天竜・二俣周辺の快適林道群1〜大渓二俣線他


今回、林道探索で初、というか、やっとというか、
初めて天竜川より東の地域に向かいました。

今年の冬は例年より寒く、天竜、熊あたりでも積雪、凍結が当たり前。
さすがにそれ以北の探索は、春になるまで待つしかありません。

とはいえ、花粉症の私に春まで待てというのは酷というもの。
週末を待って、早速探索に向かいます。

先ずは、天竜市街へ向かい、R362号に入り、すこし走った左手にあるコンビニで、
グーグルマップで探索ルートの確認。

で、さっそくR362号脇から進入します。

林道走行の注意看板はありますが、林道表示はありません。
そのまま進むと、

道脇に「千年の森」の大きな看板があり、

ここが「林道 大渓二股線」の起点になります。
路面は舗装路のままですが、登ります。
起点表示から登ってすぐ、

右に曲がる分岐がありますが、

すぐに行き止まり。
本線に戻ってまた登っていくと、

カーブ脇に左に登っていく分岐が。
写真は進行方向の逆から撮っています。
入り口からちょっと荒れ気味の路面ですが、早速突入!

支線というか、作業道っぽいですね。

暫く進んでいくと、まだ若い木々の森の中へ。
この辺りで道は無くなってしまいます。

その道中で撮影。木がまだ高くないので太陽の光も注ぎ、
じめじめした雰囲気ではありませんでした。意外と好きかも、こういう感じ。

本線に戻って、また暫く進むと、

左へ曲がる分岐があります。

「林道 阿蔵只来線」の終点ポイント。
ここから只来集落へ下っていく道だと思います。
大渓二俣線の残りの状況を確認したあとに、走ってみましょう。
この分岐からすこし走ると、

ダートがようやく始まります。かなり焦らされましたね。

道幅も広く、ガレもなく、ほぼフラットな路面で走り易い。

稜線沿いに造られた林道のようで、開放的な雰囲気。

途中、開けた場所がありました。ここなら十分幕営できますね。

広場を過ぎたあたりから、道の両脇からススキが浸食し始めます。
やっぱりピストン!?

路面は出来た当初の砂利敷きのまんまみたい。
車両が通った形跡はほとんどありませんが、
コーナーにはこのようにカーブミラーがちゃんと設置されています。
しばらく緩やかに下っていくと、

あぁ!やっぱり。

ピストンでした。
ここで道が無くなっていて、林道の終点表示。
表示の右から登山道のような道が続いていて、

まだ先に道があるような気配でしたが、やめておきました。
MTBだったら行けるかな。

軽く一服したあと、さっきの分岐のところまで戻り、阿蔵只来線の探索に移ります。
その模様はまた次回。

今回もお疲れさまでした。

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