とても乗りやすかったと言ってました。
    レーサー独特の振動は仕方ありませんが、猫足化して疲れない作戦もありかもしれませんね。
    なお、非力・短足・へなちょこサスの愛車XR230にはもう少し難所が欲しいレイアウトでした。
    ゲレンデなんか、もうサンドバック状態ww

    1. >井出林道土木さん

      爺ヶ岳の際には、ありがとうございました!
      Betaとは、ほんとうに相性が悪いというか、
      うまく乗りこなせなくて、ストレス溜まりまくりです。
      XR230の方が、数段楽しく走れるのはやっぱり、
      サイズが自分に丁度いいのかも知れません。
      でも、爺ヶ岳みたいな大きなコースだと、
      ゲレンデを登るときは悲しくなりますよね。
      とはいえ、XR230、いいバイクです。
      また、よろしくお願いいたします!!

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